ヘルメットを買うなら「アライのツアークロス」を本気で勧める理由

私はブランド品(時計やバッグなどの)には縁がないですが、ヘルメットだけは別です。

なぜならアライのヘルメットは、世界で通用する高級ブランドで、何よりもかぶりやすさと、そして自分の命を守るためなので、それだけはしっかりお金をかけてます。

このツアークロス(Tour Cross, TX) シリーズは、2003年以降、ずっと使用し続けています。


これから、バイクシーズン到来で、

免許を取ったりバイクを買う人も増えてくる時期です。

そこで、どんなヘルメットを買おうか迷ってる人も多いと思いますが、

自分の欲しいバイクがオンロードやオフロードであれば、

ツアークロスを迷わず勧めます



なぜそこまで強く勧めるのか

アライのメットは、信頼を持っているからです。

実際、アフリカで大転倒したときは、見事に頭を守ってくれました。

ヘルメットは物体の域を超えた「守り神」なのです。

もちろんそれだけではありません。いいとこづくめなのです

最高級で世界一のスネル規格

世界一のスネル規格は、最高に頑丈なので、安心してかぶってられます。
後で述べるように、ヘルメットが真っ二つに割れることもありません(笑)

サイズ調整などのカスタマイズができるのでかぶりやすい。

安手のメットだと、自分の頭をヘルメットに合わせるしかないのですが、
ツアークロスなら、インナー(中のクッション)のサイズを変えることによって、人それぞれの顔形のサイズにも柔軟に対応できます。

快適なかぶりやすさ

これまで一流メーカーのヘルメットから、数千円ぐらいのヘルメットまでかぶり比べてみた結果、
ツアークロスが一番かぶりやすくて快適でした。

ヘルメットはツーリングなどすると何時間もかぶるわけなので、違和感があると苦痛になってしまい、愛せなくなって結局処分してしまうので、快適性に妥協してはなりません。

とにかくかっこいい。しかもオフとオンに両方できる

ツアークロスという名のとおり、オンロードとオフロードの混血で、そして両者のいいとこどりをして成功したヘルメットですが、

なによりデザイン的にも、オン車でも、オフ車でも、全然違和感ないこと。

たとえばオン車とオフ車二つ持ってる場合、ヘルメットまで使い分けなくて済むのです
バイザーを外せばオンロードタイプのフルフェイスに変身します

私も前はオフ車のジェベルに乗って、今ではオンロードのGSR250に乗ってますが、オンでもぜんぜん様になります。
フルフェイスでありながらバイザーもついているので、むしろアドベンチャーな雰囲気がしてかっこいいぐらいです。

バイザーで走行中の日光も遮ることができる

日差しをさえぎればまぶしくないので、そのぶん操縦性に負担がかかりません。

バイザーでシールドに傷がつきにくい

たとえば保管する場合や、持ち運んだり、駐車するときにメットホルダーにくくりつけて駐車する場合。

これは大事なんですが、普通のフルフェイスだとシールドもむき出しなので、ぶつけられたりなんなりで雑多な傷がつきやすくなりますが、シールドを上げておけば、バイザーがシールドをすっぽりそのまま防いでくれるので、ほとんど傷がつきません。

丸洗いできる

最近の高品種なメットならできますが、ツアークロスももちろん内装を丸洗いできる。

ヘルメットは使っているうちに、自分の脂汗や砂塵、排気ガスなどで、べとついて汚くなります。

そこで定期的にメットを洗ってるのですが、内装はヘルメットから分離できるので乾きも速いし、洗ってしまえば不快なべとつきもなく快適です。

(インドでヘルメットを洗濯。内装パッドなども屋上にて干した)

自分の場合、内装は繊細なパーツなので手洗いで洗ってますが、洗濯ネットを使えば洗濯機でも洗えるようです

人気の的

日本でもユーザーが多いですが、南アフリカにいたときは、アライは高級ブランドという認識なので、ヘルメットを無条件でほめられたし、
インドでは盗難未遂(?)にも遭ったぐらい人気なのです

(29)デリーの新市街 「一難去ってまた一難」ヘルメット盗難未遂?事件
27日の日記 ナマスカールホテルの22号室。ホットシャワーがなかった。でも前回と同じ400ルピーした。前日はこーふんして寝むれなか...

恐怖!真っ二つに割れた粗悪ヘルメット

かたや、ツアークロスとは対極的な、安物のヘルメットだとどうなのか?

インドなんかすごかったですよ。

大通りではヘルメットを露店であちこちで売られていますが、フルフェイスでも、900ルピー(1700円)ぐらいで買えます。しかし、安い分だけちゃちで粗悪品です。露店で売っているので当然保障はなし。日本じゃJIS規格にも通らないでしょう。

そしてある日、道端に真っ二つに割れたフルフェイスメットが転がってるのを見たわけです。

その途端、戦慄が走りましたね。

その後も、一度だけでなく、大破してそのまま捨てられてるメットを何回か見ました。

やはり、日本のメットが一番安心できると痛感しました

まとめ いいものを長く使おう。あなたの命のために。

いろんなヘルメットをかぶってきたけど、かぶり心地もそれなりだし、中のクッションも洗うこともできないので不便。

そこで、アライのツアークロスは高級ヘルメットなので、値段は張るけど、いいものは頑丈で長く使えるので、結果的にはコスト的に変わらないし、何より、ライディング時の楽しさと安全性と快適さもとなれば、ツアークロスは100%おすすめできます。

↓このほかにも各色、各サイズあります

アフリカで大クラッシュしたとき、ツアークロスは本当に命を守ってくれた。

物体の域を超えた「守り神」。

だから私は、ツアークロスシリーズを14年以上も使い続けてます。

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