当サイト運営術 ~8ヶ月が過ぎて 浮き沈みの先に見えてきた「コツ」~

このところ、私は好調です。絶好調というほどじゃないけどね。

なぜなら、日々の記事を書く「コツ」がわかってきたからです。

これまで世界の旅をしてきました。でも、アフリカの旅に行きたいと思う人は、せいぜい何千人かレベルでしょう。普通の人はだれも読まないでしょう。

だけど!

先日書いたように、これまでの世界の経験を

「1億人」に向けて「おいしい味付け」

をすれば、かなりの価値に化けるんじゃないか?とおもうようになったのです

あなたのブログは、100人に向けているのか、1億人に向けているのか。
たびいちドットコムで仕事になるよう、日々奮闘しておりますが、 ブログで収益化したいのであれば、当然、 「友人知人の100人」 ...

たとえば、会社の行き帰りの毎日で、朝から夜まで働く毎日だと、疲れ果てるし人々を驚かせるネタを見つけるのは大変だった。

だけど、自分はこれまでに「世界での特異すぎる経験や写真」がアホみたいにたくさんあるので、それらをベースに2年、5年、さらには20年とコツコツ書き進めていけば、たびいちドットコムだけで生活できるのは夢ではない!と思えるようになりました

一日一記事の習慣化に成功!

今月ぐらいになって、記事を書くのが楽しみになってきました。

といっても、その道のりは平坦ではありませんでした。挫折しそうになったこともありましたよ。

思えば、たびいちドットコムを旗揚げした最初の3ヶ月は、とてもつらかった。

まさに序の口状態で、記事を書くのが正直苦痛な日もあった。

なぜなら、とくに最初のころは右も左もわからず連日何時間もかけて一生懸命記事を書いたのに、

一日のアクセス数がたったの12しかなかったこともあった。

当然収益がほとんどなく、0円という日が何度もあって、しかも伸びていく兆しがなかった。

そうなると全くのタダ働きだし、しかも全然芽が出てこないので、いくら「未来のために!」と思っても、「自分の苦労は本当に報われるのか?」と、暗い気持ちになり、モチベーションがなくなり正直投げ出したくなるときもありました。

書いても書いても報われない。

となると、実際アフィリサイトでは、この「最初の壁」を乗り越えられずに、ほとんど収益が出ないままあきらめる人のほうが圧倒的だと思います。

だから私も実を申すと、4月あたりとかはふてくされてめんどくさくなって書かない日もありました(笑)

1日2~3記事から、1日1記事に戻す

ところが!

最近では、ブログを書くのがもう理屈ぬきに楽しくなってきたのです。ランナーズハイですよ。

それは「コツ」がつかめてきたからです

半年目あたりから読者さんも増え始めてきて、トータルでは少しずつ右肩上がりになってきた

そして、いろいろなことがわかってきた。

たとえば

ある記事を書いたら、今までどおり全然反応がないのに、
ある記事を書いたら、とたんにPVが上がったことがある

または思いもよらぬ方面からのアクセスでPVが激増したこともあった。

ツイッターを使ってタイミングよく記事をアピールすれば、PVが爆発的ヒットしたこともあった。

そういうこともわかるようになってくれば、おもしろくないはずがない。

もし「どーせ努力なんか報われない!」とふてくされて3ヶ月もせずに投げ出してたら、このやりがいやヨロコビはわからなかったでしょうね。

そもそもあのAKB48だって、最初はたった数人しか観客がいなかったわけですよ。

それを思えば、低迷期はだれもが通る試練です。

はじめのころは、義務のように、毎日一記事という、仕事のノルマのように書いていったのですが、夏が過ぎてから、毎日書かずにはいられないという心境、すなわち習慣化に成功したのです。

それどころか以前は調子に乗って1日に2~3記事も書いてた時期もありましたが、たくさん書いたからといってその分PVが上がったわけではないので、1日1記事のペースに戻しました。

1日1記事でも充分だし、ムダに書くよりも

後々まで価値のある凝縮した記事

にすることが大事です

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無理なく、楽しく書ける「コツ」もつかめた

これまでの悪いクセとして

「長い記事を書いてしまう」

これが私の反省です。

これまで記事は長ければ長いほどいいと思いがちだったけど、

それはちがう。

もちろんあんまり短い記事だと、中身スカスカなのでダメだけど、

かといってダラダラ長文を書いても、逆効果!

そんな長ったらしい記事、誰も読みたいと思わないですよね?

とくに日々忙しい人はなおのことです。

いろんな人のブログをを読んでるうちに

「ほどよい長さ」

がわかりはじめてきました。

これからは記事のぜい肉をおとして短くシェイプアップすれば、入力する労力も少なくなるし、読者の満足度も上がる。
一記事に対し、1000~1300文字ぐらいにして、多くても2000字ぐらいにする。それ以上長くなったら、次にまわしちゃえばいい。

これまで、ムダに力みすぎていたところがあった。だからいろいろ書いてるうちに、長文になってしまったり。

だけど8ヶ月もたつと、そんなことがわかるようになってきました

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