アフリカ二輪旅05 宿とキャンプ情報 アフリカ東部編

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アフリカ東部の宿

ザンビア、マラウイ、タンザニア、ケニア、ウガンダ

の宿についてリストしました

ただ、うるささとかに関しては、とても神経質なので、評価は辛口になっております
当然、リベートもない、お世辞抜きの評価ですよ~。

アフリカでは、理不尽で過酷な旅がみなさまを待っているので、旅プランに役立てれば幸いです

略号:

BP バックパッカーズ (世界中で増えているユースホステル式の宿。宿によっては自炊も出来る。主にバックパッカー、若い白人向け)
GH ゲストハウス (ホテルよりも安く、アフリカでは一般的な宿)
RH  レストハウス (マラウイ、ザンビア方面で見かける現地人向けの安宿。格安だが質も格安!)
GS  ガソリンスタンド。現地ではペトロール・ステーションなどと言う。ナミビアでは野宿できるGSもあり。



掲載国順:

ザンビア
マラウイ
タンザニア
ケニア
ウガンダ

アフリカ南部の宿は↓です

アフリカ二輪旅04 宿とキャンプ情報 アフリカ南部編
アフリカ南部の宿 南アフリカ、ボツワナ、モザンビーク、ジンバブエ、スワジランド、レソト、ナミビア の宿と野宿についてリストしました た...

レートは2009年当時になります


ZAMBIA

ザンビア  10000kwacha = \225

アフリカの中央部にあるザンビア。宿は高い。でも南アやボツワナほどではないので、その気になれば何とか手の届く範囲でもある。
ただしローカル向けの安宿は、臭いし汚い。(笑)
ボツワナから来ると、うんとアフリカらしくなる
町は砂埃がひどい。(以後ウガンダまで砂埃の嵐になる)
まるでカンボジアを思い出した

みんな英語を話すので意思疎通ができる。田舎の汚い安飯屋の若い女性ですら流暢な英語を話してた。

つらいことや大変な事ばかりだったが、キャッチコピーが(The Real Africa)というだけあって、ザンビアはアフリカらしいアフリカの国なので、こうしてほとぼり冷めて思いかえしてみると、あのアフリカらしさが懐かしい。

Livingstone  Jollyboys BP  ドミUS$10
明らかにテントを張るスペースがあったのに関わらず、キャンプはいっぱいだと云われて
高いドミ(ドミトリー)に泊めさせられた。融通が利かない。
しかもドミには蚊帳がないのに、何百匹という蚊で一晩中うるさく、しかも刺されまくってほとんど寝られなかった。ひどい。最悪。

Livingstone  safarilodge  24000 or US$5
リビングストンの町とビクトリア滝の中間にある。
ボロ衣を着た世捨て人のような白人のおっさんが経営。電源と水道が随所にあり。
ただしゲートもないし地元の村人もテントの前を通るので、セキュリティは皆無。
(でも村人たちがいい人ばかりなのか、それとも自分が貧乏そうだったからか、何も盗まれなかった。)
そのせいかキャンプする人がほとんどいなかったので、そのぶん静かに過ごせた。幸い天気も良かったので6泊も過ごしてしまった。

Batoka Lodge 35000
バトカと言う国道沿いの小さな村にあるローカル向け安宿。
アフリカ初のシングルルーム!屋根つき!ベッドつき!
宿泊費の高いアフリカ南部だが、ここまでくれば、なんとか個室に泊まることが出来る。
やっと不自由なテント生活やドミ生活から脱出できたぞ!個室ばんざい!

・・と喜んだのもつかの間、便所が怖いぐらいに汚い!シーツも洗ってないので体臭が沁みついている!!
バンコクのチャイナタウンの旅社より汚い!でもこれがアフリカンスタンダードか?

