11月29日インド講演会 終了! エキナカのインド料理で舌鼓

本日は御来場いただきありがとうございました。

遠くはなんと海外、佐渡島から来てくださりました

新幹線で熊谷駅から新潟駅に行き、そこからさらに船で島に戻るそうです

16時47分に新幹線に乗って高崎乗換17:09で18時20分に新潟駅について、

19:30→22:00のカーフェリーで、その日のうちに島に戻れたとのこと。

今回の会場は新幹線駅直結のメリットが生きて何よりでした

特別ゲストに三井昌志さんをお迎えしました

http://www.tabisora.com/

三井さんは新しい写真集をリリースしました

グリーンジャイアントのような、おそらく世界一男臭い写真集を、

発売前に先行的にいただきました

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ありがとうございました

講演会の前に、三井さんと熊谷の街を歩いた。プリーで出会って以来である。街中なのに静かで人気がとても少ない。

というのも、前回までは、あらゆる音に満ちて、人がウジャウジャいてゴミがいっぱい落ちているインド・プリーの町を三井さんと歩いてたので、その気分のまま我が地元を歩いているなんて、非常に不思議な気分であった

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そして駅ビルの会場に戻ったが、会議室のちょうど下の階3階に、ビンディというインドレストランがあるのでそこで昼食にした。

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ウェイター2人と厨房で合わせて6人いたが、全員インド人。

それでも日本人向けの味にされてるので、どれもハズレが無くうまかった。

なのでインドカレー独特のクセがなかった。

ナンのうまさが絶品だった。といってもインドではない香り。ホットケーキ粉を配合してる模様。

しかもランチタイムだったせいか、ナンはお変わり自由。

そして、チャイは、ただのミルクティーだったのがちょい残念。

しかも砂糖が一本だけなので、ちっとも甘くならず、ウェイターに2本追加したものまだまだ甘くならず。

本場の甘さを再現するには5~6本ぐらい入れないとダメだった。

日本人はこれが「インドのチャイ」だと思われるととても残念。

現地でいかに砂糖だらけのチャイを飲んでいたか

バンコクのリトルインディアで飲んだチャイやマサラドーサは本物だったが。

ひさしぶりのインド人なので、出身はどこからなどいろいろ聞いてみたのだが、よく理解されず、

日本語ではなく英語で話してみると、いっきにインド人のノリが戻ってきた

そしてエスカレーター乗って会場に行って講演開始

結局、来場者は5人だった

アフロ・ファイブ!

内容としては、来てたのはほとんど仲間内なので、全く緊張することなく、

本来の講演ならやらない、おふざけなプレゼンもできて、非常に最高でした

笑いの渦で本当に暑くなりました。
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しかし、収益と言う面を考えると、これではプロじゃないなとグサグサ刺さりました

プロとしてやるなら、仲間うちだけではダメだ。地元の人が0というのはね。

前回のアフリカ講演で満室にできたので天狗になってましたね

都内でやって欲しいというリクエストもあって、集客にかんしては都内のほうがいいのだが、都内で公共の会議室を借りるには、熊谷とちがって地元の人間ではないし人気が高いのでかなり大変。かといって私営の会議室はとても高い。

さあ次はどうなるか。

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