04韓国旅 ソウルの韓式旅館と、明洞おもしろ調査日記

韓国旅の初日、2006年11月19日夜10時ごろソウルの名門宿・大元旅館に着きました。

ただし大元旅館は、2016年現在、もう営業して無いようです

どうせ寝るだけだからドミトリーでも良かったが、いっぱいだというので(といってもベッドは空いていたが)シングル20000w(2600円)に泊まる。

くたびれたオンドルパン(オンドル部屋)だが、アジュンマ(おばさん)がとても親切で実にいい。それゆえに通い始めて30年になる日本人リピーターもいるほどだった。

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この日韓国で食べたものは

コンビニで買ったガーナチョコ牛乳200ml 550w 71円

丸いカステラパンのようなもの 500w 65円

部屋にはテレビもあったが、韓国の番組についてはここに書きました

03韓国旅 メイドも発見?放送事故?韓国のテレビ番組はどんなものなのか
ということで、2006年当時の韓国のテレビ番組を紹介します 韓国のテレビ 韓国入国初日にとまった、安宿の一室。 泊まった部...
そして翌朝。

オットギのジンラーメン(辛ラーメンの類似品?)と

フリーのトースト4枚

日本とちがって食パンの形が小さく、欧米流。

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街へ出る

地下鉄・光化門駅前。

おねえさんたちのストライキ?PR活動?

なんともきつそうな宣伝活動だけど、こんなことしてちゃんと給料がもらえるんでしょうか。

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そして明洞へ

ソウルの新宿・渋谷・原宿ともいえる、明洞(ミョンドン)は、もはやぱっと見、日本と変わらない

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新宿東口風の歩道。これも日本そっくり。ただし通行人は、韓国人風の顔立ち

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まるで渋谷の路地のよう

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韓国版・プリクラの館?

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店の前に屋台。こういうところがアジアらしい

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どこか新大久保の雰囲気

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謎の呼び込み

そして歩いてるうちに、店員が

「オネエサーン チョットミニイキマセンカ」

などと日本語で呼びかけるのだが、

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でもよく聞くと、途中から日本語なのか韓国語なのかメルティングされて、

聞いてる側はわからなくなっていく。だけど面白かった

粥専門店の看板

福岡のテレビのリポーターが写っているが

単刀直入に。

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「山本やまもと」っていったい誰ですかね。

山本譲二?それとも山本小鉄?

しかもよびすてだし(笑)

明洞の中心部は、もはや日本の繁華街とかわらない。

しかし、明洞をはずれると、韓国風になる

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昼食は、「プチ24」と書かれたオレンジ色の店で買った11200105

このプチ24のいいところは

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メニューに日本語が書いてあるところ。それだけでもありがたい。

明洞の中だと高いが、外れると手ごろになる。

ここで買ったのが、キンパプ(のり巻き)1000w

日本の太巻きをやや細く、そして長くしたサイズ。

韓国海苔で巻いてあって、たくあん、にんじん、玉子焼き、きゅうりが入っていて、味もあっさりしているのでとてもうまい。

韓国のキンパプは、日本の太巻き以上に、いや、おにぎりのように、あるいはアメリカのホットドッグやハンバーガーのようにポピュラーだ。これだけで十分食事になるし、貧乏そうな老人が食べているぐらいだから、コストが安い。

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キンパプはこうやってつくられる

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ジューススタンド。260円。のりまき2本分なので、高い。

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そして隠れた韓国名物

といえば、

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見よ!

働く単車は、神積載!

これが日本なら道交法を通り越して、もはやコントの領域だけど

2006年でも、この過積載はまだ健在でした。

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