ラオスはアジアのアフリカだった



5年前、ラオス国内を10日ほどツーリングした。

最北部辺境地帯のタイや中国、ミャンマー国境の僻地をくまなく単車で探検したとき、ラオスはすべてがアフリカにソックリだった

ラオスとアフリカの途上国同士の経済規模

町の砂埃っぽさ

市場の泥臭さ

コンビニもショッピングセンターも無い不便さ

道路の悪さ

牛が道路を寝そべり、牛を放牧する人々

夜の真っ暗闇

冒険要素のある道中

小さい子供の多さ、子供の人懐こさ

太古からの村の生活の素朴さ

店の奥でヒルネしてる店の人

人々ののんびりとおおらかな気質

あの日、まだアフリカに行った事もないのに、「ラオスは黄色いアフリカだ!」と信じて疑わなかった。

そして昨年アフリカを体いっぱいに存分に味わい、今年ラオスに戻ると、「やっぱりアフリカによく似ている」と再認識させられた次第です

「よく似ている市場」:

ケニアの首都ナイロビの市場とラオスの首都ビエンチャンの市場。この泥臭い雰囲気がじつに似ている。

あと、中米ニカラグアの首都マナグアの市場もこんな感じだf:id:stk1:20090226124401j:imagef:id:stk1:20100423163506j:image

「よく似ている食事」:

上がタイの食事(ラオスじゃないけど)と

下がマラウイの食事。米と肉入り汁という組み合わせは、アジアもアフリカも同じ!

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「よく似ている民家」:

村の民家マラウイ

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村の民家ラオス

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「よく似ている服装」:

マラウイのおばさん

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ラオスの少数民族の女子。ねずみを仕留めた

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「路上床屋」:

タイ東部の田舎

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ボツワナの首都ハボロネ

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女子衆:マラウイの女子高生

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ミャンマーに近いラオス辺境の村の子

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