雪国から冬晴れの関東平野へ 軽トラックでまたも雪国

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14時5分、新潟県妙高高原駅から「妙高6号」で長野へ。650円

ここは雪国。外は吹雪なので列車が来るまで待合室で待つ。到着数分前に改札の扉が開かれる。

もちろんSuicaなんか使わない。プラットホームに出ると雪で埋もれている。

到着した妙高6号は見かけも車内も特急と変らない。だが、これでも各駅停車のローカル線なのだ。

各駅停車なのに「妙高6号」と名前がついてるのがカッコいいし得した気分がする。

かたや自分が通勤に利用している東武東上線は、「特急」でも普通の車内だったりする。

15時長野駅。長野新幹線あさまに乗り換えた。積雪は少なく、晴れ間の間から小雪が舞う程度。雪国の気候と太平洋側の気候がミックスしたような天気。2年前来た時もこんな空だった。プラットホーム内の気温-2℃。

さすが新幹線、あっというまだ。上田に着く頃にはだいぶ晴れ渡りつつも雪が残っている。そして軽井沢をすぎて群馬県にはいるとウソのように雪がなくなる。16時についた高崎ではまったくの冬晴れ。

たかが数十分の間に、雪国から快晴乾燥の世界へと目まぐるしく変ったのが印象的でした。

妙高6号到着。まったくの雪国。

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長野新幹線内。長野~上田の間。きれい

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雪国の景色からがらりと変った高崎駅でMAXに乗り換え。MultiAmenityExpressの略だって知ってた?

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訳あってレンタルした軽トラで、訳あってドライブ。

前回車を運転したのは、韓国ドライブ以来。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599/korea1.htm

4輪車は一年ぶりの運転。しかも前回は韓国車の左ハンドルだったので、ひさしぶりの右ハンドルはすぐ慣れたが、左ハンドルの場合だと、ターンシグナルとワイパーのレバーがなぜか逆だったので、今回の軽トラの場合、曲がろうとターンシグナルをだしたのに、なぜかワイパーが動いてしまう、というヘマを何度もやらかした。

と、まるで帰国子女の甘えのみたいですね(苦笑)

1月22日夜の23時53分自宅発。夜中なので道もすいて下道を激走。4時間もかからない内に先週泊まった妙高手前の信濃町のバス停に到着。未明の4時から6時まで2時間寝た。気温-6℃。小屋のようなバス停の中とはいえ、こぼした水も凍ってしまう寒さなので、さすがの厳冬期寝袋(-20℃対応)でも足元が冷えて少し寒かった。

翌朝、せっかくなので直江津まで行き、冬の日本海を味わう。

車の中で聴くFMラジオが楽しい。その土地ならではの情報が生々しい。

上越市の場合、ラジオの天気予報は降水量ならぬ、降雪量で伝えられるのが雪国らしい。

その日は通常の冬型の気候と違い、低気圧が南海上を接近の為、普段雪があまり降らないところでも雪が降りまくる。

長野から南では、あまり雪は降らない気候だが、標高が高いので一旦降るとどんどんつもる。そうなると家の人やラーメン屋の店員などもみんな表に出て雪かきを始めている。

新雪の積もった浅間サンラインの路面はもう恐怖だった。緊張しながら走る。

2003年の真夏にもカークーラー効いた軽トラでドライブしたが、http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2599/24h600km.htm

2008年の真冬のこっちのほうが明らかに恐怖だ。

鬼門ともいえる軽井沢を過ぎて群馬にもどると一安心。安中までは雪だったが、高崎まで来るとまったくの雨になる。

17時帰宅。総走行568km。高速道路は使わず。

写真:

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バス停で寝る

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寂寥感満点の冬の日本海

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直江津・高田側から見る妙高連山。雪山に囲まれて圧巻。

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チェーン

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