ブロガーなら、フリー画像よりも「自分の写真」を使うべき理由

ブロガーにとって、意外と悩むのが、記事に添える写真をどう選ぶかです。

かといって何の画像もないと味気ない。

ではどの方法がベターなのか?それが今回のテーマです

拾い物の画像と著作物

とくにアフィリエイトや企業用などの事業的なウェブサイトを作るときに気をつけなくてはならないのは、著作権。
「これなら著作権フリーの写真だ」と勝手に思いこんでダウンロードして、自分のサイトに貼り付けたら、実は誰かの著作物だったりする。

そうなると最悪の最悪の場合、アドセンスを停止させられるとおまんまの食い上げになるし、著作者から訴えられたり、厄介な事になる。

最近では、そんなトサカに来た写真雑誌が、まとめサイトなどに対する「盗用対処マニュアル」などの特集を出しているため、知らなかったではすまされない事態になっていくのではないでしょうか。

なので、完全フリー素材集なら、安心して利用できると思います。

しかし!

自分のブログで勝負したいのであれば、

フリー画像はあまり使うべきではない。

これだけは断言できます。

それはなぜか?

大げさなリアクションは、ダサすぎる!

それに尽きます。

よく、まとめサイト・アフィリサイトなんかで、西洋人女とかがわざとらしく大口開けて驚いたり叫んだり、大げさなジェスチャーをしてるフリー素材写真を使っている記事があるけど

あれほど見ていていらつかせるものはない!!

みなさんもそう思いませんか?

あんなくっだらないもの載せるぐらいだったら、載せずにシンプルにテキスト・文字、アフィリ広告だけにしてほしい。

意味のないじゃまな画像がなければ、回線が混雑している時間でも、テキストだけだからサクサク読み込める。

あの大げさなリアクション写真は、読む者にインパクトを与える小細工なんだろうけど、そもそも人間は普通、人前であんな大げさな表情なんてしないので、非常に違和感があって不自然なのだよ。

いかにも「お金儲けのためにまとめ記事を書いてるでござる」って空気が鼻につくので逆効果でしかない。

そもそもフリー画像はどこでも使っているわけだから、ありきたりな感じがして、フリー画像に頼らずもっと自分の写真を使ってオリジナリティを出せ、と思ってしまう。

では、記事に見合った写真がない場合はどうするか?



身近な写真を撮れば無料だし、あなたの宝になる!

もはやブログを書いている99.9%の人は、スマホかデジカメを持ってるはずです。

特にインスタやってる人なら、すでにいい写真がいっぱいあるのだから、フリー素材なんて使う意味がないのですよ。

最近のスマホは、まるで実物が目の前にあるかのように、恐ろしくきれいな写真が取れるので、食べ物や、あるいは身の回りにある小物などを撮って、それをサムネイル画像にするだけでいいわけです。

ちょっと表に出るだけでも、美しいものがいっぱいある。季節とりどりの花や風景。青い空や夕焼けの写真、これだって著作権だのなんだのカンケーなく、タダで取り放題!

イマジネーションを働かせれば、生きているだけでもフリー素材の海なんです。

1日に1300枚

たびいちドットコムの場合、アフィリエイトのリンクをのぞいて、自分で撮ったものがほとんどです。

それらには、絶景の写真もあれば、当然ショボイ写真もあります。なぜなら、これまでに撮った写真が、もう膨大にあるからです。

2001年に初めてデジカメを買って以来、これまでに撮った写真はなんと42万枚!だいたい75GB分です。これだけ超大量に写真があれば、わざわざキケンをおかしてまで、よその人の写真を勝手に使う理由もないですからね。

海外では、最高で一日に1300枚撮った事もあります。

そのときは撮り損ねて悔いが残らぬよう、林家ペーパー子のように視界に入ってたものを片っ端から撮りまくりまして、自分でもそこまでとるのはさすがにいかれてるんじゃないかとおもってた。

けど、じつは一流の写真家だと、一日にそれぐらい撮るのが常識だそうです。

画像が多少しょぼくても、自分の身近にあるもので何かテーマに見合ったものを撮ったほうが、自分の個性・オリジナリティがあって良いと思います。

でも、行った事のない場所を紹介するときなど、代用すらできない場合はどうするか?

それに近い写真を使う

たとえば、以前尾道に移住したデザイナーの記事を書きました

東京下町から尾道に移住したWEBデザイナー 都会も地方も収入は同じ?
先月のパーティで、葛飾から、広島県尾道市にIターンとして移り住んだWEBデザイナーに会いました。 彼は26才で、のび太くんに似た、いかにも...

そのとき、尾道の写真がなく、著作権フリーのサイトを探してもなかったので、

ならば尾道・瀬戸内海と似たようなイメージ写真を探してみると、

イメージ的に似たようなものとして、アフリカ・ザンビアのカリバ湖の写真を使いました。

実際、カリバ湖に来た時は、

その景色から真っ先に瀬戸内海が思い浮かびました。それほどそっくり。

そうすれば、見る人からすれば

「ああ、瀬戸内海とカリバ湖は似てる!」

「尾道にはいけないけど、今度ザンビアに行くならカリバ湖もいいな」

と、本場尾道の写真を使う以上の一石二鳥の拡がりが持てるわけです。

といってもザンビアに行く人のほうが少数だけど

なので、一石零鳥や一石一鳥どころか、

一石二兆鳥になる方法を考えましょう。(んなことしたら鳥、絶滅や)

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