(96)まるで日本なブータン 国境の町ジャイガオンとプンツォリン

23日
インドとブータンの国境の町ジャイガオン。
ホテルの宿泊客リストを見せてもらうと、なんと日本人女性のコピーもあった
彼女もブータンに入国したんだろうか。

どうでもいい話だが、ホテルのロビーにテレビがあって、インド側のテレビなのでドラえもんが放送されていたが、このときは神回ともいえる、きれいなジャイアンが放送されていた

そのあと、インド側ジャイガオンの別の宿に引越し。

騒音とゴミまみれのインド側から国境門を超えてブータンに入った途端、清潔で落ち着いた世界がやってくる。この瞬間がたまらない。
逆に国境門を越えてブータンからインドに戻った瞬間、路上はゴミと騒音で覆われる。国境を越えただけで、こんなにも変わる。だから海外の旅はやめられぬ。

しかも日本人に似た色白の女の子がキラ(民族衣装)を着ていて、まるで日本の江戸時代の娘のように神々しく見える。ああブータンすばらしい!

f:id:stk1:20150423161841j:image:w360

昼食は街角のブータン料理のレストラン。ポークスペアリブ。御飯とスペアリブ、スープ、水の代わりにヨーグルトを水でうすめたのが出てくる。これで120ニュルタム240円

夕食は街角のハンバーガースタンド。
ハンバーガーといってもそんなに肉は入ってなかった。そしてブータン式黒い春巻きのようなものが1本15と安かったので物は試しに食べると、どうやら腸詰らしきもので、四川料理のような痺れるような辛さだった。だけどこの辛さは悪くない。
ブータンの食事はインドではなく、チベット・中国方面がルーツだとわかる。
街を横切る一本の国境で、ここまで世界が変わる!だから旅はやめられない

キオスクではだいたいがインドの商品だが、バングラデシュの商品も売っている。
商店では、タイの商品も多く売っていた
値段は、たとえばタイのコンビニで5バーツ(17円)で売っているゼリージュースが20ニュルタム(40円)というから、2倍ぐらいの値段。
ほかにも食品のほか、SPYなどの酒や、シャンプーなども売られていたが、どれも概ねタイの2倍かそれ以上。
船でコルカタに送られ、そして陸送されてブータンに届けられるのだと言う。
が、なぜタイの製品がコルカタなどのインドに出回らないのかも謎である。

我ながら、男でもほれる男。

それがブータン国王。街中には肖像画。あやかりたい。

ブータンのお札。右がインド紙幣だが、1ルピー=1ニュルタムで等価である。

で、この中でも50ニュルタム札こそ、たびいちの推しメンである(笑)

さらにブータンの写真を楽しみたい方はインドDVDにて!
ブータンの写真も450枚以上収録!

インドDVD写真集発売!画像4500枚 商用利用にも対応
インド一周24000kmの旅で撮ったDVDデジタル写真集 「インドDVD4500」 が完成しました! 銀行振り込みとメー...

ネットカフェに入る。30分やって20。ブータン側でも、この町ではIPアドレスはブータンでは無くインドらしい。
近くに座っているネパール系の少年は、ネットで日本のアニメを見ていた。台詞の日本語が聞こえる。内容はわからんが少年ジャンプ系で、中国とかの動画サイトから見ていた。
同じモンゴロイドであるブータン人は、インドのアニメよりも、日本のアニメのほうがしっくりくるのだと思う。

となりの部屋ではゲームコーナーで、プレステとテレビが置いてある。そんな「プレステゲーセン」は、タイなどのアジアはもちろん、イランや南米やアフリカにもあったが、ここブータンでも全く同じ。しかも彼らはサッカーゲームに興じており、これまた南米やアフリカと同じである。

276 total views, 5 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*