シェムリアプからプノンペン行きのバスに乗った

ある日の昼、その日の夜に出発するチケットを買った

朝7時発のバスが5ドルと安いのだが、

夜行寝台バスの寝台は9ドル

朝早すぎる時間にプノンペンにつくのがネックだったが、たったの4ドルしか変わらないのなら、乗ってみるしかない。

22時に迎えが来るとのことだが、22時半にワゴンがやってきた

ゲストハウスやホテルに寄り、客を拾い集める。

私のほかには西洋人、カンボジア人、ほかのアジア人などさまざまな人種。

泊まっていた宿に迎えに来てくれたのは、本当に助かる。非常にありがたい

22時50分にバスが見えた

ただの3列シートだった。てっきり中国のような寝台バスだと思ってたので少しがっくり

23時過ぎバスは出発

深夜なので、ホーンはそんなに鳴らさなかったので良かった

朝発だと、こうはいかないので、耳栓などは必須

3列シートのバスは、昨年10月に乗った梅田から新宿の6000円の格安夜行バスと構成は同じだが、トイレがついている。用便したあとにバケツに貯めてある水で洗い流すタイプなので、きれい。席を詰めてるのか、あてがわれた入り口近くの席だと、足が伸ばせなかった。おかげで右ひざの痛みがひさしぶりに再発した

日本だとちゃんとしたSAで止まるが、カンボジアではいきなり何もないところで止まった。運転手が外で待機していた人と話している傍ら、乗っていた坊さんがしゃがんで小便をしていた(笑)

ほかにも食堂にも止まったりしたが、深夜なので何もやっていない

前のスペースが狭いのと、エアコンが効き過ぎて寒いこともあって、なかなか眠りにつけなかったが、一時間おきに目がさめて、なんだかんだで眠っていたようだ

気がつけば街中を通っていた。まだ夜中なのに露店もやっており活気がある。なんだか夢のようだ。まだ夜も明けぬ4時半ごろなのに

もうひと眠りしたら、プノンペンに到着。バスの事務所に到着した

あっという間だった。ちょうど6時間。寝たりない。5時についてもなあ。

バイクタクシーは中心部の宿まで4ドルだ、と運ちゃんがいっていたが、大阪人のような値引き交渉の結果、1.5ドルでOK。

けっこう距離があったし、早朝なので、2ドルぐらいあげても良かったかと思いつつも、バーツにすると45バーツなので、カンボの所得からすれば適正価格か。それにしても安い。

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