真田丸で、当時のリアリティを再現する【究極の珍策】を考えたよ!

今夜8時から、真田丸が始まります。

そこで、とてもくだらないといっちゃえばくだらないけど、

最大限に当時のリアリティを再現する「秘策」を紹介します

写真:真田氏とのつながりがある、海野宿。

「海・野宿」ではありません!

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ところで、今の時代劇は、あまりにも小奇麗だと思いませんか?

それを4Kテレビの超解像度にしようものなら、

余計にわけわからなくなるんじゃないかと思いますが、いかがでしょう?

なので自分としては、

「30年以上前の水戸黄門ぐらいの解像度」のほうがいいのではないかと思ってます。

そもそも時代劇は、300年以上も前の話しなので、トレンディドラマとちがって、流行なんてまったく左右されない。

逆に最新のデジタル解像を使うよりも、アナログ的に少しぼんやりして、どこかほんのり暗くて、古臭いほうが、むしろ江戸時代当時の雰囲気が醸し出されていいのではないか。

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きれいなジャイアンならぬ きれいな真田丸

現在放映されている大河ドラマ 「真田丸」は、妙に小奇麗だという指摘がこの記事にあった

http://karaage.info/2016/06/13/153217/

この記事を読んでいたら

「たしかにそうだ」と実感しました

以前、大河ドラマで当時の「シリアスな汚さ」を具現したところ

「画面が汚い」とケチをつけた県知事がいた。

見かけをよくして見栄えをよくするのか。
汚いものは汚いまま史実を忠実に再現するのか。

もちろん時代劇とはいえ、ショウビジネスのひとつなので、

あまりに生々しく見苦しいと視聴率も落ちるし、

人気が無いと時代劇の舞台における当地の観光産業にも波及する。

もはや、時代劇は地域おこしになっている部分もあるので、致し方が無いのかもしれない。



かといってみんながみんな小奇麗だと、全くリアリティがないので白けてしまいますね

みんながみんな、いい甲冑を身につけていたわけじゃない。

「迫真のリアリティ」を出す珍策

そこでたびいちが、

「迫真のリアリティ」を出す秘策を考えてみました

それは!

インドとかにいるバックパッカーを、

そのまま日本に連れ戻し、

髪もヒゲもボーボーの汚いままで役者として出演させる。

これに尽きる。

もう、これに尽きる!(笑)

そうすれば「侍のリアル感」が出るんじゃないかと思う。いや、本気で思ってますよ。

そもそもね、配役を見てると、

戦国時代は、ひげをきれいに剃る習慣ってあったの?
ひげを剃るという習慣は、高度成長期になってからじゃないの??

参考:男とヒゲの歴史

http://www.kai-group.com/fun/ssc/history/

もちろん、真田丸にはヒゲのキャストもいるけど、今みたいに切れるカミソリなんて無かったから

たとえヒゲを手入れするとしても、せいぜい短くするぐらいで、

顔全体がつるつるではなく、ごま塩みたいになったりしてたんじゃないか。

そういえばヨーロッパの時代劇(ローマ時代とか)見てると、みんな大なり小なりヒゲ伸ばしてるしね。

まとめ

戦国時代のサムライが、サラリーマンのように毎朝ひげを剃るなんて、

ちょっとちがうんじゃない?

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