見よ!このいかにも連れ込み宿を。

DSCN7014

Siavonga  Eagles nest(camping) 40000
カリバ湖畔のキャンプ場。場所がいい分、高い。
なお、シアボンガの街中のガソリンスタンド近くのカソリック教会では、部屋に空きがあれば35000で清潔な部屋に泊まる事ができる!

Lusaka  YWCA  Twin 80000
これまで、危険な野宿、なかなか落ち着けないドミ、キュウクツで雨漏りするキャンプ、汚すぎる安宿・・といったのに泊まっていたので、落ち着いたところに泊まりたいと奮発してYWCAに泊まる。たまにはこういうところにも泊まらないと、体がもたない。
女子のにぎわう声が聞えて、まるで学生寮。でも男子も泊まれる。
清潔だったが、宿泊費が高いのと、夜中にうるさい異音がしたので、結局ここも今市だった。

Lusaka  eureka camp 25000
市街地から南に10km。シマウマがいる。
オーバーランドトラック(ヨーロッパからの大陸縦断バス)御用達。藁葺き屋根のシェルターがあるので、その中にテントを張れば雨も防げる。トイレがとても遠い。

Lusaka  chachacha BP キャンプ38000
ルサカでも有名なBP。街中に用事があったので泊まった。意外にスタッフの応対も良かった。
ドミに泊まるとまた蚊にやられそうなのでテントを張ったのだが、1月の雨季真っ最中なので、テントの周りは蚊がめちゃくちゃ多くてガンガン入ってきやがるし。
毎晩夜中に大雨が降って、水浸しになって非常に惨めだった。
雨季にキャンプをやるなんて、はっきりいってマゾヒズムだ!。
かといってドミでもねえ・・

Lusaka  Kuomboka BP  ドミ30000
チャチャチャの反対側。マキシロード側にあり、こちらの方が街に近い。ビジネスや勉強などの所用で来ている現地アフリカンも泊まる。
雨季のテント泊はチャチャチャで散々懲りたので、これからは室内に泊まる事を決意。ドミには一応蚊帳つき。
チャチャチャより安いのでルサカのBPはこちらをおすすめしたい。

KapiriMposhi  Chanika Lodge 35000
部屋自体は小汚くてもまあまあ落ち着いたが、
シーツも洗ってない!蚊帳も穴が空いている!
とくに枕なんか、洗ってないので触ると頭脂とよだれでべっとりしていて、めちゃくちゃキモイ!臭い!汚い!
自分の寝袋で寝たのは云うまでもない。
でも、これがザンビアン・スタンダードなのよね。
水も汲み置きの水。汚い共同バスルーム。ホットシャワーなんかない。

Kabwe  Horizon Hotel 50000
かぶえ市の街の中心にある安いホテル。ザンビアのビジネスマン向け?といった感じで、いわばカブウェ版・東〇インといったところか。
昨日のカピリムポシの宿と違って、シーツもそこそこきれい。スタッフもとても親切。

Chipata  yabanchula GH 60000
チパタで一番安かった(といっても6万は高い!)蚊帳も穴が空いてないので刺されなかった。
ホットシャワーあり。まあまあの宿


Malawi

マラウィ 100Kwacha=65円

アフリカ南部のようにテントも張れる宿もあるので、南アフリカとタンザニアの中間というところか
宿泊値段は大分安くなる。だが南部の町は、タンザニアとかとちがって宿泊施設が少ない。
同じ町でも宿がピンからキリまであり、値段によって宿泊客の層も変わるので、高めの宿に泊まると静かで快適になる

マラウイ。以前の大統領は法律で男の長髪は禁止、女はスカートのみ着用せよという、まるで田舎の中学校の校則のようなことをやっていた。
ザンビアから来ると、雰囲気が変わる。
リロンゲのバスターミナルは殺気立ってるぐらいだ
ザンビアの方が大人しく感じた
マラウィはアフリカのあったかハートというフレーズらしいが
全然そんな気がしない
店員、とくに女は無愛想だ。だまされたと言う感じがする(苦笑)
スーパーは町にもある。

