(47)ジョードプル小学生の女の子たちとのふれあい

14日 今日はダメダメな一日だった。

今度こそ南へ!と意気込むものの、出発の際、今度は我が愛用のグローブ(手袋)が無くなった。

30分以上探しまくったが、見つからず。しょうがないので、新しいグローブをさがしにバザールへ。

日本のホームセンターとかとちがって、ここではいちいち店員に見せてもらわなくてはならないので、それを何軒もたずねなくてはならず、やたら時間がかかってしまうし、かといって気にいるようなものは無かった。

そのうえ旧市街は迷路同然で、とにかく迷うもんだから、2時、3時とどんどん時間が過ぎてしまう。

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とにかくインドの社会はスロー。急いではいけない。ということがわかった。

日本なら標識も完備されていて、物事もシステマチックにいくけど。

しかしバザールではムスリム的なおもてなしなのか「チャイを飲んでいきなさい」といわれ、

田舎のように人間味が合っていい。

ヤマハのディーラーのある通りならバイクむけのグローブがあると思い、ヘルメット専門店へ行く。

その一つは260ルピーと値段はまずまずだったが、デザインがダサすぎる。まあ、宿に戻って、もしグローブが見つからなかったらダサダサでも何でも買うしかないけど。

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今日は牛にぶつかりそうになる。

今日は牛にぶつかりそうになる。

いかにもインドらしいけど、長距離の旅で素手だと危険。とにかく牛多すぎ。

人間だとちゃんと安全確認するけど、牛なんて何も考えず道路を横切るので恐い。

あーうっとおしい!ビフテキにしてくってやりたい!アサード!シェラスコ!肉くいてえ!



夕方宿に戻り、下に住む家族にもう一度尋ねてみると、いとも私のグローブを持ってきたではないか!完全脱力。

「今日の苦労は一体なんだったんだ・・・!」

たしか朝この家族にたずねたときは無かったのに。

だが考えようによっては「ここでもう一泊しなさい」というサインなのかもしれない。

だけどもうキリが無い。たるんでるのでちゃんと荷物の管理をしっかりしないと。

結局、運命に従い、もう一泊。

ここから眺める夕日が実にいいのでまたチルアウト。

6時22分、またも祇園祭開始。チンドンチンドン響いていく。

夕食はPマンピザ。今夜は風も出て寒いので、夕食後は部屋に。

部屋でPazztaと、大八車の移動果物店で買ったグァバ1個10を半分食べる。

こうしてまたもや一日がつぶれてしまったけど、だからといって全く悔いはない。

今日も楽しい事があったし、宿も安くて快適で、人々もフレンドリーで、

しかもどういうわけかこの町では小学生の女の子たちにモテまくったし(^∇^)

町もモロにRPG風なこの町がとても好きだからだ。

ジョードプル少女たちとの、文字通りのふれあい

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明日こそは、毎日弾丸特急で南を目指そう。

とりあえずのルートは、シロヒ、ウダイプル、カッチ湿原、ディーウ、アダーラジの井戸、マンドゥ、エローラ、ダマン、ムンバイと寄り道まみれ。

今月はせめてムンバイあたりまでつきたい。

2月はゴアなどの西海岸、最南端のあと再び北上してハイダラーバードあたりまでつきたい。

走行66km

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