【1日1550円】18きっぷよりもさらに安い!「 北海道・東日本パス」

さあもうすぐ夏休み!旅のシーズンが到来!

ということで、格安旅行の定番といえば、

おなじみ「青春18きっぷ」

しかし、実はもっと安い、乗り放題きっぷがあるのを御存知でしょうか?

それが、「北海道&東日本パス」です

http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2233

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その値段はなんと

大人      10,850円 1日当たり、なんと1550円!

小児      5,420円  1日当たり、なんと774円!

発売期間

春季:平成28年 2月26日~平成28年 4月16日

夏季:平成28年 6月20日~平成28年 9月24日

冬季:平成28年12月 1日~平成29年 1月 4日

利用期間

春季:平成28年 3月26日~平成28年 4月22日

夏季:平成28年 7月 1日~平成28年 9月30日

冬季:平成28年12月10日~平成29年 1月10日

有効期間

   連続する7日間

フリーエリアは、JR東日本線、JR北海道線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線および北越急行線の全線とし、フリーエリア内は普通列車(快速含む)普通車自由席及びBRTが乗り降り自由です。
上記以外の他会社線をご利用になる場合は、別途ご利用になる区間に有効な乗車券類が必要です。
※道南いさりび鉄道線(木古内~五稜郭間)はご利用になれません。

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北海道東日本パスと、18きっぷとの比較

と、使用条件などは18きっぷとだいたい同じですが

果たして18きっぷと何がちがうのか

説明していきます。

※詳細はJRのページより確認してください

「北海道&東日本パス」の詳細

http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2233

「18きっぷ」の詳細

http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?txt_keyword=18&mode=keyw&SearchFlag=1&ctl02.x=38&ctl02.y=3&GoodsCd=2234

18きっぷに比べると

有効期間が長い!(7日間)

利用期間が長い!(夏季なら7月1日から9月30日まで)

子供料金もある!

急行券を買えば急行列車に乗れる。

そして、IGR銀河鉄道なども無料区間なので、18きっぷでは余計に費用がかかる、岩手県内の旧・東北本線の路線も無料で経由できる。

デメリットは、

連続して7日間使用しなければならないのと、複数人数での使用は不可。

そして、JR北海道&東日本のみ有効。JR東海&西日本以西は使用不可。

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本州~北海道の、北海道新幹線・追加料金

そして、この夏北海道に行く人が気になるのは、

北海道新幹線の追加料金ですが

18きっぷの場合

奥津軽いまべつ~木古内

2300円(特定特急券)

北海道東日本パスの場合

新青森~新函館北斗

3930円(特定特急券)

(参考:新青函特例) http://tabiris.com/archives/seishun18-10/

こうしてみると、新幹線の特定特急券は18きっぷよりも高いが、

3930円の追加料金で、青森から函館までそのまま行けるので、

18きっぷよりもスムーズに乗り継げます。

18きっぷの場合は、在来線>新幹線>いさりび鉄道と、乗換えをしなくてはなりません

ただし特定特急券の3930円は、それなりに高い。

元のきっぷは安いのに、新幹線特定特急券がつくと、かなりの割合を占めます

なのでもし新幹線は使いたくないのなら、フェリーを使うなどのアレンジが必要です。

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西日本在住の人は

「北海道東日本パスと、18きっぷで組み合わせれば、鬼に金棒」

北海道東日本パスは

利用エリアはJR東日本以北という制限と、

連続して7日のみという有効と言う制限がある。

当然西日本在住の人はそれだけでは乗れません。

そこで18きっぷと併用すれば、かなりの自由度が増します

たとえば、東日本在住の人なら、パスだけで済ませられるし、

帰りは新千歳などからLCCを使ってもいいでしょう。

西日本在住の人なら、18きっぷでJR東日本のエリアまで行き、帰りに(北海道などから)残りを18きっぷを使うなり、LCCを使うなりすれば、18きっぷも無駄なく消化することも可能。

まとめ

格安旅行の王道となった18きっぷの陰で、

意外と知られていない「北海道東日本パス」。

たしかに、全国的な18きっぷとちがい、西日本在住の人には縁遠いかもしれない。

しかし7日分乗れるというのは、たとえば会社の休暇などで7日間しか休みが取れないけど、毎日あちこち回りたい、という人にはぴったりですし、しかも18きっぷよりも安い。

青函路線の新幹線は、18きっぷよりも乗り継ぎがスムーズなので時間も労力も有効活用できますよ。

それでは、良い夏の旅を!

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