クアラルンプール国際空港(KLIA2 旧・LCCT)の全容写真と注意点

前日は、いまはなきマレーシアのクアラルンプールのLCCターミナルを紹介しましたが

まるで体育館?クアラルンプール空港の旧LCCターミナル(KL-LCCT)を偲ぶ
いまやすっかり日本に浸透したLCC。そのひとつのエアアジアの本拠空港として、ターミナルまでとことん低コストだった、今はなきクアラルンプール(...

今回はLCCTから一新した、KLIA2(クアラルンプール国際空港第二ビル)を紹介します。


2015年7月10日9時15分、KLセントラル駅から空港バスに乗った。

セントラル駅からKLIA2行きのバスは、11RM (360円)に値上げされていた。

ちょうど1時間後の10時15分、KLIA2到着。



KLIA2はこうなっている

入り口は、前回のLCCTとはちがい、いかにも普通の空港な面構えで、がらっと変わってしまった

いろんなテナントが出品。あのLCCT時代の安っぽさはもうない

旧LCCTは倉庫みたいだったのだが、まるでショッピングモールのようなターミナル内。

すたばの隣の店が、なんとOLDTOWN WHITE COFFEEというカフェだった。カフェ同士で競合。

それでも下のフロアに行くと、安そうなコンビニもあって、助かる。

カプセルホテルもある。

フードコート。手ごろな価格。中華やインド・マレー料理もある

エアアジアのスッチーも利用

マレーシア最後の締めくくりに、マレーシアの国民食ナシレマを食す。

以前LCCTの時にたのんだナシレマは6.5RMのDX版だったが、

この4.5RMのレギュラーのナシレマは、前回の6.5RMのとほとんど差はなかった。

左下はフライドピーナツ、右がサンバル。味はというと、ナンプラー的な独特旨味にスパイシーな南国の味。

搭乗手続き エアアジア・セルフチェックインの方法

セルフチェックインマシンにて行います。とても簡単です。

画面にタッチすると、言語選択画面になるので、

「日本語(にほんご)」を選択して、「チェックイン」ボタンを押す

「予約番号を入力する」を押す

6桁の予約番号を入力し、「Confirm」を押す

自分の名前が出てくるので、「全てを選択」を押す

確認画面になるので、「確認」を押す。

レシートのようなボーディングパスが出て、セルフチェックインは完了。

セルフチェックインの後は、預け荷物のない人は、そのまま出国手続きへ。預け荷物のある人は、チェックインカウンターの「Baggage Drop」と書かれたカウンターで荷物を預けてから出国手続き。

チェックイン前に、体重計のようなものがあるので重さを測ることができる。

預け荷物がある場合、LCCの場合は重量制限は厳守なので、

規定重量以内になるよう必ず測っておきましょう。

オーバーになるものを身に着けたり、不要なものを捨てたりで

計量前のボクサーのように「ダイエット」して、

なんとか19.9kgに収めて荷物を預けた。

出国審査後

マレーシアではセルフィー(自撮り)が世界一する国民らしい。

入国審査後、とにかく広いので、急ぐ。この時点で走っているので、あまり写真は撮れていない

発着するのは、もはやほとんどがエアアジア。

それらしい免税店もある

待合室。天井が高く、すっきりした雰囲気

こうして、KL発・羽田行きの便に乗ることができたわけです

LCCTからどう変化したのか

小奇麗になったので、店などもたくさんあるので意外と退屈しないと思います

LCCTのときは、いかにも倉庫の延長線上だったが、床などもきれいになった。そのため少なくても小学校のころの体育の時間を思い出すことはもうなくなった。

LCCT時代にあったFreeWiFiは、2015年当時は見つからなかった。ターミナル内のどこかにあったのかもしれないし、急いでたから探す時間も無かったけど。

日本のアウトレットパークが、ここにもある!

たとえば日本からKLIAに到着して、

次の飛行機までの乗継に5時間ぐらいあるけど、

かといってKL市内まで行くには時間がない・・・

という場合は、空港近くにある三井アウトレットパーク(MOP)・KLIA店に行くという手もあります。20分おきに無料シャトルバスもあり、荷物も預かってもらえる。

http://www.31op.com/special/klia/

ただ、KLIA2自体も、結構ブランドショップなどもあるので、MOPに行っても、マレーシアの庶民的な空気は感じられないと思います。

KLIA2の注意すべき点

まずは時間に注意。ボーディングゲートができてターミナル待合室から飛行機にそのまま乗れるようになったが、その分ターミナルがかなり広くなったため、時間に余裕を持たせないとなりません。

仮にエアアジアのセルフチェックインがすんなりいっても、出国審査と手荷物検査の行列でやたらと時間がかかることがあり、新ターミナルになってからはボーディングゲートへの道が非常に遠くなり、出国後は走りました。

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