沖縄放浪 アメリカと米ドルとコザと海洋博公園

4月17日~21日
宮古島からのフェリーは寝不足のまま沖縄本島に戻った。

同室のライダーたちも寝不足気味。

しかしさすがは沖縄航路、こんなエキセントリックなバイクを大発見!

まるで夜逃げか!

ひさしぶりの那覇の都会。

のどかな島々から戻ると、東京のように大都会に見える

那覇のベスト電器にて、宮古島で盗まれたニッケル水素単三電池の充電器を買いなおす。

まあ先月那覇にいたときは店頭のお試し用パソコンでインターネット使わしてもらっているから、御祝儀代わりじゃ。

考えてみれば、出発してから一ヶ月たった。

沖縄の放浪で、―3℃から31℃の真冬から真夏の世界を味わった。

だけどさすがに一ヶ月以上全力で放浪してきたせいか、旅に疲れだしてきた。

もう帰る日も近いので、国際通りの土産屋ではちんすこうを買っておく。150円と120円のがあった。国際通りの土産屋の若い店員曰く、

「こっちが(150えんのが)いいですよ。120円のは安い分まずいよ!」

だって。自分の店の商品をけなす店員と言うのも珍しいものだ(笑)

そして、沖縄と言えば、ドル札で買い物もできるJimmysという輸入品中心の高級スーパーに入る。そのために今日沖縄の銀行で660円払ってリンカーンの描かれた5ドル札に両替したのだが、かつてドルが流通していたので今でもスムーズに両替がすむと思いきや、本土と同様えらい時間がかかった。

そしてその店で試しに5ドルを払うと$1=¥125という事になり、625円を払った事になって、235円の買い物をしたら買い物したら390円のお釣りが来た。

ということは、5ドルで35円も損したことになる。

スポンサーリンク
336×280

コザの空港通り

米軍関係の店が連ねるコザの空港通り。ビンテージものの店、ハーレーショップなど。そこではゲームセンター「キララ」に入る。みのもんたのような主人と美人妻、高校生の息子が店番。この店も場所柄ドルと交換でき、1ドルで100円玉にしてくれる

ぶらりと立ち寄っただけなのだが、とても感じが良くて初めて入ったのについつい主人といろんな旅の話などをする。当然店内も感じが良くてプリクラに夢中な女子中学生なども自然にやってくるのほどで、不良なんてやってこない健全な遊戯場だ。

なんとも主人の父はアキラなのだそうで、同じじゃい、と親近感が沸く。

夜は女村の陰部ビーチ、ではなく恩納村の伊武部ビーチで建物の軒下で寝る。

【沖縄で泊まる】一泊800円の激安宿から、海の見えるホテルとキャンプ地まで
沖縄ではどうやって泊まるか?沖縄を放浪したたびいちが、宿泊に際し失敗を防ぐためのいい方法をまとめました まずは沖縄の季節:避寒を考えている...

海洋博公園

翌日はコインランドリーで洗濯。

何日分も洗濯してなかったので、洗濯機の中の水は黒くなるが、黒い汚れが出れば出るほど、快感。

そして海洋博公園に行く。海洋博は27年前にとっくに終わっているのだが、イベントや会場などはそのまま今なお続けられている。

博覧会の時からの続けている、毎日五回行われるいるかのショー、オキちゃん劇場は素晴らしい。鴨川シーワールドで見れるようなショーがただで見れるから本当に国営沖縄海洋公園はえらいです。ありがたい。海洋文化館(170円)もいろんな船が展示され、プラネタリウムもあってすばらしかった。

161 total views, 1 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*