2010年のブログ記事まとめ

2010年に書いた過去のブログ記事を、この1か所にまとめました

’10

あけましておめでとうございます。賀正。

2010年、というよりも「‘10年代」のはじまりの瞬間ですね

そんで、さっき迎えたカウントダウンの話ですが、

やっぱカウントダウンで新年を向かえる瞬間ってのは毎年の事ながら本当に興奮しますね。

まさに「発射する気分」だー!

「10年代」といえば、自分が10代の頃はよくイベント会場に行って新年を迎えただけど、

それがものすんごい人ごみのため、会場にたどり着けないまま通路でそのままカウントダウンを迎えてしまったり。

さすがに今では、わざわざ人ごみの中まで出かけ、もまれながら新年を迎える気力なんか無いけど、テレビを見ながら静かに迎えるカウントダウンってのいいね!

ことしもよろしくおねがいします

正月なのに、食べられた月

2010年1月1日。正月早々、月自身が食べられてしまうなんて、目出度いのか不吉なのか。

でも初日の出を拝む前に月食とは、今年はついてますね。

この月食は肉眼でも確認できた

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4時23分最大の月食 10倍ズーム×デジタル3倍で撮影。

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30分後、欠けは半分になる

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これが翌日(つまり現在)同じ時刻だが月食は無く満月

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2/7日曜日の地下鉄三昧

その1

まずは浅草松屋に行った。老舗百貨店だが、不況とあってここも一部が閉店となるので見納めとして。低い天井や階段の手すりに時代を感じ、デパートの屋上遊園地も子供のころに戻ったようななつかしさ。このレトロな雰囲気が、もうたまらない。しかもこの日は青森物産展をやっていたのでちょうどよかった。でもねぶたのお囃子とかがないのがさびしいか。

その2

浅草から白金高輪へ。ちょうどこの日、イラン大使館でバザールをやっているというので、行ってみることに。

(10年前、ビザ取りのためにインド・ニューデリーのイラン大使館に行ったことがあるが、東京ははじめて)看板も何もないのでやってないので帰ろうかと思ったが、となりのイラン大使公邸に恐る恐る入るとそこが会場だった。 各国の大使館慣れしている私にとってもえらい度胸のいることだったが、さすが日本だなとおもったのは、ものものしさがないことだ。門番もいないし、ゲートも開いていて自由に入れることだった。(但し赤坂のアメリカ大使館は、他国のアメリカ大使館同様警察も居てチェックが厳しかった)

アフリカの在外公館なんて、侵入者よけとして壁の上に超高圧電流が流れており、それがぴちぴち音をたてているので、聞いているだけで怖い。

入ってみるとほとんどが関係者だけだった。アフリカ諸国ではよく見かけたチャドルの女性も、ここでひさしぶりに見る。夫がイラン人の日本人女性もチャドル着用していた。敷物や陶磁品、アクセサリーなどを売っていた。敷物を安くげっと。

その3

白金高輪から渋谷へ

渋谷モンベルにて人力大陸横断者たちによるスライドショウ。己の足だけを頼りに旅をする、というのは本当に大変である。渋谷から新しくできた副都心線。最新の地下鉄とあって、おしゃれなデザインの構内は斬新。

この日、都内はすべて地下鉄で移動した。江戸らしい昔からの下町から高級住宅街、そして若者の町と、レトロから近未来の東京の多面性を見た一日だった

TCは時代遅れか

きのう、外貨両替のため、自転車25分漕いでH市に行った

まず、県内最大手のS銀行へ行くと、 「トラベラーズチェックは承っていない」 以前はTCもキャッシュも何種類かおいていたのに。今ではUSキャッシュしか扱っていない

経済後退と効率化をせざるを得ない銀行も、このようにして業務縮小の波にもまれた。

郵便局へ行くと、T/Cは置いてあったが、T/Cの手数料が2%になったと窓口で知り、がく然。以前は1%だったのに、ショックデカオ。

たかが1%じゃろうが、と思うかもしれないが、10万円分TC買ったら手数料が1000円ですんだのが、これからは2000円払わなければならない。 50万円だったら5000円が、10000円になる。5000円余計に払わなねばならぬ。この差はデカイ。

米ドルのキャッシュとTC両方買ったが、合計金額はほとんど同じになってしまった。1%だった以前はTCの方が安かったのに。 自分のような長期旅行者にとってTCは接着剤のように切っても切れない関係なのにいつの間にか2%になったので、凹む。

