(22)デリー到着!デリーの街角グルメと、オートバイ探し開始。



12月20日の日記

デリー2日目。8時起床。室温16度。ボロくて寒い室内はペルーやボリビアのアンデス地帯の安宿にいる気分。

ヒゲを整えたくても、部屋はおろか共同トイレにすら鏡がないのでできない。別の宿に移ってからにするか。

10時にヤトリサライを出て、すぐにきのう目星をつけておいたホテル・ナマスカール向かう。雰囲気もなかなかよく、ここなら長居しそうな予感?

しばらくすると掃除が終わったのでチェックインしていいといわれた。部屋に荷物を置いて、またカローバーグ(Karol Bagh)へ。バイク屋街は、埋め尽くさんばかりのバイクであふれて、期待があふれる

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しらみつぶしにいい車種を探し歩いていると、ある店からは「ここにかけたまえ」といわれたので、いろいろ値段を聞いてみた。

そこはエンフィールドやKTMなどの高い車種を扱ってるせいか、値段や年式を丁寧に紙に書いてくれる。

おまけにチャイをおごってもらった。チャイ屋のおじさんがやってきて目の前でいれてくれる。日本だとコーヒーだろうし、お茶汲みはOLの仕事、というイメージになるけど、チャイと言う所がさすがインド。

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一通り見て周り、バイク屋街の外れに行くと、

学校帰りの高校生のグループが立ち食いしていた屋台を発見。

こういうところなら必ず安いのを経験上しっているので、同じものを頼んだ。

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ひよこ豆のカレーととんがらしとたまねぎ。そして小さなチャパティ3枚。20ルピー(40円)。タコスのようにはさんで食う。辛いので水をもらいながら食べた。結構いい昼食になった。

そのあともくまなく片っ端から調べまくり、試乗させてもらった(ただし二人乗りで)

そして夕方メトロでパハールガンジに戻った。

晴れてるのにかかわらず今日も昼間も寒かった。夕方になるとさらに冷える。思った以上に寒い!寒い!昨日同様、15年前にインドで買ったペラペラの長袖Yシャツだけという、思いっきり南国ボケしたカッコで歩いてたので、インドの冬をなめていた。

日本から冬物を持ってくるとすごく重くなるので持って来なかったので、何か着る物が欲しい!このままじゃ風邪引きそうだあああ。

と思ってたら、路上で服の投売りセール発見。全品一着250ルピー。防水のコートを買った。サイズがでかくてちょっとだぶだぶ気味だが、ツーリングジャケット代わりにもなりそうだし、着るととにかく暖かい。これで500円なら買って良かった。というか助かった。

今日のデリーの気温は最高16度、最低9度とのこと。タイから来ると、そりゃ寒いにきまっている。

パハールガンジ中ほどにあった、揚げ芋屋台。20ルピー。安い!うまい!

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そしてニューデリー駅前の食堂街にやってきた。Fish Curry(Quarter size)40ルピーを頼んだ。塩辛いカレーの中に川魚の切り身とチャパティ2枚がついた。だけど請求は50ルピー。

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チャパティ2枚が10ルピー加算。まあそれでも100円と安いから、よしとしよう。

宿の近くの店でマンゴジュース600ml37ルピーとチョコビスケット10ルピーを買ったときも、47ルピーだが、50と言われた。「いやいや合計は47だから、3ルピーお釣りくれ」といわないとおつりはくれない。

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相変わらずインドである。

日本のコンビニとちがって、がめつくないと、

おつりはもらえない世界なのだ。

または、「つりはいらねぇぜ」と江戸っ子のように気前よくくれてやるかは、あなた次第。

いちいち「ぼったくられた!」とカリカリしてたらインドは旅できそうもない。なので「くれてやるわ」ぐらいの気持ちがなければダメかもしれない。

ホテルに戻り、ネットをしたあとホットシャワー。お湯はちょびちょびだけど3日ぶりのあったかシャワーは天国。だけどそのあと断水。

北インドは思った以上に寒いので、デリーを出たらすぐに南下して、早くムンバイ方面に行く事にする。限られた荷物で動かなくてはならないし、南国的人間な男なので、はやく身軽な格好で動きたい。とくに寒いなかで運転するのは苦痛なだけである。

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