沖縄放浪 その島には、さんご礁と熱帯魚と具志堅用高の父がいた!

ビーチにいたら、まさかの津波警報!

3月31日

波照間島から石垣島に戻った。

昼過ぎ、貧さんと米原ビーチに座って海を見ていたときだった。そのときなんか立ちくらみのような揺れを感じた。だけど船みたいに揺れたのでやっぱり地震だった。(建物の中ならタンスとか揺れるのですぐわかるのだが)

だけどそのあと、売店のオッサンが「津波警報だよー」と言い出すと、あたりは大騒ぎになった。

津波警報というと、埼玉の内陸に住む者としてはまったく縁のないものだと思っていたけど、いざビーチで津波が来るとなるとさすがに緊張したわい。

そして、ついに「20cm」の津波が押し寄せてきたのであった。

だけど!海をはさんだ台湾では震度6の大地震で、ビルが倒壊している写真が新聞トップに載っていたのには驚かされた。石垣からだと台湾は身近な距離なのだが。

スポンサーリンク
336×280

具志堅用高記念館

喜納昌吉にひきつづき、石垣島では具志堅用高(の父)が受付をしているという、

具志堅用高記念館にやってきた

具志堅用高もアフロだったので

具志堅用高(の父)と、用高スタイルで世紀のツーショット!

4月1日

もう帰っちゃうの?もうちょっと沖縄にいればいいのに。今日は4月バカだしウソもよしこさん!なんていっても、貧さんはとっくに出発して名古屋行きの飛龍で東京へ帰ってしまった。
いざ過ぎればああまた一人ぼっちか。さみしいのう。

さあ、私の放浪の旅はこれからだ!

今日は石垣島最北端の平久保岬へ行く。別に南の島の最北端なんてたいしたことないのに、何故かレンタカーの観光客が多い。なんだかんだ言ってもやっぱり日本人も暇になってきたんだな。

【沖縄で泊まる】一泊800円の激安宿から、海の見えるホテルとキャンプ地まで
沖縄ではどうやって泊まるか?沖縄を放浪したたびいちが、宿泊に際し失敗を防ぐためのいい方法をまとめました まずは沖縄の季節:避寒を考えている...

4月4日

仲間もいなくなり、物事も人付き合いもうまくいかず、それらスランプを晴らすためシュノーケルを600円でレンタルして石垣島北側の米原の海に潜ってみると、きれいなさんご礁やカラフルな熱帯魚を見ることが出来て、熱帯魚の水槽の中を泳ぐ気分で本当に感動!

泳ぎながら海底のさんご礁や熱帯魚を見下ろすと、まるで自分が龍宮城の海をスーパーマンになって飛んでいる気分で、今までの世界にない別の世界、新たな世界を発見した。

おかげで迷うことなく石垣島のディスカウントショップ・メイクマンでシュノーケルセット(2400円)を買った。4回潜れば元取れるし。それ以来新たな楽しみが一つ増えて、毎日のようにさんご礁の海に潜る事になった。

これから沖縄に行く人は是非海に潜りましょう。

4月9日

またもや渡りゆさんは先に宮古島に行ってしまった。シュノーケリングしようにも、今日は天気が悪いのでおとなしくキャンプ場でリヤタイヤ交換。2時間10分もかかってしまった

188 total views, 1 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*