東京の下町から尾道に移住したWEBデザイナー 都会も地方も収入は同じ?

本日8月15日、tabi1.comは新サービス開始!

https://note.mu/notes/nb6de56650b9e

広告収益にまつわるマル秘話、解禁。

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先月のパーティで、葛飾から、広島県尾道市にIターンとして移り住んだWEBデザイナーに会いました。
彼は26才で、のび太くんに似た、いかにもWebデザイナー!という人です。

彼は尾道の企業向けにWEBサイトを作っているが、

最近では企業向けのサイトもWordPressで作るのがが主流だと言う。

WordPressのサイト製作料と更新料が収入源になっている。

そんな風光明媚な尾道では、全国から新しい移住者が増えているそうです。


それでは尾道の写真です。

DSCN0206

・・・うそです。これは尾道ではありません。タンザニア・パンガニの町。

いかにも尾道的というか、沖縄的というか。どこか日本的でなつかしくもあった。

それでは続いて瀬戸内海の写真を。

DSCN7124 DSCN7120

じつはこれも瀬戸内海ではありません(笑)ジンバブエとザンビアの間にあるカリバ湖。

ザンビア側・シアボンガより。大きい湖なので、まさに瀬戸内海のように見える。



その理由は、「変わらない街並み」

山と海に面した尾道は、平地部分がとても狭い。

町が狭いために開発が進まず、結果として昔ながらの町の姿がそのまま残っているのだという。

東京を始めとした日本各地ではスクラップビルドが多い中、

私が見た感じだと、瀬戸内などの西日本の平地の少ない田舎では、たしかに古き良き街並みが残ってることが多いように思った。

面白いのは、足の不自由な高齢者は、丘を降りた低地の、便利な尾道の街中に移り住むようになり、
その代わりに、全国からの新移住者の若者は、高齢者が出ていき、空き家となった高台の家に住み始まるのだという。
丘の上にある家はたしかに不便だが、そこから見える景色も、環境も良い。なので、

「丘の上は生活もう充分だから、次は便利なところに住みたい」

という高齢者側と

「元気なので高台でも古い空き家でも問題ない。

それよりも家賃が安くて尾道らしい環境のいいところに住みたい」

という若者側両者の思惑がいい具合にマッチしている好例である。

しかも、職場が廃校を建て直したような「シェアオフィス」で、しかも海に面してるという、

職場と自然が一体した恵まれた環境だそうです。

これからの新しいライフスタイルとして、自然の調和した魅力のある地方に住むのが、人生の勝ち組のひとつだ。

 田舎に住みやすくなった

2011年の大震災以降、脱・東京の流れがより目立つようになってきたと思う。

某有名ブロガーも高知に移住したり、WEB系の企業も徳島などで移住したりで、地方でも新移住者のコロニーができている。

昭和やバブルのあたりは「東京一極集中」だったが、海外に移住したり、地方や田舎に移住することが難しいことではなくなっている。

なぜならネットの普及ですよ。

ネットの仕事が出来れば地方も東京もないわけだし、

むしろ地方の高齢化が進む中、現地の中小企業もWEBサイトが必要になるわけだが、WEB製作ができる人材は、東京では飽和しても、地方では引く手あまたかもしれない。

生活面でも、いまや田舎に売っていないレアな物でも、都会に出向くことなくamazonとかでも気軽に手に入りますしね。

だけどWEBデザインとか知らない、というひとは、地域おこし協力隊はいかがでしょうか。


地域おこし協力隊は魅力ある自治体のアピールを行うため、

働きながらWEBスキルを伸ばせるし、職務経験になります。

その点意欲ある人を求めてるし、

現地の人ともうまくやっていかなきゃならないため、

生活はハードかも。

まだ何もスキルはないけど、

これからはずっと田舎で生活したい!という人は、

地域おこし協力隊はお勧めだと思います。

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