笑わせようと思ったら、逆に人を怒らせた。それに気づかされた日。

むかしむかし、あるSNSで、

ある女性のところにコメントしたら、

女性からクレームが来たことがありました。

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それは、自分がつい

「調子に乗った冗談的なコメント」

を書いたところ、

女性からは

「削除してください。失礼な言い回しだと思います」

とメッセージが来た。

もちろん、悪気は全くありませんでした。

さあ、

あなたならどうしますか?

シンキング・ターイム!

kinoko

・・・・・・

・・・・・・

そのとき私は、

御詫びして

その文言を削除しました。

ここで思ったこと。

たとえば、
自分のことを「アホの坂田」と自称していた吉本芸人がいました。

だけど

これがいざ人から

「おいアホ!」なんていわれたら、

さすがのアホの坂田でも、ムカッと来ると思います(笑)

そういうニュアンスを、知っておかなければならない。

なので、

たとえ。

いくら自分が面白いと思ったとしても、

他人から見れば不愉快に思われる、

という可能性もあります。

これが、100人のうち99人が「面白い」と言って、

のこり1人が「不快」だというならしょうがないけど、

これが100人のうち50人や60人が「不快」だ言われると、

やばいと思う。

一日かけて一生懸命、面白い記事を書いたとする。

しかしいくら自分が面白いと思っても、

面白いと評価するのは、

あくまで他人・読者なのです。

そこのところをずれてしまうと、

ひとりよがりのままでいると、

一日かけたせっかくの労力が

まったくの無駄になるどころか、

ドクのある表現があると、評価を下げてしまい、

やがて誰も読まなくなってしまう。

そうやって友人までも失ってしまい、

ますます奈落の底へ一直線。

だから、

相手を怒らせてしまったら、

すぐに反省し教訓とし、

自分の心のデータベースにインプットにすること。

「こういうことを言うと、相手が不快になる」

という前例をわすれてはいけない。

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