霊は零!霊を信じない理由は、「バイリンガルなイタコ」のせいもある!?

霊を信じない理由。それは、霊の存在なんてのは、非科学的であるからです。

先日、ある人の話だと酒の席で「霊感の話題」になったそうだが、私からすると、とろくさいと思った。

なぜかというと、弱みに付け込まれ、危うく「霊感商法」に巻き込まれそうになった人を知っているので、「霊感」と聞くだけで、もう脊髄的にあのときのほろ苦さを思い出してしまうのである。

つうか、そんなに霊が欲しけりゃ、各々が水木しげるやLevel 5になって、勝手に妖怪やら霊を作ればいくらでもネタになるわけである(もちろんもっともらしく存在するように見せる「才能」は必要だが)

死後の世界と言っても、人によってちがう。
キリスト教徒だと、地獄もあって天国もあるけど、
仏教徒だと、地獄はあるけど、極楽浄土となっている

そして、悪いやつらが、神をダシにしてやりたい放題やるのが、最悪なのである。
免罪符でおなじみの中世の宗教改革や、先住民を迫害し植民地化が進んだ南北アメリカ史などを学ぶとわかると思う。

そういえば子供のころ

ちょうど1985年ごろ、先日書いたようにファミコンにはまってたころだが

スーパーマリオランをnexus 5とPriori 3 LTEで、動作と操作性のテストしました!
iOS版でリリースされたスーパーマリオランは、ついにアンドロイド版でも降臨! ということで、早速nexus 5とPriori 3 LT...

当時、外人神父だかが

「アナタワ、カミヲ、シンジマスカァ?」

と言うのが流行っていた。
多分知ってる人も多いと思う。

いまでは私は、神父が指す「神」なんか全く信じてないので、
No!どころか
Never!!
なんて答えたら、どうなるのだろう?

激昂して

「ユー、サタン!ゴートゥ ヘル!!」

なんて言われたりしてね。

その点、仏教のほうがいくらか科学的だと思う

それは

「最後に頼るものは、己自身。自分一人一人の力でなんとかせえ」

と、論理的に考えているので。

もちろん仏教は宗派によってピンキリなのでひとくくりにはいえないが、自分個人としては論理的な教えのほうがクールだ。

だからみんなも知ってるIT長者なんかはZEN(禅)をしたりするのだ。

または神道のように、八百万の神がいて、森羅万象に「海や山や湖や森も、神である」と思えば、自然を粗末にしたりはしにくくなる。

それに対し、「カミのしもべになれ」というのは、束縛ですからね。

何で限られた人生だというのに、そんなものに死ぬまで縛られなきゃならんのだろう。

散々悪事を働いたものが、刑務所に入って悔い改めて改宗して真人間になるというのなら、わかるけど。

日本だと、こういう人はほとんどいないけど

あるうちの知人の外人の場合、ことあるごとに

「神はみんなのために死んでくれた」とか、

「主は全てを知っている」とか、

もうなんでもかんでも「神に祝福を」とかいう書き込みをするのがいる。

自分自身はカミに酔ってるのかもしれないけど、そんな自己陶酔なんて他者から、とくに私のような異教者から見れば、とにかくうざいだけ。

なんでも神にたよるんじゃなく、自分で何とかしろ、とおもってしまう。

聖おにーさんでも読んでろ、と思う

そして、

「霊は存在しない!」

と、我が人生で決定付けるものがありました

それは・・・



バイリンギャルなイタコ

昔、あるバラエティ番組で、恐山からやってきたイタコが出演したときのこと。

司会者はイタコに対し
「今は亡きアメリカの有名人〇〇さんは、この件をどう考えているのか占ってほしい」

という、実にどうでもいい内容だった。

内心、イタコもバカバカしいと思ったのかもしれませんね。

だけどテレビに出演すればギャラガ出るので目をつむったのかもしれない。

そして律儀なイタコさんは、そのアメリカ人の霊と交信したのですが、

その後!

ひな壇に座っていた日本語のできるゲストの一般人の外人女性が、イタコに対していきりたってツッコミを入れてました。

たしかにその外人女性の突っ込みは、小学生のような率直過ぎる疑問なんだけど、あまりに日本的わびさびや業界特有の「大人の事情」を銀河の彼方にすっ飛ばしたツッコミをイタコにぶつけた結果、

イタコは、答えに窮してた。

あのときの会場内の気まずい雰囲気はいまでも記憶に残っているのだが、

きっとその外人女性、テレビ局を出禁にされたんだろうな。

では、外人女性は、

イタコにどんな率直なツッコミを入れたのか?

それは、

「アメリカ人の霊なのに、なぜ日本語で話すのか!?」

328 total views, 1 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*