運営10ヶ月で、アドセンス収益が激増!爆増!!!その理由を詳しく大紹介

今月は快進撃!やっと日の目を見れた!

とくに先日、一日の最高収益突破したときは、もう死ぬほど叫び狂いたいぐらいでした。これが誰もいない野山の真ん中とかだったら、とっくに雄たけびあげまくってたね。

といっても、今月も収益額は伏せます。先月は収益がよかったけど、今月はさらに倍以上になるでしょう。とはいえ、まだまだ全然これからです。ほかのASPは以前と相変わらずですし。

それよりもみなさんに大事なのは、「以下の記事」のほうです。

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PVを増やすコツは、意外に簡単でした。

グーグルアナリティクスで、たびいちドットコムのこれまでの記事別のPVを分析してるのですが、どんなに何時間もかけて旅の記事を書いたからといって、PVや収益が上がるとは限りません。
逆に一気に閃いて書きすすめた記事のほうがPVが上がることもある。

すなわち、より収益を得るためには「PVの結果がすべて」だから、ある意味残酷。でもそれが「仕事」なんです。

で!当サイトの上位の記事を分析してわかったことは

PVを増やすコツは、意外に簡単でした。

本当に簡単。それは

「人の役に立つ記事を、全身全霊で書く」
「一般うけする内容を書く」

つまり、1億人に向けるためには、
人々のニーズにあった記事を書くだけ。
かんたんですよね?
http://tabi1.com/website-for-100million

では具体的にどうすればいいのか、くわしく解説していきます

「3ヶ月から半年は、毎日記事を書くべき理由」

多くの著名ブロガーが口揃えていう

「最低3ヶ月から半年は毎日記事を更新しろ」

という理由についてですが、

私は最初の一ヶ月は、右も左もわからぬまま、毎日何時間もかけて記事を書きました。

といってもはじめたばかりなのでまだ記事数も少なく、しかもたびいちドットコムがまだ世間に全然認知されてなかったので、どの記事もPV数自体が非常に少なく、どんぐりの背比べだった。

なので、何が人気記事なのか判る由もなかったので、比較のしようがない。

祝!たびいちドットコム生誕1か月
早いもので、たびいちドットコムを旗揚げしてから1ヶ月経ちました! ぱち ぱち ぱち しかし!しかし!ですよ、奥さん! 現実...
半年経ってもまだ低迷期で、「たびいちドットコムなんかやめてやりたい!!」と一時期ヤケクソになって書いた記事
やればできるはウソ!努力は報われない!!!
たびいちドットコムを立ち上げてから半年が経った。 その間に冬が終わり、夏が来た。 旗揚げ当初は冬服を着ながら寒さにふるえながら記...

しかし10ヶ月も経てば、たびいちドットコムもじょじょに認知されてきたし、さまざまな種類の記事を書いてきたので、何の記事を書けば人気なのか、不人気なのか、だいぶわかるようになりました。

そうするとおもしろくなってゆく。

これが2年ぐらいたてば、よりハッキリわかるだろう。
そして「毎日更新」と言うのは、歯みがきのように「習慣づける」面でも大事なんです
http://tabi1.com/anniversary-8month
だから、「半年は毎日記事を更新しろ」というのは、そういうことなんです。

つまり芸能界と同じで、最初ははっきり言ってつらい下積みだけど、初めのうちに投げ出しては、何も得られないし、結局何もわかりません。

無名の人の日記?そんなの読みたくありません

私のような無名の39男が
「きょうはねむい」とか「さあ明日も仕事だ、はよねるか」
などと日記を書いたところで、
赤の他人は誰も読もうと思いませんよね。

赤の他人に読んでもらうためには、本当に相性の会う人や、芸能人や、よほどの個性や特色やカリスマ性がなくてはダメですよね。

そこでどうすればいいか。

「たびいち」や「アフロあきら」
と言う個人に対しては、友人知人以外の見ず知らずの人は興味ないけど、

「役立つ情報」
なら、検索を通じて見ず知らずの人でも興味を持ってもらえる。

ということです。

ただ、いくら自分で「役立つ情報」だと思いこんでいても、
自分の価値観から派生した根拠なき情報や、くどい情報だと、
自分の主観が他人に当てはまるわけではないし、受け入れられるとは限らない。
むしろ
「説教臭い」
「押し付けがましい」
「オヤジ臭い」
「上から目線だ」

と逆効果にもなりかねない。

でも、当サイトの高PVで、いまなおPVを稼ぎ続けるこれらの記事は

ダイソーの250円のクロックス風サンダルを一ヶ月履いてみた結果
近年、日本でもおなじみのクロックス型サンダル。 これまでの普通のサンダルや、ビーチサンダルなどとちがって、 いいことづくめ。 ...
ジェベル200 キャブレターのオーバーフローを治してみた
キャブレターの交換日記です・ 自分で修理するが二転三転。なかなか治らぬこと、苦行の如し。 少し専門的ですが、同じトラブルに悩む人はとても...

「実行して、目にわかるデータ・結果が出てそれを詳細に報告した」わけなので、多くの人にとって判断材料になるからです。

インド日記なんて、人気なんかありません!

