<号外>東京都知事 辞職

舛添氏が辞職願=21日付、政治資金流用で引責―都議会の不信任前に

時事通信 6月15日(水)11時31分配信

東京都の舛添要一知事は15日午前、政治資金流用をはじめとする公私混同問題の責任を取り、辞職する意向を固めた。

同日午前に都議会の川井重勇議長に、21日付の辞職願を提出した。

午後の都議会本会議で自民、公明、共産、民進各党など、全会派が共同提出した不信任決議案が可決される見通しだったが、都政の混乱を避けるため、その前に自ら身を引いた形だ。関係者によると、不信任案は取り下げる。

舛添氏をめぐっては、高額な海外出張費や公用車を使った週末の別荘通いに加え、私的な飲食費や家族と宿泊したホテル代を、政治資金から支出していた問題などが噴出。都民や都議会からの批判が高まっていた。

知事の辞職には議会の同意が必要。公職選挙法の規定では、辞職の申し出を受けた議長が選挙管理委員会に通知した翌日から50日以内に知事選が行われる。

7月10日投開票の参院選と都知事選の同日選は困難とみられ、知事選の告示日は7月10日以降に設定される方向だ。具体的には「7月14日告示、同31日投開票」といった日程が候補に挙がっている。

現金受領問題で2013年12月に引責辞任した前任の猪瀬直樹氏と同様、2代連続で「政治とカネ」の問題で辞職に追い込まれることになる。

舛添氏は東大助教授などを経て、01年7月の参院選比例代表に自民党から出馬し、初当選。参院議員を2期務め、厚生労働相などを歴任した。

猪瀬氏の辞職に伴う14年2月の都知事選に無所属で出馬し、自民党都連と公明党都本部の推薦を得て、約211万票を集めて初当選した。

某・都知事のニュースです。(某といっても都知事は一人しかいないから、おわかりだけど)

個人的にはね、

正直、前の都知事らに比べれば期待してたのですよ。

だけどファーストクラスや超高級ホテルと聞いたとき、一気に失望しました。

かつて国家の最高権力者ですら、自らエコノミークラスに乗っていた人もいるのに。

写真は、都庁の45階展望台より。
たしかにこういう高みにいると、自らの支配欲・権力におぼれるのだろうね

DSCN9591

そして本日、辞職届けをだしたわけですが、

そもそも全会派が不信任決議を出すというレベルだと、

民間の企業だったらとっくにクビですからね。

この人、風前の灯なのに、中々しぶといと思ってたけど、

都民や全会派の「全て」を敵に回して、

振り落とそうとされても必死で必死でしがみついていたのは、

何物でもない。我欲ですよね

「給料半額でもいい」が

「いや、給料0でもいい」になってしまい

「リオオリンピックまで続けたい」とまでのたまう

こうした発言を見ると、もはや都庁や議会や都民のことは考えていない、

我欲ですよ。

もう死ぬまで遊んでくらして行ける金があるのだから、本来なら隠居の年齢ですからね

もし私だったら、そんな大金があれば

どこか海外の海の見えるホテルやコンドミニアムとかでゴロゴロリタイアしてるでしょうね。

次に都知事になるなら、常識的な、一般の人、普通の人になってほしいです。

やれ小説家だのっていうのは、コリゴリです。(今は都民じゃないけど)

ともあれ、大変に御苦労様でした

どうぞ、これからは思う存分、朝までファミコンしてださい

追記

もはや誰も買う人はいないだろうけど、

この↓カスタマーレビューがある意味爆笑ものなので、一見の価値あり!

338 total views, 2 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*