東北・函館・18きっぷの旅 2 装備編 「青函トンネル最後の特急」

2016年3月5~10日 5泊6日 埼玉から函館の18きっぷの旅で持っていったものを紹介します!

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大きく二つのバッグで旅しました

デイバッグ

スーツケース

DSCN4267

写真の右は寝袋。寝袋だけでスーツケースの半分も占有してしまった。左下は衣類などの着替え、左上の白いのは手土産。その上に古新聞やノートパソコンを入れました。残りはデイバックに入れた。

DSCN3977



その中身:

サイフ
(現金、クレジットカード など)

18きっぷ
(これがないと旅が始まらない!)

日記ノート

折り畳み傘(一度も使わなかった)

ひげそり 石けん箱 歯みがき

友人宅への手土産

衣類:

北東北や道南の気温は、「0℃から-5℃」の寒さを想定。

冬用手袋
ニット帽

Yシャツ、MA-1ジャンパーと、赤い裏起毛の上着。

(3月上旬の函館なら、首都圏の最寒厳冬期の服装で充分だった)

靴下 4組(靴下は毎日取り替える)
Tシャツ・下着
寝間着(スウェットズボン)

デジタル製品

デジカメとSDカード

ノートパソコンとACアダプター
パソコンソフトカバー
マウス

MP3プレーヤー(iPod touch の予備として)

携帯電話

iPod touch 4G (iphone並の機能がある)

エネループ(単三 8本&充電器)

あまりにエネループは偉大なので、ほかの単三型充電池や乾電池なぞ使う気がしません(笑)

そんなエネループは量販店よりもネットで買ったほうが安い!!

モバイルチャージャー

2Aと余裕の出力なので、充電力も安定。携帯とiPod touch の両方同時に充電できる

電池式モバイルチャージャー

単三4本で携帯やスマホなどのUSB製品充電ができる。iPod touch 4G なら2~3回分は充電できるが、もっともエネループの電池自体も旅先では貴重。緊急用に持ってきたので実際は使わなかった。

GPS(Garmin 64)

列車に乗りながら走行中の位置や列車の速度もわかる!

写真は、特急白鳥の車内で撮影

DSCN5110

野宿する時に使ったもの

寝袋 Nanga スーパー1000
8年前に当時1万円で買ったが、現在では売ってないかも。

快適温度 -10℃ 最低温度 -20℃
と書いてあったが、以前マイナス6度の真冬の山中で寝たときは、かなり寒かった。

ただ今回は、秋田や青森で寝たときも、0℃ぐらいだったので、このシーズンにしては思ったよりも寒くなく、充分に寝れた。

これから冬の野宿をしたい人は、これ↓でちょうどいいかも。スーパー1000よりも半額以下!

古新聞:
寝袋の下に敷く。普段野宿する時は、銀マットを使うのだが、野宿は2泊のみで、荷物をコンパクトにする必要があるため。
なので断熱とクッション性能というよりも、ただ単に寝袋に地面の汚れがつくのを防ぐため。

コンクリートの上で新聞紙をひいて寝たわけだが、寝袋がしっかりしてたせいか、地面の冷たさや堅さなんか気にならなかった。

nojukuakita

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