90記事以上になった、インド旅の記事。
その上多くの写真も入っているので、かなり労力がかかってます。

文章だけならサッと書けるけど、写真を入れると、とにかく時間がかかります。
でも写真を入れないと、インドの世界が読者に伝わってこない。

無料ブログとちがって、大量の写真を載せられるのも、レンタルサーバーとWordPressの強みでもある。

そんな労力の割に・・・・PVなんてほんと少ないですよ。

たびいちドットコムが長らく低迷だった原因も、

インド記事に囚われていたからかもしれない。

それは、

旅行でインドの田舎なんて行く人がほとんどいないので、

多くの人にとって役に立たないし、実感が湧かないからです。

たとえば

「夕方の渋谷のスクランブル交差点を歩いています」

といえば多くの人はイメージがわくと思うけど、

「グジャラート州の田舎を歩いてます」

といっても、グジャラートってどこやねん!と、まずイメージがわかないよね

たしかにインドの田舎に行きたい人には貴重な情報になる。

だけど、インドに興味を持つ人が圧倒的に少ないのならば、

結果的にはPVは上がらない。

世界一周日記もそう。

はじめのころは友人とかが拡散してくれてけっこうなPVが発生したけど、
今はてんでダメ。

当時(2002年)は世界一周日記の原稿を出版社に送ったんだけど、このアクセス数を通じて、出版にならなかった理由がよく身にしみた。

だからといって、世界日記はちゃんと最後まで完成させます。なぜなら、なにより自分にとっての歴史・ポートフォリオにもなる。
そして、相手に自分の旅の軌跡をわかってもらいたい場合は、スマホなどで見せることができる。

誹謗中傷、汚い言葉などは書かない

それらはアドセンス違反になるし、そんなの常識としてあたりまえのこと。

だけど一時期、不満もあってか、誹謗中傷ではないけどネガティブや怒りの記事を書きちらしたこともありました。

だけどあとになって冷めてみると、自分がむなしくなるだけだ。誰も読みたがらないし、不快になって読者も離れていくかもしれないし、検索評価だって下がるかもしれない。

PVが上がらない!クッソ!と怒りながらネガティブ記事書くよりも、人に読まれる記事、よろこばれる記事を書いて、読者が集まり、収益になったほうが、好循環になるじゃないですか。

沖縄か?ボランティアか?

まさにこれぞ、大きなヒント!言いにくいことをよく言い切った、

と思ったのが、このツイッターの記事。

ハッピー橋本亨【ハッピー思考家】 @happy3939

【趣味は仕事です!趣味はボランティアです!では面白味がないよ】
もしも、
整骨院に行かなきゃいけない!
A院の先生は沖縄大好き
B院の先生は趣味はボランティア
さて、どの先生と楽しい時間を過ごせそうですか?
ボクならA院
面白味がないからお客様はリピートしないよ。
#ハッピー思考

これ、真面目な人が見るとモロに怒りそうですが(笑)

もちろん、ボランティアも善行なんだけど
沖縄の観光の情報と
ボランティアの情報
どちらが多くの人は読みたがるか?と「現実的」に考えると、沖縄ですよ。

これが「忍者コスプレボランティア」とかなら面白みがあると思うけど、
災害のボランティアとなると、そこにある背景を考えてしまうと、読者にとっては読むにあたってどうしても気負ってしまい、「重くなってしまうな」と。

かたや沖縄の観光や青い美しいビーチなどの情報なら、気負うことなく多くの人に気楽に見てもらえるし、楽しい旅行のことを思い浮かべれば、リピーターにもなり好循環になる。

だから当サイトの震災や災害の記事も、重苦しい事態のため、やはりPVが低い。時期が過ぎると誰も読まなくなった。たとえば熊本大地震のあと、ちょうど同じくエクアドルでも同クラスの大地震があったのを知ってる人なんか、いまやほとんどいないと思う。

まとめ 変なプライドをすてろ

以前は、世界中を旅したからか、変なプライドがあった。
自分のこれまでの旅の記事を毎日書けばPVが勝手に上昇すると思っていた。

結果は甘かった。めちゃくちゃ甘かった。それはニーズにそぐわなかったからだ。

自己満足であってはならない。

だけど世界の旅を制したというプライドゆえに、方向性をまちがえていた。
そんな変なプライドなんかぶっこわして、これからはみなさまのためのおもしろく役立つ記事をメインに全身全霊を注ぐしかない。
そのあとで、サブ的、記事が思い浮かばないときの穴埋めにインドやオースやアフリカの旅を書いていけばいい。

まずは優先順序。多くの人に見てもらい、PVを増やすことが絶対第一。
もっとも一般受けしないアフリカ旅日記は、完成するのは何年後かでもいいと思ってます

今まで、どうでもいい記事に力を注ぎすぎたのが悔やまれます。

ということで、

読者のみなさん!

この「マイ・高度経済成長期」ともいえるチャンスをムダにせず、おもしろくて、とても役に立つ記事が提供できるよう、全身全霊、貪欲に努力していきますので、これからもたびいちドットコムをよろしくです!!

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コメント

  1. shin より:

    おはようございます。

    そうですよね。
    自分も日記やメモ帳的にブログを書いてますがパソコンの分解組み立ての記事が常に人気です。
    ネオジウム磁石をエレキバンとして使うとどうなるかとか。

  2. たびいち より:

    たしかに分解ネタは今でも需要ありますね
    そういう記事は中々ないし、分解するのはリスキーで人柱的だからというのもあるんでしょうね
    エレキバンには思わず笑ってしまいましたけど(そういうのギャグマンガのネタであった!)
    でもその「思わず見てしまいたくなる切り口」こそがアクセス数増加の鍵ですね

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