「意味のない謝罪」が、逆に悪影響になる理由

世界から帰って思うことは、

日本は、こまかすぎる謝罪、わけのわからない謝罪、表面だけの謝罪であふれかえっている。

思えば自分が小学校の頃なんか、

ささいなことでも「あやまりなさい」と教育された。

でも、日本を出て、世界に出て思ったことは、

すべてにたいして謝るほどの問題があったのだろうか?

いわば農耕民族の名残と言うか、同調圧力ってやつですね。

それよりも、

本当に謝るべきところで謝らずに、

どうでもいいことに謝るほうがおかしいのではないか??

と思います。

謝らなければならないときというのは、

相手に実質的な損害を与えたり、迷惑をかけてしまったとき。

それなのに、今回のオリンピックでこの中にあった記事で、

五輪メリットは「国威発揚」 NHKが憲章と真逆の仰天解説

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188253

「銅メダルで謝罪」おかしくない?

謝罪と言うのは文字通り「罪を謝る」だいね?

ということは、

オリンピックに出てメダル取る事は、犯罪なのですか!?

たしかに「何で金が取れなかった!銅しかとれなかったんだ!」という声もあるだろうから、それらに対して、とっさに謝罪と言う反応をしてしまったのかもしれないけど、

そんな外野からのいわゆる「メダルバカ」は完全に無視すればいい。

だいたいね、4位以下の選手にたいして失礼ですよ。ノドから手が出るほど欲しい栄光のメダルを取れたというのに、あやまるなんて。

逆に謙虚ぶってるように見えて、「金じゃなきゃメダルにあらず」という思い込みがあったとすれば、私からすれば、あんた何様だよ?神さまかよ?って感じがする。

世界中が注目している最高峰の舞台で、そんな変な卑屈な態度を見せると、
「日本人って、なんかスッキリしないよな、なに考えてるかわからんよな、気味悪いよな、」と諸外国からイメージダウンされかねない。

その点、カンボジアの猫ひろしはすごい。

8年前に青森ねぶたにいたあのカンボジア代表と、選手村の謎!
ちょうど8年前の2008年8月6日、あの男を見た! ついに五輪もはじまりましたね。 そこには、日本人なのに日本代表ではなく、なぜ...
さすが本業が芸人だからというのもあるけど

結果はビリ2で、まさにドベのボロ負けなのに

最後は「ハッピーベリーハッピー!」と子供のように叫びまくる猫ひろしのほうが、

見ててよっぽどすがすがしい。

ま、一部のカンボジア人は怒ってるかもしれないけど(笑)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-01183520-sspa-soci

そもそも私は、メダル何個とろうが、全く興味無い。

しょせんは自分のことではない、他人事なわけだし。

そして、お決まりの「感動をありがとう」と言われてもね。

なぜなら、真の感動ってのは、テレビの前に座って簡単に得られるほど安いもんじゃないよ。

あなたは、感動してますか。
超人口大国として、中国と張り合うインドでは、漢字を見ることはほとんどない。 ほかの近隣諸国、いやアフリカなど世界全体の国々では...

それは、心の底から抑えきれないぐらいの衝動をうけたからこそ、

真の感動を知るわけです。

DSCN7643

そんなわけで、

今回のオリンピックが教えてくれたことは、

大舞台に出たなら、卑屈になるな!自信を持て!

少しでもみんなに笑いと喜びを与えろ!

ということを再認識させてもらいました。

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