値上がりした原因はやはり、クレジットカードなどの電子決済が主流になる現在、TCは手間がかかるのと、世界経済不況のえいきょうだそうだ

PS 米キャッシュ、銀行よりも郵便局の方がレートがよかった。郵便局なら4時まで開いてるし外貨両替は、銀行から郵便局の時代になってくるのだろう。

新天地を求める生き方

チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が18日、長野市の善光寺の招待で昨年11月以来、約半年ぶりに来日した。19日午前には東京都内の外国特派員協会で記者会見、その中で日本の若者に助言し、「日本の若者は英語を学び、中東やアフリカ、ラテン・アメリカなどへ積極的に赴き、その発展に大いに貢献すべきだ」と海外に新天地を求める積極的な生き方を勧めた。

さすがダライラマ14世。本質を見抜いてますなあ。

こんなこと、日本の偉い人は言わないですね。逆に「中東やラテン米、アフリカなんかとても危険だから行かなくていい」とか言うに決まってるね(笑)若者にとってはそういう国のほうが面白いのに。

私も英語を学び、中東やラテンアメリカ、アフリカに赴いたことありますが、やはり最高指導者が仰せられると説得力があります。

英語を学び、豊かで安全な国から危険と言われてる国でも沢山の人が行けば多角的な面を持て、少しは社会が住み良くなるんじゃないでしょうか。

でも、ラテンアメリカや特にアフリカって、中国人がどんどん進出してるのよね…

もうひとつ、 ベトナム新幹線を敷けたところで、いったい誰が乗るのかと思う。 こないだまでベトナムにいたけど、経済力や民意が全然新幹線のレベルに達していない。

GDPだってタイの3分の1以下。アフリカ並みの所得水準だというのに、それでいきなり新幹線とは。

せめてマレーシアぐらいの経済力じゃないと。

普段あまり使わない新幹線より、市民にとって身近な地下鉄などの交通システムを作ることが最優先です。

上にしるしたように、アフリカなどいろんな国を見ておれば、この国には新幹線はまだだと気付いたのにね

激暑と祭りの一週間

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暑ければ暑いほど祭りは燃えるか

(07月20日)

梅雨が明けて、激暑がやってきた!今日の気温37℃。ようやくタイなどのインドシナ諸国とほぼ同じぐらいの暑さになった。 ほかの人は苦痛だろうが、自分はインドシナの4ヶ月連続の猛暑にずっ~と慣れてたので、そんなに苦しくはない。 でもインドシナとちがって、夕方はうんとすずしくなってきた。それでもアメダスを見ると夜の11時はまだ30度もあり、石垣島と同じ気温である。アジアで暑さに鈍感になったか

(07月21日)

昨日より更に暑く、38度の暑さの中、真昼間からうちわ祭りを見物。 この暑さはさすがにきた。八木〇デパートに入ると、気温差でちょい立ちくらみした。チェンマイの暑さとよく似ていた。でもインドシナにくらべ緯度が高いので、その分直射日光の強さは少ないのがよく判る。そんな炎天下なのに、ちゃんと山車がやってくるし、意外に人が多かった。

あまりの暑さに、的屋のあんちゃんは上半身裸で営業中。まるで中国人だ。

この町はあつかましくも「暑さ」を逆手にとって売りにしてる町なので、暑いほど祭りは燃える。 去年と違って猛暑の下の祭りなので印象に残った。

今夜も暑いので、アジア式に水シャワーを浴びる。 めちゃくちゃ気持ちいい~~! しかも風呂やホットシャワーと違って燃料も要らないし、水も大幅に節約できるのに、なぜ流行らないんだろうか! クールビズだけでなく、クールシャワーを環境省も真剣に進めるべきだ! (07月21日)

7月24日

この日は柏まで遠征する。青森の大遠征を前にねぶたを味わうのだ

6時40分ごろ柏についたが、もうすでにねぶたはどっかいってしまった。

でもやがてねぶたの一団が駅前に戻ってきた。

今年は私服のまま跳ねてやる。前側のところなら私服でも跳ねられるが、やはり盛り上がりに欠ける。

でも駅前ステージでは大いに叫び狂い跳ねまくることができた。

これで今シーズンのねぶたの慣らし運転は完了!