チブク1L 70
ビール500ml 85

食事

安飯屋は200~350
チキンまたはビーフに、ごはんまたはンシマ
もっと田舎の安飯屋でビーンズとンシマなら100程度
高いところだと650以上
白人向けレストランやファーストフード店は滅法高い。

Lilongwe  sosi lodge 800~1000
安宿の集中する(といってもたいして安くないが)リロンゲのバスターミナルかいわいで一番安いとあって、停電、断水。そしてわけのわからん他の宿泊客のせいで、正直ちっとも落ち着かなかった。まあここは首都なので、街で用事を済ませ、夜に寝に帰るだけならまだ泊まれるが。
どしゃぶりになると、なんと激しく雨漏りしていた。せっかくテント生活から逃れたのに、部屋の中だから安全、と言う常識は通じないのである。せめて「雨漏り注意」ぐらいのことを書いてほしい。PCを濡らしたら大変だ。
そのくせトイレは断水していて、流せないくそが便器に残っていて時間と共に臭うのだから、じつに喜ばしい事である。

Lilongwe  C/I RH 1500
ソシロッジより50m隣のこちらの宿に宿泊。こちらも黒い人向けのバスターミナル前の宿。
宿代が高いとあって、比較的静かだった。

Lilongwe  mabuya camp(Kiboko camp) キャンプ700 常設テント800 ドミ1000
白い人向けバックパッカーズ。街から遠い。
常設テントは4人分なので広いが雨漏りする。
なんといってもWIFI(無線ラン)があるので、自分のPCがあれば、ネットし放題(マラウイのネットカフェはとても高いのでこれ重要。)ビリヤード、 ダーツも無料で、ホットシャワーもあるので日本のマンガ喫茶風?ここの犬どもが襲い掛かってきたのを除けば便利な宿泊施設だが。

Nkhatabay  Big blue star BP シャーレ1100
とても評判のいい宿、とのことで泊まってみたのだが、ここは思った以上にいいところ。
湖畔の景色と波の音が長旅の疲れを癒してくれた。ンカタベイの町に下る手前にあり、町も歩いていけるので便利。合計17泊もした。
夜になると蚊帳の中にも尺取虫が乱入するのは参るが、満足度では満点だ
共同トイレ、ホットシャワーあり。キャンプやドミもあり。

DSCN8626

Karonga  mufwa lodge シングル1000 キャンプ500
カロンガの町からすこし離れた湖沿いにある。シングルルームに泊まった。蚊帳もしっかりしてるしまあまあの部屋だが、湖から離れているし窓がなく物音が丸ぎこえなのでいまいち。しかしキャンプサイトは広いので、天気のいい時期ならキャンプもいいかも。ただ週末は人集まるのでうるさい。

Mzuzu CCAP ツイン950
マーケットから少し登った所にあり。CCAP(しーしーえーぴー)というアフリカの教会が運営するゲストハウスで雰囲気はいい。ここで奉仕活動しているであろう若くきれいな白人女子らも泊まっていた。
でも少しうるさかった。

Senga bay ドミ1000
南ア白人経営の湖に面した宿。こじんまりとした民宿のような趣。朝食つき。

Cape Maclear  Steven GH  1500
ケープマクレアは不便なところにあるに関わらず、ここ何年で宿泊費がものすごく高くなった。もはや白人向けリゾート地と化した。
部屋からは湖が見えて水平線も見えるのはいいが、隣に民家があって非常にうるさく、雰囲気が台無し。
街中のしゃれたレストランは、一品1000クワチャ以上して超高い。日本のレストランと同じかそれ以上かかる。
その点黒人向けの掘っ立て小屋レストランは、お茶とパンしかなかったりする。
他のマラウイの町と違って物価が高く、黒人と白人の棲み分けが歴然としていて、正直気分が滅入った。

