インドから帰ってすごいおどろいた事と、戒厳令のほうが旅しやすかったバンコク

インドから戻って何日か経ち、高崎線の踏み切りで電車を待っていると、

行き先がなんと「沼津」行きになっていた。

この埼玉県内陸部の片田舎から、乗り換えなしの一本で「中部地方」静岡県まで行けてしまう

終点までずっと座ってれば、沼津の干物を買ったり、駿河湾を見ることができる

これまで湘南新宿ラインはあったにせよ路線は大体が関東で終結しており、箱根から先の中部地方は、埼玉にとっては別世界なイメージなので、こんなに驚いたことはない。

インドにいる間の2015年3月に東京上野ラインじゃなかった上野東京ラインができたので、沼津行きの電車を見るまで全然知らなかった。まさに浦島太郎状態。

戒厳令のほうが旅しやすかったバンコク

おもえば2014年12月にタイに居たときは、タイ軍政による「戒厳令」のまっ只中だった。

DSCN2956

だけどあのとき夜中でもふつうに人が歩いてたし、2010年に色シャツ軍団があばれて都心部が機能停止してたときに比べればずっと安定していて、逆にスムーズで旅がしやすかったし快適だったので、まさかあの時戒厳令だとは知らなかったぐらいですよ(クーデター直後なら面倒だったろうけど)

タイ軍事政権、治安権限保つ 戒厳令10カ月ぶり解除

2015/4/2 13:29

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H2X_S5A400C1EAF000/

しかしさきほど「エラワンのほこら」でテロ事件がおきた。

バンコクに行く時は、伊勢丹のほうにもよく行くし、ビルの中の交差点の角でいつもお香が焚かれているこのほこらも一度行った事がある。

軍政で一応の安定を取り戻していたゆえに、寝耳に水の事件。

今後バンコクに行く時は、運を天にまかせるしかないのか・・・

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