アイダ ルイスはどんな人?宇宙一有名な灯台守?そして世界の果ての岬写真。

きょうのGoogleロゴは、アイダルイスとなっています
おそらくアメリカ一、いや宇宙一有名な灯台守かもしれません。

1842年の今日生まれたアイダは、14歳のころはニューポートの町では町一番の泳ぎの名手だったそうです。
そこで、灯台守の父が倒れて、海人として仕事を受け継ぐわけです。

転覆した船を救出したりして、全国的に世に功績が認められていきます

彼女は、寝る時も灯台の明かりが見えるようにベッドを配置していた。『ライムロック灯台の灯りは私の子供、それは私が眠っているときも私を必要としているの』(”It is my child, and I know it needs me even if I sleep.”)との言葉を残す。

最期の69歳のときまで灯台守を続け、奇しくも父と同じく発作で倒れてしまい、最期を迎えたわけです



大陸最東端の灯台を旅する

日本だと、アイダと聞くと、あいだももとか、間抜作(あいだぬけさく)先生というイメージで、日本にも馴染みが有りげな名前ですが

そこでアメリカ的な灯台とはどんな姿なのか、見ていきましょう

オーストラリア大陸の最東端にある、バイロン岬にある灯台です

最東端というと最果てのイメージですが

じつはブリスベンやゴールドコーストからも近いため、日本人など観光客が多いです

大陸最東端の岬。太平洋

そして、灯台。在りし日の灯台守アイダ・ルイスはずっとここで過ごしたのでしょうか

町から離れた岬の先にあり、舟乗りの命を守るために作られた灯台。

それでこそ灯台は、美しくも気高でありながら、

どこか独特の寂しさのようなものが伝わりますね

インド亜大陸・最南端の岬では

インド最南端のコモリン岬は、インドの大聖地にふさわしく、巨大な神像がお出迎え。


インド最南端・コモリン岬はどんな町?くわしくは

(82)魚が旨い!インド最南端・カニャークマリ・コモリン岬は、海が紫に染まった
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アフリカ大陸最南端の岬と灯台

インド洋と大西洋を分けるアフリカ大陸最南端・アグラス岬(アフリカ最南端は、喜望峰ではない)

そこの灯台が、これです

最南端の碑。白人観光客が何人かいた。

穏やかなインドの岬とちがい、

豪快すぎて容赦ない南氷洋からの荒波。

荒々しい海の先は、南極。

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