冒険の理由を「道楽」というよりも「ビジネス」と言ったほうが一石二鳥な理由

私がお世話になっている坪井伸吾さんは、バイクの冒険ならず、アマゾンのいかだ下りなども行っています

その著書である、

そのアマゾン漂流日記は・・・・

本場アマゾンで買おう!

なんてね(笑)

それはさておき
坪井氏はアメリカをマラソンで横断したのですが、

灼熱の中で荷物を全て背負いながら毎日何十キロも走るわけですから、過酷なわけです。

当然、出会う人から

「君はなぜ、アメリカを走って横断しているのか?わざわざこんな何もない灼熱の荒野をえんえんと走るなんて、いったい何の目的があってそんな無謀なことをやってるのか?」

と言われるわけです。

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そのとき、あなたはどう答えるか?

その答えが、

「遊びでやってるから。道楽だから」

といえば

「何を考えてるんだ!ばかか、オマエ気は確かか」

といぶかしげに見られるかもしれない。

ところが、

「日本と各国の子供たちにSkypeを通じて授業をし、限界までチャレンジすることのすばらしさと世界のすばらしさを子供たちに伝えるため」
とか、あるいは
「プロジェクトの一環で、ゆくゆくは世界平和のためにやってます」

といえば、
「おおそれはすばらしい」となるし

どこぞのだれかみたいに

「クラウドファンディングでサポータを集め、終わったら写真集を出す」

というビジネスライクな目的だとしたら
「あ、だからか。あんた仕事でやってるのね、なるほどな。そうかそうか」
と腑に落ちる。

しかも、現地の警察とかからは
「だったら不法就労はしないよな」
となおのこと安心されます。

ということは。
だったら、自分の冒険にビジネスライクなところを混ぜれば一石二鳥になり、
そしてさらに「世界平和のために」(笑)とつけたせば、一石三鳥にもなりうるのではないか、と思うのです

旅で稼ぐ。~海外ツーリングとマネタイズ~
海外ツーリング研究家・ならびに格安旅行研究家のたびいちです。 ところで、「海外ツーリングで食べてる人」は、果たして何人いるのか。 こ...

もっと貪欲に生きたい

まあ私はまぎれもなく俗世間に生きる、超俗人なので、
いいひとぶったり、聖人ぶるつもりは全くない。

世界平和をねがうためにやるわけじゃない。

ただ、やりたいことやって生きたい。
まじめな人は好きだが、「まじめくさる」のは大きらいだ。

なので、その欲を「プラスの方向」にコンバートすべきだと思っている。
なので、貪欲に生きたい。貪欲に生きれば、その分多くのものをゲットできる。

かといって、
我欲のため、自分だけ得すればいいなんて自分本位な考えはのはもってのほかだし、
当然「ふざけんな」といって足元をすくう者もでてくるだろう。

となれば
自分だけじゃなく、みんなが元気になれるような企画にしちゃえばいいのさ。

あと、キャッチフレーズも大事かもしれない。

「元ニート・元ひきこもりがビッグチャレンジ!限界突破を目指せ!」

といったぐあいに。
たしかにみずからひきこもりとか言うのは相当勇気がいるけど、そうすれば反応がいいと思う。

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