老後はタイ移住かな / メコンのリバーサイドホテル

現在、チェンマイにてマッサージ留学をしています。

今日、サイフを見たら、ぜんぜんお金が減っていない。嬉しい限りだ。

ここんところ、食費と、通学に使う、ソンテウ(乗りあいトラック)ぐらいにしか使っていない。

しかも「飲みがりません受かるまでは」と自主的に禁酒してたしね。

お坊さんほどではないけど、我もまた修業の身。

1日の食費は60~100バーツぐらい。1日200~300円で済む

タイの庶民と同じ生活レベルだ。

もちろん、単車を借りてツーリングしたり、遊んだり、買い物したり、日本料理店にいくと、うんと減ってしまうけど。

いま住んでるマンションも、出ようか考えている。

当初来たときはとてもよかったが、いきなり工事はじめたりして、うるさくてしかたがなかったり。

ヘタなゲストハウスなんかよりもうんと防音設備がしっかりしてるはずなのに、なんだかんだで結構ストレスがたまる。

やっぱり、どこへすんでも、一長一短ありけりだ。

なので、集合住宅よりも、ぜったい一軒家に住みたい。

しかも町からうんと離れた、ど田舎のとても静かな環境の小さな家に。

広い庭も欲しい。うんこや生ごみを庭にうめて、野菜を作ってみたい。

屋久島ではひと月5000円ぐらいで小さな家を借りれるので、タイでもそういうのがあればいいんだけどね

ひと月13000円ぐらいなら、もっと見つかりやすいかも。

なので年寄になったら、やっぱりタイに移住したい。

リタイヤビザには、現在80万バーツの担保金が必要だけど、270万円ぐらいだから、そんな金はしっかり働けば用意できる。

タイの田舎で質素な生活してれば、日本よりも安く上がるのはたしかだ。タイ人の最低賃金が1日300バーツである事をかんがえれば、月5万円あれば充分生活できるし、必要なときに日本に戻って仕事(出かせぎ)をやれば、なんとかなりそう。

チェンマイの田舎に飽きたら、次ぎは海に近いところに住んだりするのもいいな。

そんで死に際になったら、80万バーツをおろして日本に戻ればいいわけだし(笑)

がんじがらめで、ぎすぎすした、過保護にされた社会ゆえに、不満の発散できぬ人間が毎日のように鉄道自爆テロを行う、そんなどこかこわれたような日本で、あえて骨を埋めようとは思わなくなった。ガンジス川のように、どこで死んだって自由だ。死んじまったら名誉も何もない。死んだら単なる炭素化合物でしかない。

人はいずれは死ぬのだから、老後になって病気などで、毎日もがき苦しみながら長生きするぐらいだったら、70歳ぐらいでさっさととっととぽっくり逝きたい。そう考えると、いまが、人生の後半に突入ということになるね。

延命治療とかの概念がほとんどないであろうこの国では、無理に生かされる窮屈な日本とちがって、死ぬ自由度が広まるということだろう。お金をパーっト使い切って死のう。

昨夜も今夜もリバーサイド

昨日はタイ・メーサイの川沿いのボロボロのあばら家(一応バンガローだけど)に泊まっていた。

対岸にはミャンマーが見える。

今日はラオスのフェイサイの川沿いのホテル。

窓からメコン川と対岸のタイが見える。

日本では体験できない、贅沢な日々を送っている。

昨日は、リバーサイドあばら屋。

今日も、リバーサイドホテル。

となると、この曲しかない!

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