ポケモンGO!ができなくても、変なポケモン発見したよ

最近ポケモンGOの事ばかり目にしますね。

先日はうちわ祭りの会場にいたけど、いま思うと何人の人が会場でポケゴーをやってたか気になった。
というか祭りの人ごみの中だとかなりムリじゃなかろうか。

そんなわけで私も
新し物好きなので、物は試しとポケモンGOをiPod touchに早速インストールしようとしたところ、

「iOS8以上じゃないとできません」

ということで、すぐに挫折。
いきなりゲームオーバー。

iOSだと、iPhone5またはiPod touch だと6以上じゃないとダメなのね。

型遅れのスマホを使ってると、退場処分の蚊帳の外。

さらに、当然常時オンライン環境が必要なので、通信料に毎月何千円もかかってしまう。

ううむ、ハードルが高い。

これって、お金に余裕のある人しかできないんじゃないか。

もちろん、安いSimフリーAndroidスマホと格安Simを買えばどうにかなりそうだけど、そのためにそこまでするのもな。

どんなスマホを買っても、いずれはすぐに型遅れになってしまうし。

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ポケモンGOの評判はどうなのか

早速、面白くない、稚拙だという意見も聞こえてきた
2匹ぐらいゲットしてすぐに辞めたという人もいる。
だけどそう言ってるのはだいたい40代ぐらいの人。

つまり、子供のころポケモンにどっぷりハマった人じゃないと感情移入できないんじゃないか。

将棋とかテトリスやクロスワードパズルのように老若男女、誰もが楽しめます!てゲームじゃない。

ポケモンが爆発的なブームになったのは、20年前の1996年以降だから、どっぷり浸った世代といえば、30代前半、アラサーまでの人だ。
それより上の世代になると、当時はまったゲームと言えばドラクエやスト2とかあるいは桃鉄のようなゲームになり、ポケモンにはかぶらないと思う。

なので、GOの世界的なブームも、10代や20代が牽引しているのだと思う。

そして、
1人で黙々と集めるのではなく、集めたポケモンを友達と見せ合うみたいな楽しみかたがキーポイントだという。

それ聞いて、モンスターハンターを思い出した。
モンハンも、1人でコツコツやるというよりも、通信機能を使って、友人や同僚などと力をあわせて一緒に狩りをする、部活やサークルのような楽しみ方が流行っていた。
それに似てる。

ポケモンGOを使わなくても

ポケモンGOができないならば

かわりに「変なポケモン」をゲットしよう!

たとえば、きのうのうちわ祭りでは

pikachu yatai
ピカチュウならぬピカ「チュー」はいたし(笑)

それは序の口で、
これはなんと!

pikachan

ピカチュウなのに、なぜかいかりや長介のような大きい唇をしている

しかも名前は

「ピカChan」というらしい

ピカChanですよ、ピカChan!

そして究極は、これだ!

DSCN3421

何の変哲もない手桶だけど、

これをゲットしたのは、なんとパキスタン国境に近いインド陸軍の兵舎!

(51)インド軍の宿舎に泊まった!そこにある意外な物とは?国境カッチ塩原
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そういえば、2000年当時は、インド、パキスタン、イランまではポケモンはなかった。

日本や東南アジアと、トルコからのヨーロッパと、北中南米は流行ってました。

かつてはノーポケモンだったインドでも、今では他国同様、ちゃんとテレビとかでも放映されています。

それでは良い夏休みを!

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