Lat. 36゚08’N 「長野・群馬・初冬の御荷鉾林道オフロードツーリング」

本日8月15日、tabi1.comは新サービス開始!

https://note.mu/notes/nb6de56650b9e

広告収益にまつわるマル秘話、解禁。

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Lat. 36゚08’N

写真も絶景。アフリカへの第一歩となる、さわやか林道ツーリング。 

そういえばドリ〇ムの曲に「Lat.43N」というのがあって、なんて理数チックなタイトルだろうと思っていたものだ 

ちょうど12年前の2004年12月11ー13日。これから寒くなる季節、ジェベル250XCがあるのでオフロードを求めて御荷鉾林道(みかぼ)を走りました
長野県臼田から田口峠、みかぼ林道、長瀞、R140,荒川の土手を経由して、自宅に帰った。
まさに36度08分線を横に走るルートでした

このルートだと山を越えるので直線距離の割にかなり時間がかかりますが、交通量が全く無いので、車の後ろを走りつづけるようなストレスを感じなくていいですわい
一気に走って4時間38分 167kmかかりました

田口峠からの眺め

山のてっぺんの稜線の上を走るみかぼスーパー林道。

ガードレールのあるところが最上部分で両方向から下界を見わたせる

その稜線上から富岡市街を眺める


標高が上がり、ダートから舗装路になり50km/hぐらいでワインディングしていたその時、一瞬後輪滑ったな、と思った瞬間
視点が変わり、ジェベルもろとも横に滑っていく自分がいました
原因は薄く凍ったアイスバーン。その名の通りバーンとこけました


だけど見た目は気付かないほどの路面の微妙な凍り方だから本当におそろしい。
舗装路のほうがかえって危険だった。


こけた時はMotoGPのロードレーサーのようにコース上を滑るようにこけ方なのでニープロテクターやジャケットがちょっとボロボロになりましたが、衝突することなくスライディングだったので打撲とかは無く、今は痛みも治りつつあります
オーストラリアの5万キロですら、かすり傷一つ負っていないのに。くやC!



アフロあきら、痛恨のコケ!

 N36.07.32.5 E138.46.22.4 標高1264m GPSより 塩ノ沢峠の手前

この地点で転倒したのですが、道路が白く削れた跡が深く残っています
暇な時訪れてみてください(笑)ああここでアフロはこけたのか、なんて現場検証しながら



現在、御荷鉾林道は長野側よりダートは6km、10kmの計16kmしかありません
98年みかぼ通った時はずっとダートだったのに。
2004年は暖冬なので標高1100mぐらいでも水たまりは凍っていなくてマディーでした

1400mを越えて日陰は霜で覆われる


このルートでおすすめ

は、みかぼ林道西の終点からさらに行って群馬長野県境にある最奥の南牧村の集落、馬坂。
長野側から山道をぬけると突如現れる幻のような集落です。
「まさか」とおもうぐらい古めかしさが桃源郷のように残っています。


まるで「日本」という国を訪れているような海外ツーリング気分だよ

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