メイド喫茶と仕事のあり方について

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あなたはメイド喫茶に行った事はありますか?

たびいちも昔、2008年にモロにヲタクな女子と、二人で入ったことがあります。

アキバの数ある店の中から、ぴなふぉあというと言う店に入った。

おなじみの「お帰りなさいませご主人様」と言ってくれるのかと思ったけど、ぜんぜんそうでもなかったし、そのとき店の女の子はメイドではなくミリタリー風のコスプレしてたし、フィギアやポスターがあることをのぞけば、ごく普通の店って感じだった。

オムライスにはちゃんと書いてくれたけどね。

DSCN0168

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イスラム家族が楽しむメイド喫茶

そして、

昨年、半年におよぶインドの旅から日本へ帰国する途中、タイのバンコクに寄ったのだが

バンコクの中心・MBKデパートの7階に行くと、なんと日本のメイド喫茶を発見。

http://maidreamin.com/shop/thai_mbk

なによりおどろいたのは、メイドの子たちが、めちゃくちゃかわいい!

といっても、日本からそのままバンコクに来てMBKのメイド喫茶にきても、めちゃくちゃかわいいとは感じなかっただろう。

しかし、「全く萌えの無いインド」にどっぷり漬かって、超ストイック状態のインドモードからバンコクのメイド喫茶に入ると、とにかくとにかくかわいく見えてしょうがないのだ。

※↑これ、「インド駐在あるある」に絶対ランクインしそう。

因みに、そのバンコクのメイドの店には入らなかったけど、どんな客が入ってるのか外からのぞいて見ると、店内には、ちょいオタク風の中国系(日本人?)の若者二人は想定内としても、

面白かったのは、やはりメイド喫茶が物珍しいのか、チャドルを着たイスラムの家族が入っていた。

・・・・よく考えたら、メイド喫茶って家族連れにもぴったりじゃないかな。

子どもも喜びそうだしね。

メイドの裏の顔

そこで、今日のテーマは

「メイド喫茶と仕事のあり方について」

「職業としてのアキバ・メイド」より

嫌いなお客さんの名前を叫びながら、夜な夜なゲームの敵モンスターを切り倒す快感

https://cakes.mu/posts/11298

他にも、自分の話は何でも聞いて欲しいのに、人の話は興味が湧かないと聞こうとしない女の子、お店が暇だからといって休憩中でもないのにタバコを吸いに行ってしまう女の子、ちょっと暇だとバックヤードに引っ込んで漫画を読み出す女の子、自分の仕事が終わったら閉店後の後片付けもせずにさっさと帰ってしまう女の子、どんなに時間がない時も化粧を直そうとする女の子などなど。

そのちょっとわがままで、自分勝手な行動が周囲の人たちにたびたび迷惑を掛けてしまうこともあるのである。  そもそも秋葉原の萌え系のお店といえども、お給料をもらって働いている以上はれっきとした〝仕事〟なのだが、それをきちんと認識して働いている女の子は一体どれほどのものなのか。

https://cakes.mu/posts/11298

日本でいつも思うのは、日本のサービス業は

まじめすぎる

複雑すぎる

無理に力みすぎている

と思う。

たとえばタイなんかだと、店にもよるけど、客がいようがいまいが、店員がカウンターで飯を食べてたりゲームしてたりする。マイペースの極みだ。

タイとかに限ったことではなく、先進国でもそうだ。

日本よりもGDPの高いオーストラリアだって、実際は適当だった。

でも、そのマイペースなほうがぜんぜん自然なんだよね。

もちろん、賃金をもらう仕事である以上、お客さんに満足するサービスを提供して利益を確保し、仲間に不利益をかけないのは当然だが

暇なときに「バックヤードでマンガ」ぐらいなら、大目に見るべきではないか。

そもそも、迷惑って何?って話。

日本では

「人に迷惑をかけるな」

と言われて育つ。

もちろん、たびいちも、平気で人に迷惑をかけるようなやつは許せん。

だけど、

それぞれ人が感じる迷惑の「基準」は、性格、育った環境、教育、文化、男性女性によって、ひとりひとり感じ方が違うのだ。(ましてや今後、日本にもどんどん外国人もやってくる)

「あなたのやってることは迷惑なのよ!キーッ!」

と指摘されても、周囲の人たちに聞いてみると

「え?それほどでもないよ」

というのはよくあることだ。

よく「日本人は人の迷惑をかけない」「インド人は迷惑をかけられても許す」みたいな俗説を聞くことがあるけど、インド人は「許す」のではなくて、「気にしない」のだ。ストレスに対する耐性が高い。細かいことを気にしない。喧嘩しても次の日には忘れている。素晴らしい「鈍感力」の持ち主なのだ。

三井昌志@インド一周中‏@MitsuiMasashi

確かに。インドではそれぞれが迷惑のかけ合い&迷惑のかけっ放しなのよ。

なのでお互いさま。日本人にはツラいけどね(笑)

それどころか、

「あの子のせいで、私やみんなが迷惑かかっている」

という被害者顔を振りかざし、揚げ足とって気に入らない相手を追い詰めるという

「悪魔の手段」

にもなる。

だから、

「迷惑をかけるな」というマイナス型よりも、

「周囲にたいして気配りを持とう」というプラス型のほうが職場環境が円滑になるはずだ。

http://tabi1.com/post-1885

普通のサービス業とちがって、ただでさえ「ご主人様とメイド」という、特殊でストレスの溜まる濃厚な接客を求められるのに、その上に佐〇急便のように動けでは、かわいそうだ。

暇が出来て休めるときは休んでリラックスして、接客の際は常にポジティブに笑顔で接客するのは大事なこと。

メイド喫茶は、つらい日常を忘れさせてくれる、癒される店だ。

そこにメイド姿のほんわかとした女の子がいる。

おっちょこちょいかもしれない。

そんなメイドにご主人様は癒されるし、安心するわけだ。

逆に、これがマクドナルドのようにマニュアル的にキビキビ動かれて、体育会系のようにデカ声だされては、ご主人様にとっても、全然落ち着かず、現実に戻される気分で、魅力は無いと思う(笑)

ただし、絶対いただけないのは

「タバコを吸いに行ってしまう女の子」

見かけはかわいいのに、近くに寄るとヤニ臭くて歯が黄色いと

「オヤジか!」

とご主人様たちは幻滅なさるだろう。

今日のまとめ

◆職場の協調作りは、減点思考ではなく、プラス思考で。

◆ストイックな国から戻ると、メイドの女の子は、よりかわいく見える(なんじゃそりゃ)

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