ルイーザ メイ オルコット さまざまな運命を辿った作者の、あの作品の真実に迫る

きょうのGoogleロゴは、ルイーザ メイ オルコット 生誕184周年になっています。

はじめて聞く名前ですが、

ルイーザ メイ オルコット女史が執筆した作品の中には

日本でもアニメ化されて知られるようになりました

それが、若草物語です

若草物語

時は南北戦争時代、父が黒人奴隷解放のため北軍の従軍牧師として出征し女ばかりとなりながらも、慎ましく暮らす一家の約1年を描く。父の無事と帰還を祈り、優しく堅実な母親に見守られ、時に導かれ、マーチ家の四人姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミーは裕福ではなくとも明るく仲睦まじく暮らしている(もっとも、これはこの家族の豊かな時代に比して慎ましいのであって、実際には中流階級の家庭である)。家庭に起こる楽しい出来事や悩み、事件、そして大きな試練が姉妹達を少女から「リトル・ウィメン」へと成長させる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E8%8D%89%E7%89%A9%E8%AA%9E

幅ひろい活動

成長するにつれて、オルコットは奴隷制廃止論者、フェミニストとなっていった。

オルコットは女性参政権の主張者となり、コンコードで初めての投票権をもつ女性となった。

1847年に一家は一週間ほど逃亡奴隷の家に住み、家族の貧困のため、彼女は若い頃から臨時採用の教師、針子、家庭教師、家事手伝い、そして作家として仕事をしていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E8%8D%89%E7%89%A9%E8%AA%9E

後半生と最期

健康状態の悪化に抗いつつも、オルコットは残された人生でも物語を書き続け、最後には南北戦争中の労働時に発症した水銀中毒の後遺症で倒れ、1888年3月6日、死の床に伏していた父を見舞った2日後にボストンで逝去しました。享年55歳。

そして21世紀、若草物語が現代に通じる生き方

いまでこそ女性参政権などは当たり前ですが、電気も水道もなかった時代。当然ネットなんてないので、迷信なども多かった時代。それでも女史は現代と同等の権利と自由を模索していたわけです。

若草物語は、南北戦争の時代に、質素ながらも少女たちが生き抜くストーリーですが、これから経済が下がりつつある日本でも、質素ながらも、生活の知恵や家族の絆など、人生の上においていろいろヒントになるかもしれません。

まとめ

日本でも若草物語は70年代や80年代にアニメ放送されたので、知ってる人も多いでしょう

この世には、理不尽な社会や、戦争紛争などが起こっているわけですが、

生きることの意味や、地球規模で世界平和というものを考えてみるのもいいかもしれません。

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