月10万円稼げるブログと、月千円も稼げぬブログの明暗をみた~SEOを超えた決定的違い

今年になって、アクセス激減のスランプに陥ったたびいちドットコム。

しかし稼げているサイトを見たとたん、なぜ自分のサイトがいまだ低迷期なのか、気づいてしまいました

それは、「好きになれるか、キライになってしまうか」その一言かも。

SEO対策をわかりやすくいうと

よく言われるSEO対策。それはどんなものか?
たとえば、Googleで

「ダイソー サンダル」
「ダイソー クロックス
「ジェベル キャブレター」
「バイク離れ」

で検索してください
1月21日時点なら、当サイト・たびいちドットコムがいちばんトップに表示されると思います

しかし、たびいちドットコムは1年間毎日更新して、500件近い記事があるのに、
このように検索でトップ表示される記事は、わずかしかない。

今後は、そういう検索上位に出る人気コンテンツを格段に増やしていかないといけない。
それが典型的なSEO対策ですね

しかし、そんな優良人気記事は、とてもじゃないが毎日書けるもんじゃないんです。
そこで、さらに重大なことに気づきました

スポンサーリンク
336×280

稼げるブログの特徴

まず、稼げている二人のブログを見ると・・・

http://sozoen.com/yuichiro/100000pv

http://maeharakazuhiro.com/adsense-earning-way/

雰囲気がとても明るい。
読みやすい。すーっと読んでいける。
ブログ運営の使命感がつたわる
人気が持続する記事が多い

たとえば、

「iPhoneのインプレ」を書いたとしても、スマホなんて何年かすると、すぐに型遅れの時代遅れになってしまい、役に立たなくなって誰も読まなくなってしまう。

しかもiPhoneだと書き手も多いので、まさにレッドオーシャン。消耗戦になると思う

しかし、

「なぜ台湾人女子は、自信満々に自分を可愛いというの?」
http://maeharakazuhiro.com/taiwan-boast-joke/

と言う記事なら、

流行もカンケーなく、人気が持続できるわけです

稼げないブログ

かたや、

「ブログはじめて毎日書いて一年近くなるのに、収益は千円にも満たない」

と言うブログはというと。

とてもシンプルなドメインを使っているのにかかわらず

「つらい過去によって、いかに自分が不幸で貧乏か」を訴えてるような見出しで、

暗い。重い。

桃太郎電鉄に出てくる貧乏神のほうがよっぽど明るいですよ。

なので、たとえその中に役立つ情報が書いてあったとしても、
ページ全体から負のオーラが充満しているので、なんだかこれ以上ページを開けて読む気にならない。
似たような情報だったら、ほかのサイトを読めばいいのだし。

その人も、プロブロガーを夢見て毎日更新しているようだが、どうもムリしてがんばってるような痛々しさがつたわってくるのである。

しかし!

たびいちドットコムも思い当たりやしないだろうか?

昨年は、一時期快進撃のときはどんどんひらめいてバカスカ記事を書いてたけど、スランプなこのごろは、毎日ムリして記事を書いてないか。サイトのレイアウトがグタグタで、ガツガツしてないか。

旅しているときと違い、日常の平凡な生活でネタもなく、特にスランプに陥ると、ポジティブなことを書こうと思っても、結果的にはどこか卑屈になったり、ネガティブな感じに仕上がったりしてしまいます。

インプレッション(印象)それが最大のSEOかも

見比べてみたとき、インプレッションが大事だと気づかされました。
好きになれるか、嫌いになってしまうか。

稼げないブログだと、負のオーラで

「うっ、なにこのブログ・・・・」

と言われて一瞬で閉じられてしまう。

検索つたって記事を読んだとしても、読んだあとは

「わかりました、はい、もういいです」

とブログを閉じられてしまう

しかし、稼げるブログなら、ブログの雰囲気や文体、作者の性格や人柄もマッチすれば、検索つたってその記事だけを読むつもりが、読んでるうちに

「オラ、ワクワクしてきたぞ!」

と、気がつけばどんどんほかの記事を読みたくなり、今後の更新が楽しみになるのであります。

今後の課題

リピーターやアクセスを増やすために、

これらのブログを見て思ったことは・・・

自分目線ではなく、客観的に書く。

ライフハックやハウツー系で書くとなると、「こんなやり方はまちがってる」とか、「これはサイテー」とか決め付けがちになる。

でも、それは自分がサイテーだとおもっても、他者にとってはサイテーだと思わなかったりするし、それどころか他者から「上から目線だ」とか「これをサイテーなんていわれるなんて許せん」と反感を買ってしまう。

どうしても自分目線で書きたいシチュエーションのときは、自分がすすめたい、ほめたいものだけにする。

物申したいときは、必ず自分の経験から生まれて実証されたものだけにして、多くの人が納得できるように客観的に書く。

そして、うまく笑いとユーモアを効かせる。

批判記事は書かないようにする。

昨年までは、売り言葉に買い言葉で、つい「うきー!」となって、批判的な内容を書きたくなることが多かった。
しかし、インプレッションとしては負のイメージになるので、結局はうとんじられて煙たがれるだけ。

成功したかったら他人を批判するのは危険
https://www.ex-ma.com/blog/archives/6623

たしかに、楽しいことばかりで無い。
世に対してムカッと来ることも多いので、そのたびに批判してきたりしたけど、
これからは、ほっとくようにします。

つまり、うんこみたいな出来事があったら、水洗便所のようにすぐに流す。
そしてユーモアと笑いの消臭剤をまけばいい。

さもないと、負のオーラに負けてしまう。

まとめ

今月になってスランプになった。

だけどそれがいい機会になって、自分のサイトを大きく見直す必要性が出てきた。

なので、これからはみなさんの知識になり、元気がもりもり出てくるようなサイトにしていきます。

371 total views, 3 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*