光の速さの測定が成功して340周年! 笑える光速の雑学をまとめました

きょうのGoogleロゴは、光速の測定成功 340 周年になっています。

1676年に測定されたというから、日本ではなんと江戸時代初期なのです。

史上初めて光の速度を測定したのは1676年にレーマーが、その次にブラッドリーが発見しましたが、いずれも天体現象からの発見です

そして、実際に地上初で光速度を測定したのは、それからさかのぼって1849年のフィゾーが測定しました

参考元:http://fnorio.com/0129Fizeau_1849/Fizeau_1849.html

光速を暗記してみよう

さて、光のスピードは、時速何キロでしょう?

それは

299 792 458 m / s

です。

ところが、日本では受験教育の弊害(?)なのか、

誰が考えたのか、光速値の全桁を暗記例があるとのことで、

29979 にく(憎)くなく 二人  寄れば  いつも  ハッピー

29979 にく(憎)くなく にょうご(女御)や

とありますが、

すっきり覚えるのなら

これがベターじゃないでしょうか

「憎く泣く、西子や!」

「肉球無く、西子や!」

ごろはいいけど、意味がなさ過ぎですね(笑)

というか、別に受験生でなかったら、

「30万キロ」

でいいんでないかい!?

ちょっと妥協して、

ねこが好きな人なら299790000キロ(ニクキュー無く)とか。

それで充分。

少なくても円周率の3よりはマシだと思います。

でも、我々に今届いている北極星の光なんてのは、

800光年先の光です

「いい国(1192)作ろう鎌倉幕府」の時代に放たれたものなので

地球にいた源頼朝さんがピカッと発射した光が、江戸時代初期を越えて、ようやく今になってようやく北極星に届いてるわけです。

といっても、

800光年に30万キロをかけると、いったい北極星まで、どのくらいの距離になるだろう?

そりゃあ、天文学的な数字になりますものね。

天文学的なインフレ

天文学的インフレといえば、アフリカのジンバブエドルです なんたって最高額面が100兆ドル札ですからね。何を考えているのか。

これはジンバブエを旅したときの話ですが

100兆ドル札のジンバブエに入国!
現在ジンバブエの首都ハラーレにいます さて、みなさんも知っているとは思いますが、この国は白人追放政策をして経済破綻してしまい、...

私が2009年に行ったときは、ジンバブエの街角で札が道端に落ちてたので拾ってみたら、なんと75万ドルという、ひじょーにわけのわからない札を拾いました。

もちろんインフレの過ぎ去った後なので、75ドルだろうが75万だろうが75億だろうがもはや紙くずですが、

75万ドル札を7枚わたされたら、レジの人はどう計算するんだろう?

と思いました

なお、一連のハイパーインフレーションとジンバブエ・ドルの度重なる通貨改革によって、ゴノ・ジンバブエ銀行総裁は2009年イグノーベル賞数学賞の受賞となった。理由は「1セントから100兆ジンバブエ・ドルまでの幅広い額面の銀行券を印刷させることによって、非常に大きな数字にも対応できるようになるための、簡単で毎日できるトレーニング法を国民に与えたことに対して」。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%96%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AB

最後に、

「光速」にまつわるものはないかと探したところ

1980年代前半に「光速船」というゲーム機が売っていたそうです(高速船ではない)

http://vectrex.takuranke.com/

それでは、

あなたの人生が

いつでも光が輝いていますように!  ☆ミ

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