防水布を発明したチャールズ マッキントッシュ  雨の多いイギリスならではの発明!

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きょうのGoogleロゴは、チャールズ マッキントッシュです

バイクや自転車の天敵、雨を防ぐにはどんな合羽がいいのか比べてみましたので、そちらもごらんください

チャールズ・マッキントッシュは、250年前の1766年12月29日にスコットランドで生まれました学者で、科学に興味があったチャールズは、書記官を辞職した後は、科学者として多くの発明を行い、防水布を発明しました。

マッキントッシュの起源はマッキントッシュクロスの発明に遡る。当時、雨の多いロンドンの街に馬車が行き交っていた時代。雨を防ぐには、布に油を染み込ませた外套ぐらいしかなく、人々は雨風をしのぐのに苦労していた。そこで1823年、イギリス・グラスゴーのチャールズ・マッキントッシュは、2枚の生地の間に溶かした天然ゴムを塗り、圧着し熱を加えた防水布を発明した。
そして、この革新的な生地で製作したゴム引きコートは全英中に衝撃を与え、乗馬用コートやレインコートとして瞬く間に広まっていった。のちに、その機能性から2度の大戦に使用された英国陸軍のコートや、英国国鉄の外套を製作することとなった。今でも英国では、レインコートの総称をマッキントッシュと呼び、偉大な発明者の名は歴史に刻まれている。
https://www.fashion-press.net/brands/538

日本でも、江戸時代の傘は、油紙を使って防水していたのは有名だと思います

そして近代になり、防水性のあるビニールができるわけですが、防水性はある分、内側からの蒸れに弱い。
そこで、ゴアテックスと進化していくわけですが

バイクや自転車の天敵、雨を防ぐにはどんな合羽がいいのか、使用経験を通じて比べてみました



ビニールの合羽

通称ラーメンガッパとも呼ぶ
ホームセンターなどで1000円ぐらいで売っている
安い。しかし穴が開きやすい。あちこち穴が開いてしまうし、気温が低いとごわついてしまう。
ズボンの場合、オマタのところに穴が開きやすく、お漏らししたように濡れるのがつらい。

ゴアテックス

ゴアテックスの欠点は使ってるうちに、生地が強くないためすぐに防水性がダメになること。
しかもモ〇ベルとかは高いので、経済性に難あり。

防水性と快適性と寿命を満たせる素材ができることを望むところです

まとめ

防水布は、さすが雨の多いイギリスならではの発明だと思います

必要は発明の母というのを具現していると思います。

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