ダイビングのPADIライセンス(Open Water)はむかしは130ドル程と世界最安でとれたらしいが、いまは400ドルと高くなっている。
ケープマクレアは無理して行くほどの村ではない。ンカタベイのほうが断然いい。
町外れのFat monkeyは完全に白人がウジャウジャしてた(キャンプ500ドミ1000部屋3000)

Mangochi Apatsa Mosiyana RH 400
見た目は普通の安宿だが、奥行きが広く60室ぐらいある大型宿だった。
この町だとちょっとした宿だと3000近くかかるのに、ここのレストハウスはべらぼうに安い。
その分「うるさい、汚い、ボロい」の栄光の三冠王達成!窓が無い鉄格子なので音が筒抜け。シーツは洗って無く臭いので、銀マットを敷いて自分の寝袋を使った
チェックアウト時に共同トイレを使おうとしたらなぜか全部鍵が掛けられていて入れず。わけわからん。

zomba mountain view motel  500
かつての旧首都・ゾンバの街中は宿が少なく、しかも満員だったので、4kmほどマンゴチ方面に戻った国道沿いのモーテル?に宿泊。水が出ないので溜め置きのバケツの水で入浴。まあまあの宿。

limbe  Mpingwe lodge 1500
リンベの中心から国道をゾンバ方面に登った所に看板あり。閑静な住宅街の中。
街から離れていて値段も張るが、マラウイとは思えぬほどとても静か(15号室)で、部屋も広くバストイレ,家具付き。しかも朝食つき。
ゾンバ同様、ブランタイヤやリンベでは宿がとても少なく、やっと見つけたのが隠れた名宿なのでよかった。
おかげで1~2泊だけの予定が、4連泊もしてしまった。超おすすめ。

リンベのとなりブランタイヤはこじんまりとしながらもマラウィ最大の近代都市で、ショッピングモールもあり、マラウイの田舎ばかり見てきた目には、たかだか8階建てのビルがあるだけでも都会に見えてならなかった。オーストラリアの町を思い出した


Tanzania

タンザニア 1000TSH=¥80

ここまで来れば、宿代もアジア並みにぐんと安くなり、お手ごろになる。
安いのはいいが、静かで落ち着ける宿が、ない!
ほとんどの安宿は、BARを併設しているので、これがまたうるさい!
アジアなどと違い、長旅の疲れをいやせるリラックスできる宿が見つからず、正直ストレスがたまりまくった!

マラウイから来ると、みんな素朴だったのに
ギャングスタのよーな、いかにも悪そうな黒人が出現してがらが悪くなる、といってもそれは一部なんだろうけど、やはり治安も悪くなるんだろうか。
ムスリムやインド人が増える。なので今までのアフリカらしさからすれば、どこかアジア的でもあり、それはそれで面白い
そういえばタンザニアに来るとショッピングセンターというものがない。コンビニだってない。
南アでは超豪華なショッピングセンターがあったのに、南ア>ボツワナ>ザンビア>マラウィと北上するに従ってしょぼくなり、タンザニアまで来るとついにショッピングセンターなんてものは消滅する。マラウイよりも不便な感じがする。

スーパーも都市の一部しかなく、田舎だと欲しいもの買うときはそこら辺にござを引いて物を売っている人間から買わなくてはならない(しかもお釣りがないことが多い)
ちょっとした商店でも、手にとって商品を見ることができず、鉄格子越しに自分の欲しいものを告げなくてはならない
しかもスワヒリ語しか話せない人だとなおさら疲れる。手癖の悪い人間が多い証拠。まるでパナマを思い出す。
その代わり物価は安いので我慢。まるでインドみたいだ。

Mbeya  Warsame GH ツイン7000
ネットで紹介されていた宿。シングルがフルだったのでツインに泊まった。しかしシャワーはお湯が出なかった(標高1730mなので寒いのだ)し、レセプションがずっとうるさい。がっくし。

