ジャガディッシュ チャンドラ ボースを生んだ理数系の国・インドの秘密とは?

きょうのGoogleロゴは、ジャガディッシュ・チャンドラ・ボース生誕158周年になっています。
はじめて聞く名前ですが、

ジャガディッシュ・チャンドラ・ボース(ベンガル語:ジョゴディシュ・チョンドロ・ボシュー1858年11月30日 – 1937年11月23日)はインドの物理学者ならびにSF作家です。

イギリス統治下のベンガル行政区マイメンシン生まれ、カルカッタのセントザビエルカレッジ卒業。薬学を学ぶためロンドン大学に留学したが、健康を害して帰国。プレジデンシーカレッジ(Presidency College)の物理学教授に就任した。インドの無線科学、SFの父と呼ばれる。研究分野は広範で、クレスコグラフ (Crescograph) の発明は有名である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B9

インドでは無線科学の研究をされていましたが、

音響会社のボーズBoseや
インドの独立運動家・チャンドラボーズとは、関係ありません。

てっきりスピーカーのボーズの創始者のことかなと思ってたので、意外でした。

もちろん、彼の頭は「ボーズ頭」ではありません(笑)

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ボースが学んだ地・カルカッタとはどんなところなのか

カルカッタ(現:コルカタ)を実際に旅したのですが、日本でたとえると大阪とよく共通しているとおもいました

古くから文化の中心都市
かつてはインド一の都市で首都だった
現在はデリーやムンバイにリードされてしまった
人の密度と活気がすごい。

それでも、悠久の哲学を持ちつつも、古くからハイテク技術を開発するインドのすごさは、

さすが理数系の国だと思いました

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