最後のほうになると、これまた沿道に私服姿のA夫妻がいてびっくり。なんとも赤さんできるためねぶたに出られないのだという

そのA夫妻の音頭で酒場へ行く。ひさしぶりに飲んだわい。

7月25日

日曜日は、世田谷区経堂のまつり(阿波踊りとサンバカルナバウのパレード)にいってきました。

友人がサンバパレードでChocalho(チョカーリョ・ソロバンのような形をしたタンバリン)を演奏していたので見に行ってきた。

やっぱサンバの迫力ってすごい。打楽器隊(バテリア)が叩き出す音は本当にすごい。

同時にやっていた阿波踊りが霞んで見えるほど。

でもどっちがいいか、って訳じゃない。

ねぶたにも阿波踊りにもサンバにもそれぞれ違った迫力と魅力がある。

今週は暑くて祭り尽くしで、いろんな人にあえて大いに収穫だったぞー!

そして来週はいよいよねぶた!青森は関東よりうんとすずしいはずなので、そのぶん楽でしょう。こりゃねぶた避暑バカンスだす。

写真

21日のうちわ祭り。みるからに暑そうだが、実際はめちゃくちゃ暑かった

某・青いネコ

キンタマンに引き続き、地元の祭りで見つけたすばらしい逸品。

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見てください、肥大した不気味なベロのせいで、完全にイっています

デフォルトよりも手足が長くなってるも、なんだか不気味です。

本物を知る子供にとっては、恐怖かもしれません。

屋台には、ドラ〇もんとハロ〇キ〇ィなどが文字通り「ひとつ屋根の下で同居」しているというセンスは、本場中国に負けていません。

ド〇ちゃんカステラであっても、ドラ〇もんの文字は一言も書いていない。

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しかもなぜか四次元ポケットには屋号が入っており、そのさまは中国並みにシュールである

こんな怪しいキャラが市民生活の一員と溶け込み、何十年も堂々と存在しつづけるあたり、やっぱり日本もアジアの国のひとつということを知りました。

全国にあるようだ

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012326270

ニセドラ〇もんなのに「栄養たっぷり」というところが憎めない。

http://sweets.engineerwalker.com/?eid=116474

あの、神田〇のまで取り上げてます

http://ameblo.jp/unokanda/entry-10555743296.html

某・青いネコ・おかわり

カステラもそうだが、昔の30年前のゲームまでド〇ちゃん もはや確信犯です。

たとえ天と地がひっくり返っても、小〇館や〇子プロがこのゲームを復刻させることはまずない(笑)

http://www.higenekodo.jp/untiku/dora.htm

2010年はこんな年だった

A.D.2010

21世紀の超未来社会

ガソリン車はなくなり、車輪のない進化した車が空を飛びかい、渋滞なし。大気汚染なし

そこらへんをガンダムのようなロボットが動き回っている。

泥臭さの無い銀色に輝く未来都市

地球の食料不足に備え、人類は宇宙コロニーをつくり惑星に移住開始

自分が子供のころの1980年代は、2010年はまさにそういうSFのイメージだった。 あのころのSFアニメではよく

「時は西暦2010年。人類は死海文書の発見により、悪魔の召還がどうだのこうだの~」

とかよく流れていたっけな

21世紀といえば2001年(もう終わったけど)とか、2010年が定番だった

「2010年はそのときは33才か~、どんなふうになってんだろう」と子供のころよく思った 21世紀、2000年代というだけで、みらい!ってかんじがするもんね

80年代の日本は経済水準も科学技術も世界一で、そのうえ絶賛バブル中!しかも科学万博やさいたま博など空前の博覧会ブームで、未来はこんなに進化していく! というのを見て、子供にとって21世紀は、明るく楽しい時代だ、と思ってた。

80年代後半の日本の世の中の流れも、前向きというか前のめりな風潮だった気がする

だからそんなSF近未来のようなマンガも流行り、そんな近未来の時代を信じられたのかもしれない しかし、1世代分の時代が過ぎて、待望の21世紀がやってきても、車はまだ車輪がついてるし、日本の経済が停滞し、近未来的な発想もしぼみ、先行きが見えなくなってきて、さらには次の世紀、いわんや「未知の2000年代」という強烈な目標物もなくなり、「醒めた時代」になった現在、今の子供らは80年代風な近未来を信じることができるだろうか?