Ifunda  Ngwale GH シングル5000
イリンガの町から西へ40kmの小さな村、イフンダ(標高1700m)にある。看板はないが村の西側の国道沿いにある。
部屋はビジネスホテル並みにきれいだが、水道がなく、濁った井戸水使用。ホットシャワーの代わりにお湯バケツを持ってきてくれる。
国道も夜は静かになる。宿泊客はほとんどタンザニア人。
なお、この村を歩いていると東洋人が珍しいのか、まるでテレビのロケみたいにみんなから注目される。

Mikese GH ダブル5000
モロゴロの町から30kmほど東の村、ミケセ(標高400m)にある唯一のゲストハウス。ここも客はほとんどタンザニア人。スタッフは親切だがバーが24時までうるさい。共同バストイレは井戸の溜め水使用。

Dar es salaam  YWCA シングル10000 ツイン20000
YWCAふたたび。街に近く単車を置けてセキュリティがまともな宿はここぐらいか。簡素な朝食つき。駐車代別途。
シングルがフルなのでツインに泊まった。(一人なら15000だった)ファミリールームだと安くなるらしい?
部屋に洗面台があるのでじっくり洗濯をした。
しかし通気性重視の為か、部屋はすけすけで窓がなく、外や廊下の物音とかが丸聞こえでうるさく、神経質な自分にとってはその分不快だった。
部屋によってはコンセントが無い。

SilverSand camping 4000
ダルエスサラームから北へ28kmぐらいのところにある
砂浜でキャンプできるので海なロケーションは抜群。タンザニアの海岸部まで来れば雨季も脱出!天気もいいのでひさしぶりのキャンプ2泊。ルサカのユーリカ キャンプ同様、オーバーランドトラック(大陸縦断バス)御用達。自分が泊まったときはイギリスとスウェーデンのバスを見た。ただし、スタッフの質は低い。

Pangani  river side view inn 4000
西洋人バックパッカーも泊まっているとあってか、比較的静かでなかなかよかったが、単車の駐車がめんどくさい(何人かで階段から建物内に担ぎ上げる必要があり)のと、なぜか部屋のPowerOutlet(コンセント)がつかえなかったので一泊のみにした。

Tanga  Makundi GH 7000
この町の宿は、バーを併設したうるさくてロクでもない宿ばっかなので、何軒か当たってやっと決めた宿。
小汚いバストイレつき。運良く奥の部屋だったので、他に比べればマシという程度。

Arusha Bright GH 10000
この町の中級宿。高かったけど、シーツとかも清潔で、まわりにバーとかが無いのでそのぶん静かだった。

Moshi  Coffee tree Hotel 8000
口コミで知った安い老舗ホテル。安宿と言うより合同庁舎のような建物で、YWCAの寄宿舎のような雰囲気。キリマンジャロが眺められる部屋もある。3月下旬は雨季の初めなので宿泊客が少なく、眺めのいい部屋を選べる
しかし喜びもつかの間、夜おそくになると近くのバーからの騒音がガンガンうるさい。夜中の1時をすぎてもひどいので非常に落胆する。なんてモラルが低いんだ!ああもう日本に帰りたい!
とひとり怒り狂った初日だったが、キリマンの眺めには勝てず、日にちが経つにつれてあきらめもあって慣れてきて、子守唄のようにして眠れる自分がいた。

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Mikumi  New mount Rungwe 7000
ミクミは国立公園の入り口の町とあって安宿も多いが、一番安い宿は汚く狭くうるさそうだったので速攻拒否。3番目に安かったここに泊まった(といっても中級宿か)
相手の言い値は10000だったのだが「ディスカウントしてくれなければここじゃなく一番安い宿に泊まるで!」と云ったら7000にまけてもらえた。
頼めばシャワー用のお湯を持ってきてくれる。夜になれば静かになる

igawa  whitehouse GH 3000
ムベヤへの国道沿いの村・イガワ(伊川?)という和風な地名に惹かれてその町に泊まった

しかも「ホワイトハウス」というぐらいだから豪勢な宿かと思いきや、文字通りの、ただの白い家(笑)
電気はあるが、濁った泥水しかない。安いので結局お湯もくれなかった。
その泥水で体を洗ったが、結構スッキリした。夜は静かなのがよかった。


