ストレスの少ないアフィリエイト広告の選び方4か条と、1年後の結果

本日8月15日、tabi1.comは新サービス開始!

https://note.mu/notes/nb6de56650b9e

広告収益にまつわるマル秘話、解禁。

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たびいちドットコムを運営して1年がたちましたが、当サイトは、街で見かけるフリーマガジン同様、「たびいちの世界での経験に基づいた情報を、無料で掲載するサイト」であるため、当サイトにとっては広告は大切な収入源です。

しかし、広告を「うまく考えて表示」

させれば、文字だけだと地味だけど、広告もデザインの一部に化けてカラフルになるし、

ユーザーにとっても買いやすくなり、

結果的には便利になると言う、

一石二鳥の相乗効果にもなります。

そこで、読者のみなさんのためにも、そして製作者である自分のためにも、

「いかに限りなくストレスの少ない、それどころかみなさんの役に立つ広告を使うか」

という一石二鳥になるウィン・ウィンな方法を考えてみました。



1、品のあるバナー&サイトを貼ること。

それは、広告だったら何でもいいわけでなく、
たびいちが厳選した、品のある、違和感のないテーマにふさわしい広告だけを貼っています。

これが「品のない、えげつない広告」だったら、読者のみなさんもすぐに不快になるし、自分自身も見るのがとても不快になります。

となると、不適格な広告によって読者が離れ、さらにそのサイトの品格までも疑われてしまうという、決定的な悪循環に陥ります。

2、目にやさしいバナーを。

やたらフラッシュしたり、ちかちかするのはNG。
とにかく自分で見て、「ちょっとでも目がしんどい」と思ったら、使わない。

色でベストなのは、緑系、その次に青系なら目が疲れにくいです。
(逆に、個人的にはピンク黄色系は目が疲れる気がする)

DSCN2058

3、自分の好きな広告だけを使い、一目見た瞬間を大事に。

みなさんもネットを見てると
「うわ、この広告、大きらい!もう見たくない!」
と思ったことありますよね。
私もたくさんあります。

ポップアップ広告なんか出てくると、一気にさついすら覚えます(笑)

だけど最近では、不快な広告は右上のボタンで非表示できる設定になってきたので、本当に助かります。

おかげで以前よりも場ちがいで不愉快な広告は淘汰されて大分減りましたし、広告の質も上がりました。とてもいい時代です。
不快な広告ばかり写ると、ネットを見るのすらイヤになりますからね。

なので、一目見た瞬間で、広告バナーや内容がちょっとでもイヤだな、と思ったら、使わない。
「う、最悪!」とおもわれたら、もう一瞬の終わりです。

一目見た瞬間(ファーストインプレッション)が命取りにもなります。
逆に、自分が好きなものは、相手にとっても好きになれる可能性が高いわけです。

4、同じ広告を使う

品があって違和感がなく(すぐに見慣れる)サイズとデザインのものを使い続けます。

それが自分が見てもユーザーが見てもできるだけ目障りにならない、
邪魔にならないサイズにして、
色合いを考えた「空気を読んだ」宣伝バナーにすれば、
「一種のデザイン」として多少のアクセントにもなりうるし、
判を押したように同じバナーを出続けるようにすれば、
すぐに見慣れてしまうので、ストレスは軽減できます。

これなら、「これから旅行に行くので航空券の予約をしたい」と思い立ったとき、

「たしかたびいちドットコムなら、いつもスカイスキャナー貼ってるわよね」

ということで、たびいちを読んでるときに予約が欲しくなったら、たびいちを通じて、いつでもクリックして買うことができます。

ストレスの少ない広告の選び方4か条

品のあるバナー&サイトを貼ること。

目にやさしいバナーを貼ること。

自分の好きな広告を貼り付けること。一目見た瞬間を大事にすること。

同じ広告を使い続けること。(見慣れて、浸透する)

それが読者の側に立って考えてみた、
たびいち流・ストレスの少ないアフィリエイト広告方法です

そして、1年後の効果は?

とはいっても・・・・

グーグルアドセンスと、アマゾンと楽天は着々と収益になっているけど、そのほか(ホテルや航空券など)はほとんど収益にはなりません。

やはり、アマゾンや楽天は利用者が何千万人もいますしね。

これまでは航空券サイトを貼ってましたが、まったく反応ないし、むしろホテル・旅館予約のほうが需要が多そうなので、ホテル紹介サイトも、5個まとめてしかもコンパクトに載せてみたので、この方法で試してみます。

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