偶然にもこんな記事発見!

その昭和の子供たちは、バラ色の21世紀へ思いを馳せたマンガやテレビ番組に夢中になった。

http://blog.goo.ne.jp/oshiete_watcher/e/d95bd7a9e76b0d376b2f907aeb53629c

Yes! まぎれもなくそんな昭和の子供でした

AirAsia に乗ってみた そして

あのエアアジアもかつて何年か前に日本に乗り入れを提案したらだめだったらしいけど今年になってついにとうとう日本上陸か。これは面白くなってきた

http://www.asahi.com/airtravel/TKY201009210241.html?ref=reca

羽田>クアラルンプールを片道で買って、

KL>ペナン島>ハジャイ>バンコク、タイ周遊ってのも面白い。

帰りは勿論バンコクの旅行代理店で成田ゆきの格安帰国便(3万円ちょい)を買えばこれまた安い。東南アジアは、大体の国は行ったんだけど、マレー半島のKL>BKKはまだ未踏なのでいつかやってみたい。

バンコクへは、学生旅行やバックパッカーが全盛だった昔は、怪しげなビーマン航空とかが安さの定番とされていたが、今は代わりにれっきとしたLCCが運行されつつある 時代は変わるもんだ。

でも、羽田発だと人気があるから、あんまり安くならない気がするなあ。

前回行ったバンコク行きインドシナ4ヶ月半の旅は

行き ノースウェスト片道 4万ちょい

帰り ベトナム航空片道 3万ちょい

合計で7万ちょいだった。長期の旅だとこれが一番安上がり。

行きのNWは、どういうわけかチェックインカウンターが異常に混雑していてちっとも進まず、これじゃ搭乗に間に合わないんじゃないか、とものすごく焦りまくり冷や冷やした。今思い出してもぞっとする。いいかげんにせい(でも一番安い)

なので日本でタイ航空の8日間FIXを買うより安いんだ。

目をさませEN125

最近全く動かしてなかった2台目のEN125を目ざめさせるべく、エンジンを4ヶ月ぶりにかけようとしたら、バッテリー死亡。充電中なう。

充電中のバッテリーから、硫酸イオン移動に伴う希硫酸の香りが仄かに漂ってきたなう

2つ前の充電中なうのつぶやきが(8時間前)になったので、充電を終了させたなう。ウルトラマンのカラータイマー代わりだなこりゃ

バッテリー死亡時11.3Vだった電圧が充電後12.6vに復活。

ただ、バッテリー液量が少なかったので、FULLレベルまで補水すると、0.1V下がった。

しかしエンジンをかけても全くかからない

そこで、キャブレターの中の古いガソリンを抜いて、タンクの中の新しいガソリンを送り込んだら一発でかかって拍子抜け。

よかったよかった。キャブレターの中のガソリンはすっかりダメ液体になってたのか

ひさしぶりにクラッチを握ると以前より重くなったので、一旦クラッチレバーとケーブルを外し、ケーブル管内にグリースをスプレーしたが、入らないので液状の556をぶちこむ。

そしたら潤滑できてだいぶマシになった。それでもジェベル200よりは重い。

単車をいじって調子が良くなるのはやりがいがあっていいもんだ

PS。先日ジェベル200に給油したら、都内を渋滞運転したのに34.9kmLと依然高燃費。うれしいかぎりだ。

燃費はEN125と同じになったか。

書道パフォーマンス

うちの最寄のショッピングモールで(といっても自転車で25分と近くないが) 某高校の書道部が書道パホーマンスとかゆーのをするという。 その高校が、実は自分の母校! これは見に行かねばなるまい!?

書道とパホーマンスの合体といえば、月風かおりが元祖?だろうが

かおり師匠の場合は、ある意味、狂った書道パフォーマンスなので

http://tsukikaze.com/topics/zojojislide.htm

My母校の女子生徒たちも、きっとそんな奇芸を見せてくれるのだろうか。

女子高生が10人あらわれた。

高校時代はもう15年以上前のことだから、だいぶ忘れてきたとはいえ、ああ見覚えのある女子制服!