KENYA


ケニア  100ksh=143円

さすがにここまでくれば、田舎なら宿泊費もアジア並みに安くなる。
国道沿いには、小さな町や村でも何軒も安宿があるので宿泊には困らない。南アとはエライ違いだ
しかもタンザニアに比べれば質もモラルも良くなる。

Diani Beachalets  Banda(一戸建ての小屋)600
ディアニビーチ南端近くにある。旅行人アフリカ編のコラムにバックパッカーでもおすすめと書かれており、バンダなら値段も手頃で、客層によっては昼でも夜でもびっくりするほど静かだった。
白人夫婦経営で、宿泊客も白人。アフリカでも有数の静かな宿泊施設ではないか。

しかも白い砂浜、青い海!

DSCN2242
タンザニアの安宿で落ち着かず疲労が溜まっていた分を挽回。

青い海と白い砂浜のバカンス。12連泊もしてしまった。

共同キッチンあり。各小屋に、やかんや食器などが備え付けてある

DSCN2401  DSCN1894

その分、町から離れている。
ビーチロード沿いにはレストランやバーがあるが、白人向けなので滅法高い。
安飯屋のあるウクンダの町まで10km。マタトゥ(乗り合いワゴン)だと40シリング
ネットカフェと大型スーパーまで5km。
歩いて近くに、商店に毛の生えたようなスーパーがあり。

Mombasa  Ocean sand Hotel 600(バストイレつきは700、ダブル1000)
タスクアーチから少し奥まったところにある。
ディスコ側と路地側によって違い、自分が泊まったのは路地側201号室だったが、ときたまホーンがうるさいぐらいで、客も少なく意外に落ち着いた。でもディスコ側はもっとうるさいだろう。トイレに便座は無い。みんなどうやって大便や女子小便をするんだろうか。

Witu lodge 200
田舎の村Wituの安宿。値段は激安。そのぶん質も激安。
単車は置けないので見張り人(というかホームレス)に50シリングで一晩見張ってもらうことに。
部屋は電気が通ってなくローソク。なのに階下のビデオ映画館?が丸ぎこえで、その見事なうるささが発展途上国クオリティ。
バスルームが汚い!臭い!鼻を突くアンモニア臭を嗅がされながらシャワーを浴びた。
でもそういう辛い目にあってこそ、人間ってタフになっていくんだよなあ(笑) 修行だ修行!

Makindu Silent Lodge 150
ナイロビから東へ180kmの村マキンドゥにある。
「サイレント」と言う名前に惹かれて即決(笑)
屋根はトタン、扉は鉄製と、まるで倉庫みたいだ。
まあ、他のロッジはバーを併設してうるさいので、純粋なロッジのみのここはサイレントだと言いたいのだろうが、国道沿いなのでホーンなどうるさいし、他の安宿同様、他人の話し声が耳障りだった。
でも他の宿に比べればすこしはサイレントだし、なによりこの東南部アフリカの旅で最安値なのでゆるそう。

なお、ほかの街道沿いの町や村によってはSilentと名のついたロッジやゲストハウスがあるので
静かに泊まりたい人はそこに泊まるといい。

Nairobi  New Kenya Lodge ドミ500 シングル600
云わずと知れた、東アフリカの名門日本人宿。
スタッフの雰囲気も良い。
ドミと100しかちがわないので主にシングルに泊まった
元倉庫の、窓のない隠居みたいな部屋が自分的にはよかった

