1食35円!業務スーパーの激安ベトナム製ラーメンは南国アジアなうまさ

料理・食品
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安くて簡単なアジア料理といえば、業務スーパーのラーメンじゃないでしょうか。

日本のラーメンとちがって、鍋で煮る必要が無く、

チキンラーメンのように湯を注ぐだけなので、とにかく作りやすいのです。

神戸物産のベトナムラーメン

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中を開けると

お湯を入れるだけなので、日本のインスタント麺とちがい、

味のないチキンラーメンのような麺。

スープベースは、味の素のような粉末。そして調味油とかやくが入っている。

スープベースだけ入れると、ほんのりした辛さだが、調味油を入れるとガッツリ来るような辛さになる

そして完成。これだけじゃ味気ないので、乾燥わかめを入れた

そして食べてみると

どこかココナッツとパクチー(?)の風味がするのが南国ベトナム式。
辛いけど、ベトナムのフォーのようにあっさりしているので、中々うまかったです。

韓国風というと辛ラーメンのような赤くて辛いイメージだが、これはちょっとキムチの風味がするかしないかで、モロにベトナム味でした。

そういえばかやくには、ねぎのほかに「ベトナム版・謎肉」が入っているが、弾力性がある。大豆たん白で合成されているのだろうか。

ベトナム製ラーメンの思い出

オーストラリアのパース郊外で野良仕事をしていたころ、オーストラリアの食い物なんて、やたら高いくせにちっとも美味くないのでこのベトナムラーメンは実に重宝したのだった。

やはりチャイナタウンとかに行くと、ワンタンメンがやはり1袋35円ぐらいで売っていたので、大人買いならぬ箱買いをしてた。メーカーはちがえど、やはり調味油と、謎肉入りのかやくが入っていた。

毎日1~2食は食べていた。それだけベトナムラーメンは、格別な思いがあったのでした

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