おどろいたのは、彼女らは思った以上にとても地味だったこと。化粧っ気もなく、非常に素朴。まるで中学生?うちの母校ってこんなんだったけか。

部長も中三か高1ぐらいに見えた。けどしゃべり方とかがすごくかわいいかった~

と、思ってしまうあたり、じじいになった証拠だわさ(笑)

自分が高校時代のときは、女子生徒は同年代にあたるから、そんなこと思わなかったもの。

パフォーマンスは、

OVER DRIVE  ステレオポニー  (作詞: AIMI /作曲: AIMI )

にあわせて、1~4人で交代で歌詞を書いていく。

書いてない残りの人は後ろで手拍子している。もっと派手に踊ったりするかと思ったけど。

月風かおり師匠のようなクレイジー書道パフォーマンスを期待してたが、実際は地味でおとなしいパフォーマンスだ。

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これがタイだったら間違いなくみんなで変な踊りを踊るし(笑)

ラテンの国とかだとゴーゴーバーのように派手なるであろう。

どうやら、最近の高校の書道部は「書道パフォーマンス」をやることがブームになっているらしい

http://mori-daiei.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-f7fc.html

フィリピンの航空会社も機内案内パフォーマンスしてるぐらいだから、パフォーマンスをMIXさせるのは世界のトレンドなのね。YouTubeでも各校の書道パフォーマンスがみられるが、うちの高校の場合は、みんなシャイなのかおとなしかった。

しかし、あまりへんに派手にやらないほうが、やまとなでしこらしくていい(笑)

ヒルズ族の社長に、助言したあふろ!

T・Y氏という人が、世界一周ツーリングに出る。

自分と同じ世界一周ライダーなのだが、

私とは全くタイプが違うのだ。

それは、氏はバブル時代を謳歌し、鈴鹿8耐レーサーでいまはヒルズ族の超勝ち組。

(14年にパリダカ出場予定、元旦発のチケットでケニアに行くというのも、社長ならではの羽振りのよさか)

かたや斜陽の不況時代の世代で、世界ツーリングでは泥水を飲み、ホームレス同然の格好で野宿し、いまなおビンボヲなあふろ。

つまり、アフロあきらと、ヒルズ族の社長が同じ土俵に立っている!!

いや、それどころか、

「教えを求むヒルズ族の社長に対し、アフロあきらが教えを説いてしまった!」

ネット上(WTNJ)でのやりとりとはいえ、これはもはや下克上!

ヒルズ族に勝った瞬間です(違)

なので世界一周ツーリングをやって心からよかったと思います(大笑)

(TYさん、どアホな理論ですいませんm(_)m)

しかしね、同じ世界一周ライダーという「同志」なので、先達として自分の経験を伝えなくては意味が無いでしょう?

単車で世界一周というのは、きわめて特殊な旅形態なので、相手が小学生だろうが社長だろうが王子様だろうがそこいらのカナブンだろうが、本気で情報や助言をしないと、不利益になる場合が多いどころか、下手をすれば命に関わる問題なのですよ。

彼の計画は1年半で周るという壮大な計画だと思うのだが、果たして予定通りの国を訪問し、期日までに帰れるのかが未知数である。

実際、彼の計画ルートを距離的に計算してみたところ、毎日走るだけで精一杯の計算で、何かトラブルが起きた場合は、あっという間に日程が狂う。さらにスポンサーへの期待も背負っているし、現地の子供たちへの取材も兼ねているから過密でもある。

道中はもちろん夢や平和だけでは語れない、ドロドロした現実もてんこ盛りだ。

たとえばアフリカの、とくに内戦で疲弊したアンゴラやコンゴのような国では、(BMWのビッグバイクで自由に旅のできる)富裕層と、あしたの生活もままならない貧困層という構造になるので、いやがうえにも注目される。

実際アフリカをツーリングしてみると、日本で考えてる以上につらいことが多く、キレイゴトだけではすまない現実も多い。

ただ、彼は元鈴鹿レーサーで、会社を立ち上げた人間なので、相当の運転技量とメカ知識があり、ガッツ石松も嫉妬するぐらいのガッツと潤沢な資金があるので、どうにかなるでしょう。

自分の考えとしては、せっかく夢を与えるべく世界に出るのなら、1年半ではなく2年ぐらいにして日程に余裕をもたせ、時間があれば現地の人と生活を共にしてみるとか、のんびりすごしたりボランティアしたり勉強したりとかすればいいと思いますね。

氏の計画が、どのように履行できるかが興味深いです。

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