宿周辺の下町は、地球の歩き方には泊まってはいけないと書かれているデンジャラスゾーンだが、
じぶんの場合はとくに襲われたことはなかった。昔にくらべ、大分治安も改善されたらしい。
でも絶対最強の用心を払うべき。
昼間でもよく暴動が起こる。流れ弾が当たると死ぬ。
とくに夜は浮浪児や狂人、ジャンキーがとぐろを巻いている。
ヘタをすると襲われる。

・・・といいつつ、自分は汚いTシャツとズボン、手ぶらでナイトハイクをした。
手ぶらなら怖いもの無しだ。

単車、自転車で来る場合、チェックインは昼間、夕方前にすべし。到着が夜になったらその日はあきらめて別のところに泊まろう。家財道具と財産をすべて背負ったバックパッカーの場合は、必ずタクシーで乗り付けるべし。

しかし中心部は歩いていけるし、近くに安飯屋もあるので、治安の悪さを抜きにしても、とても便利。なかなか重い腰が上がらなくなる沈没宿。なのでなんだかんだ言って合計16泊もしてしまった。

Nairobi  jungle junction  camp400 dorm800
訪問しただけで泊まってはいないので詳細は不明だが、NKLよりも清潔で明るく、安全。キャンプもできる。犬がいる。
しかし郊外の住宅街にあるのですこし不便だし、物価も高い。NKLのほうが安く、格段に便利。まさに白い人向けの宿。
ドイツ人のクリスはメカニックなので単車の修理も依頼できる。
宿泊費は高いが、1ヶ月滞在なら大幅割引ができる。

Nairobi  Gachuiri  Original Inn 500
たまたま見つけた宿。ナイロビからウガンダ行きの国道を15kmぐらい北上した郊外にある、水サワーだけなのでお湯をもらう。シーツが臭かった。

Busia  Forest GH 300
ウガンダ国境の町にある安宿。停電だったのでローソクとヘッドライトの光のみで、みじめだった
電気シャワーも使えず水しか出ないので、何とか気合を入れて浴びた

Naivasha  Kafico Hotel 500
普通のホテルだが、何気にラブホテル風!?。
団地の一室みたいだった。

Nanyuki  Joskaki Hotel 500
街の中心部にあるホテル。中庭のある部屋に泊まったが、たまたま他の客も少ないとあって、静かで落ち着いた。おすすめ。

Embu  Aries Hotel 400
この街では集会があったせいか何軒か当たってもフルで泊まれないと言われて、町外れまで行ってやっと見つけた宿
電気シャワーがあっても、水圧が無い為ぜんぜん湯が出ないし、階下のバーがうるさく、営業時間後もうるさく、いらだった。

Namanga  G-8 GH シングル300
ガンダムのようなゲストハウス名に惹かれて投宿。でも中身はトタン屋根とベニヤ板の狭苦しい、非常にお粗末な宿。泊まるのなら以下のナマンガGHのほうがいい。

Namanga GH ツイン500
歩き方にも掲載されている。スタッフも明るく、清潔で広く、おすすめ。警察のチェックポイントと国境門の中間、すなわち国境地帯のなかにある。


Uganda

ウガンダ 1000USH = 55円

ケニアに比べれば、地味な感じがするが、人々も大人しいし、治安も良い。その分、夜でも歩ける。
それでもカンパラの市場や繁華街は、エネルギッシュでアフリカのパワー大全開!

Malaba   Elaca Lodge 6000
ケニアとの国境の町の安宿。ここでついに南京虫にやられた!!
左足に醜い痕が出て、痒さのあまりずっと掻いていた

Kampala  ABC Hotel シングル15000
ニューケニアロッジ同様、ウガンダの首都カンパラの日本人が集まる宿。
近くのムクワノGHの評判が悪いらしい?のでABCが新たな日本人宿になっている
レセプションの前のテーブルには、ポットに入ったミルクティーが置いてあったが、無料ではないので注意。

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