02韓国旅 出発初日 上野駅から空港へ、そして韓国入国

いよいよ韓国・国境・珍道中がスタート!

写真もふんだんに載せていきますので、ぜひ笑覧ください!



まずは上野駅

2006年11月19日。くもり。気温10度。

のっけから異国感たっぷりの上野駅周辺の店

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このレトロさがたまらんね

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このころはまだ日暮里成田間は、51分の時代だった。

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スカイライナーと対して時間が変わらないのに、普通運賃の1000円で乗れる「特急」というなの快速列車に乗る。まぎらわしいけど安い。そのため旅行者の割合が多い

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そして空港に到着

成田空港駅改札を出ると、すぐにスターバックスがあるが、WiFiを使ってるのかノートPCを使っている白人男がいた。

当時でも、空港ロビーでもWiFiが使えた。WiFiにかんしては今も10年前もそんなに違いはないのかもしれない

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レート。円安。がっくし。なおここでウォンに両替すると損なので、韓国に行ってから換えます

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一平ちゃんが100円。国際空港なのに、なぜかドラッグストアーのように安い。

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出国手続き後、免税地点へ

ここからはカップラーメンが300円と、山小屋のように高い。同じ空港ターミナルなのに。

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東京からソウルの時間と飛行ルート

「15:30成田発 18:10ソウル(仁川)着」

のアシアナ航空の便は、

20分遅れの15:50ごろ、成田空港を離陸した。

16:05には都心上空。15分で都内に戻ってしまった。

16:08には八王子上空。

16:13 甲府

16:37 福井

16:53 鳥取沖

17:00 松江と隠岐島

17:30 朝鮮半島上陸

18:25ごろ、仁川空港到着。

そして機内

アシアナ航空の機内食。東京大阪の新幹線よりも安いのに、無料でうまい機内食。

しかもふんだんに牛肉を使っているので、心から感激するの図。

今回の韓国旅の食事のなかでは、これが一番ゴーカだったかもしれない。

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日本の紹介をするのに、

サブカルはもはや定番となった。

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なぜか気分落ち込む、韓国入国

仁川空港到着。日本のようだけど、もう韓国ですよ

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ひさしぶりの海外。せっかく海外に来たのに、うれしいはずなのに、

いいようのない孤独感。

先月行った大阪だったら関西弁とは言えど日本語が通じたのだが、ここでは通じないのだから疎外感である。

まるで海外旅行初心者だが、日本的な生活をしていたのでいつの間にやらワイルドさが抜け来てしまったのか。情けない。

そして心が沈む原因として、韓国もアジアの国だが物価は安くない。もはや日本並みに近い。間違ってもアジアのバックパッカー的な貧乏旅行を考えてはいけない。

一時期ウォンが安かった時期もあったが、このときは1万円で8万ウォンを切っているので非常にありがたくない。物価高いの、やだ!

路線バスで失敗

物価の高い韓国では、市内へのアクセスも安くする為に、エアポートバスではなく普通の111番のバスに乗ってそこから地下鉄でソウルに行くことにした。

路線バスとはいえ高速道路なので、GPSを見ると104kmから107kmで走っていた

路線バスで仁川・桂川駅に就いたはいいが、ひさしぶりの外国というかコミュニケーションに苦労する緊張の為か、バスを降りる際、料金箱に1000ではなく間違えて10000ウォン札を投入してしまった。

しまった!W10000をどぶに捨てた!

と嘆いたが、あせったように運転手さんがおつりを出してくれて、お釣りのW500ウォン玉を数えるとちゃんと3500で収まっているのでホッとした。

それでもなんとも後味の悪いも思いをしたので、もうすっかり落ち込んでしまう。

こんな思いするなら高い金だしても最初から空港バスに乗ればよかったかも。

ところがその後・・・

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気前の良さで気分が上向く

電車に乗れたけど、Tmoney(ティーモニ・ソウル版のSuica)も買えず、 物価も高くなった事もあいまって沈んでいると、途中から4人の登山帰りのおじさんたちが乗り込んできた。

手前に3人と、自分の隣に一人の4人だが、手前のおじさんが仲間にお菓子を(饅頭。洋菓子の中にあんこが入った感じの)配りはじめていたが、ちょうど私にもくれるかな、これが日本だったら赤の他人にくれないだろうな・・・

と思っていたその時に、自分にも分けてくれたのだ。

そうだ、この気前の良さが、韓国の良さなんだ。

図書館で借りてきた地球の歩き方を見せながら小児レベルの片言の韓国語でおじさんたちと話し、カムサハムニダと礼を言う。

日本にはなかなかない、こんな気前のいい出会いがあったおかげで、

すっかり気分が変わった。

やっと心が上向いてきたぞ!

こうして駅を出て、夜道に迷いつつも夜10時ごろ、

今日のソウルの宿泊地、大元旅館に到着したのでした

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