月800円!音声通話では国内最安のauぷりペイド専用の端末はどう選ぶ?

音声通話込みで国内最安の維持費!一年間で10000円、さらに安くぷりペイドカードを買えば、一月当たりたったの800円程度。それがauのぷりペイドです。

いまの時代なら、スマホはSIMフリー端末のデータ専用SIMにして、音声通話はぷりペイドのガラケーにすれば、驚くほど安くできるのです

02-大節約スマホ術 「必見!無敵の音声通話プラン」 auぷりペイド&楽天でんわ
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auぷりペイドで使用できる端末は、auのガラケー

しかし、auプリペイドのSIMを、SIMフリーの端末で使うことはできません(auぷりぺのSIMを差し込んでも、エラー表示が出て、だめだった)

auのフィーチャーフォン(ガラケー)を使う必要があります。auガラケーなら、Cメール(SMS)や、電話認証に必要なSNS機能が使えるからです。

ガラケーではなくauのスマホの場合はどうなのか?いまやネットサービスなどの登録では、本人確認として、SMSによる電話番号認証が必要ですが、auのスマホの場合だと

ぷりペイド送信
ぷりペイドカードを使用した場合に使用する回線交換方式。ただし、ポストペイド契約の場合は、ぷりペイドカードの残高からの引き落としによる方法によってはできない。端末にこの機能が備わっていた場合であってもである。
2012年1月現在、仕様上、スマートフォン端末でのぷりペイド送信はできない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/C%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB

とのことで、auのスマホではCメールができない(IS03で検証済み)ので、ガラケーを使う必要があります

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次の機種は何にするか

これまで、G’zOneシリーズを使い続けてきました

現在使用中の機種は、W62CA(以下W)です。

なぜなら、Gシリーズは、機能も充実して、防水・耐衝撃のためです。長寿命であればあるほどよい。

しかし最近になって、Wも、こわれはじめてきた。
先日、DVDデッキがこわれたばかりなのに、今度は携帯までもこわれるとは・・。

Wの不具合の症状は、いきなりSIMカードエラーになって電源が切れたり、携帯を閉じると、電源が切れたり。

まあ穏やかに使えば、いきなり切れたりはないので、なんとかだましだまし使えるが、いずれは完全に壊れるのは間違いないので、次の機種を探す必要が出てきたわけです。

耐衝撃なら、20年は使えそうなイメージなのだが

本来、G’zOneシリーズは、「耐衝撃」を売りにしてるんだから、それこそ15年や20年ぐらい動いて当然だと個人的に思うのだが、スマホですら2年や4年もたてば型遅れになるのに、15年も20年も持たせろなんて、無茶で勝手な要望なのだろうか。

とくに最近のスマホだと、バッテリーも交換すらできず、やたらライフサイクルが短いなかで、Wは2008年製なので、それが9年も持っているのだから、天寿をまっとうの長寿の大往生かもしれない。

私は現在au携帯は2つ持っていて、Wと、2010年製なのに時代遅れの太古のスマホ・IS03のふたつです

初スマホ・Sharp IS03を買ったときのまとめ。 WiFi・ぷりぺイド運用の場合。
初スマホ・Sharp IS03 ついに、大人のおもちゃを買いました。 それが、IS03です。 前回買った大...
Wがダメになっても、IS03に差し替えれば通話できるけど、ガラケーとちがい、SNS機能などはダメみたいなので、メインユースでは困る。そのためIS03はあくまで緊急用として保持しておきたい。

そこでもう一つ買わなくてはならないのだが、
同じ機種を買ってもしょうがないので、以前の記事で紹介した、KYY08を買おうと思っていた。

ガラケーの中では最新年式の耐衝撃タイプで、しかも端末代は中古でも安い。

しかし、最大の問題点が、WとKYY08では、SIMカードのサイズがちがうということ。
普通サイズシムから、マイクロサイズのシムになってしまった。

シムカードを交換するのに余計なお金がかかる。
バッテリーも使いまわしできないし、新たに充電クレードルも買わなくてはならない。

そこで、目に付いたのが、Wの一年後にリリースされ、WがマイナーチェンジされたCA002(2009)である。

これならWと共通のため、充電クレードルもバッテリーも使いまわしできる。
WもCA002もヒンジ部分に問題があるらしいが、もうしょうがない。

なので次はこれを買おう!と思っていたところ、

大きな問題に直面したのでした。

生産後8年でバッテリー販売終了!?

ところが、なんとCA002のバッテリーが販売していないのだという。

2015年7月には、auショップで2160円で取り寄せることができたのに、どうやらつい最近になって販売終了になったらしい。
ネット販売だと、新品は、8000円ぐらい高騰している。

そうなると、CA002も意味がないので、それよりも新しい機種が必要になる

Gシリーズだと、CA002の翌年に出た最後のガラケー、CAY01(2010)があるけど

そもそも通話するだけしかないのに、Wよりもでかくて重いし(180g)、しかも見てのとおり中古でも値段が高止まり(1万円以上)だ。

かといって中古でも一番安いのをみると、耐衝撃型のはずなのに、2つの出品の中には、それぞれ共通して背面部の右上部分が破損して中が見えているものがあって、それが弱点だと思う。どっちみち、欠けて破損していると、全く防水性の意味がない。

どうせあと1~2年かすると、CAY01のバッテリーも生産終了になるだろうから、使い物にならなくなる。意味がないと思った

さあ、どうしようかと選んだのが

いっきに原点回帰の、K006です。

よくよく考えてみたら、自分はガラケーでは通話だけしかしない。

まれにCメールや、電話認証のためSNS機能は使うけど。

温度なども測れるGシリーズのような多機能は、必要ないわけだ。

いくらGシリーズが多機能や耐衝撃を売りにしても、破損するものはするもんだし、いずれはバッテリーも生産終了になるので、これから10年も20年も使えるわけじゃない。

どうせ通話するだけの用途なので、となればいっそ原点回帰で、軽くてシンプルなほうがいい。
K006は知人がぷりペイドで使っていたのでいくらか知ってるし、しかもWと同じ標準SIM対応だし、3000円も出せば程度のいい中古が手に入る。

と、次の携帯は何を買おうか、と考えたら、K006に行き着いたという流れであります。でもいずれバッテリーも生産終了するだろうから、そのためにバッテリーを何個か買いだめしなくてはならないが・・・

そのためには実際に中古端末を買ったり、ICロッククリアなどをする必要があるけど、それはまた次の機会に。

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