未来の国・カンボジアのビジネスと長期滞在について

タイ・インドシナには通算一年以上いた、南国志向のたびいちです。
これだけ寒いとタイとかに行きたいこのごろですが、結局はこうして氷点下の寒い中、PCを打ってるわけです。

ところで、つい何年か前までの長期滞在といえば、断然タイでした。
しかし、タイ経済の好調や日本の円安、そしてタイのビザ対策で、昔よりも長期滞在しにくくなっています

昔はタイの物価は爆安でしたが、タイと日本の経済格差も縮まっている最近はそうでもなくなりつつあります。
そして、デモ隊のいたひところにくらべれば安定しているとはいえ、いまは軍政でしめつけている部分があるので、昔のようなタイのおおらかさが、どこか失われている気がするのです。

じつはたびいちも、若い頃は結婚と言うものにあこがれていたことも幾度かあったので、物価も人も良いマイペンライなタイに移り住んで現地の女性と結婚しようかと思ってたぐらいですからね(まあその過去の話は、またいずれネタにしますが)

そこで、ポスト・タイとして、長期滞在にカンボジアも適しています

しかもビジネスを始めたい人も、カンボジアならチャンスはあります。

これまで、2005年、2010年、2013年とカンボジアに訪れたわけですが、
特に首都プノンペンは、めまぐるしく変わっています。
自分がカンボジアに行った限り、日本にはいられない人でも、カンボジアに来ることによって人生をリセットできると思いました。
なので新興国カンボジアはニューヨーク以上の自由であり、かつ熾烈な環境だと思います



なぜカンボジアにチャンスがあるのか

それは、ビジネスビザが楽に取れるからです
カンボでも、土産物屋とか、寿司屋とかの飲食店も開業できる。(成功するはさておき)

そしてリタイアメントビザが無くても、ビジネスビザによって、仕事しようがしてまいが、一年以上の長期滞在も可能。
ネットビジネスをしているノマドにもいい環境ですな。

カンボジアのメリット

前向きな人が多い。

たとえるなら、
日本が40代ぐらいのピークをすぎたおじさんだとしたら、
カンボジアはまだ十代半ばぐらいのような、成長期のような国。

若い人も多く、日本の高度成長前のように、希望を持って、目を輝かせてる人が多かった。
いまの日本とは大違いです。

世界一フレンドリーな国!

ランキングで、見事に一位。

https://www.roughguides.com/gallery/the-friendliest-countries-in-the-world-as-chosen-by-you/#/10

いやあ、これは本当にうなずけます。

前向きなだけでなく、フレンドリー。

もちろん都会のプノンペンではそれほどでもないけど、シェムリアプの観光地をはずれた田舎にいくと、本当にめっちゃ親切な人もけっこういるのです。

カンボジアのデメリット

うるさい。とにかくうるさい。

プノンペンは、クラクションがとてもうるさい。
カンボジアでは、どけどけと言わんばかりにホーンを鳴らす車が多いので、どれだけ頭にきたことか。
その点、シェムリアップのゲストハウスは、敷地も広く道路から離れているし、比較的過ごしやすいと思いました

あと、近くで結婚式らしきものが行われたときは、もうとにかくうるさすぎて、音がずんずん響いて苦痛なので、速攻で宿を変えました。

そのほかにも、清潔でなかったり、事故にあいやすいなど、いろいろあります。

スコールのあとは洪水。だけどたくましい!

カンボジアで大事なこと

自分のチャレンジ精神を試したい!刺激がほしい!という人に、近年カンボジアが注目されているわけですが、カンボジアで住むに当たって、非常に大事なことがあります

それは

カンボジアを好きになれるか?
カンボジアを愛することができるか?

日本とは考え方や環境などが全く常識が違うので、最高な面もあれば、めちゃくちゃヒドイ面もあります。

これまで私は、海外の現地で働いたり、ビジネスをしている日本人に何人も会ってきましたが、

海外では、人を選ぶので、まずは長期滞在して、その国を好きになれるか決めてから事業を始めるべきです。

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