(38)ジャイプルでもう一泊 インドのソウルフードのお味は?

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5日の日記

9時起床。今朝もPazzta。きのうのマッシュルーム味はうまかったが、今日のトマトツイスト味は失敗。

ナポリタンのようなイタリアンな味ではなく、例によってマサラ味がして、マサラ攻めのインドにいるときは食いたくない味(笑)日本に帰ったときの御土産にしよう。

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10時チェックアウトなので、荷物をまとめて部屋を出たものの、出発する気になれず、結局もう一泊することにした。プリティGHもまあまあ静かで快適。疲れが溜まってるのか、午前中は何もする気がおきず、ヒルネ。3時半ぐらいに起きて、街へ。

近くの交差点では警察が待ち伏せしてノーヘル狩りをやっていた。つかまりそうになるとUターンして引き返すのもいて、昔と変わっていない。ちゃんとヘルメットをかぶりましょうね、といってもちょっと何百メートルか買い物する時はノーヘルのときもあるので、他人事ではないけど。

夕食。きのうと同じ店で、肉食男子。

19時ごろ宿にもどると、プリティGHの看板娘・プリティに案内されて、近くの公民館らしきところで、町内会?主催と思われる無料ディナーへいく。まるで親戚の家に泊まってるみたいだなあ。

ディナーといっても炊き出しのような雰囲気で、付近に住む住民と一緒に食べる。

この同じ釜の飯の、無料ディナーこそが、インド人にとってのソウルフードである。

そのお味は?というと、

サブジー(カレー)はまあまあだったけど、ほかは変に甘すぎたり、とにかく油っこく激辛。

レストランとかと違って、完全なインド人むけの食事なので、日本にはじめて来た外国人がいきなり塩辛や糠漬けを食べるのと同じ感覚。どっこい食べ残しは無礼。残ったパコラ(マサラ味の揚げ物)とプリー(揚げチャパティ)は持ち帰ることにした。

まさに同じ釜の飯を食う間柄であった。

今泊まっているところは快適なのはいいが、今回は宿代にお金がかかってしょうがない。プリティの一泊500ルピーは1000円。15年前は1泊150~300円ぐらい、高くても500円で済んだのに・・

15年前の価格で泊まるのは無理だとしても、せめて1泊300ルピー(600円)以下に押さえるべく、カツをいれんとなあ。

今はしょうがないけど、これから南インドに行って暑くなれば水シャワーでもOKなので宿の選択の幅が広がるし、野宿もできるようになる。

走行11km

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