03-大節約スマホ術 「日本最安のSIMカードを追え」

前回は音声通話のプランを紹介しましたが

なぜ自分がいままで音声通話のガラケーだけで充分だった理由はというと、

それは自宅ではWiFiでPCを使っているためです(ADSL)

そして外出する際は、ショッピングセンターやカフェや公共施設やレストランなどでも無料WiFiのところが増えてきたし、コンビニでも、無料WiFiがあります。
http://モバイルwifi最安.com/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8Bwi-fi%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%AF%94%E8%BC%83/

個人的に驚いたのは、ローソンのFreeWiFiがラクにできるようになったこと。
つい最近までは、ポン太会員になるだスマホだけだのと面倒だったのに。

これまで、日本は無料WiFiが、諸外国にくらべて最悪なぐらいに非常に少なかった。

たとえば2010年のベトナムのホーチミン。

このバイクの大群のとおり、もう見るからにエネルギッシュすぎるアジアの熱い街なんですが

DSCN0362

いまから6年前でも、ホーチミンのどんな店でもそこらじゅうFreewifiを提供していたし、野良ちゃん電波も含めればもう自由にネットができるほどだった。

それにひきかえ日本では、ローソンのWiFiを見てもわかるとおり、公衆のWiFiにかんしてはクローズドのガラパゴスで、不便極まりなかった。

しかし最近になって訪日する外国人旅行者が急増し、「WiFi少ない!」と不便を訴えるようになってきたのか、ここ最近日本でもどんどん無料WiFiが増えているので、世界標準の波がようやく日本にも押し寄せた。

これは、われわれ日本人にとっても、実にありがたいことなんです。

なので、外出先ではコンビニなどに行ってFreeWiFiを使えば、

スマホの回線なんて全く必要ないと思ってました

しかし、いちいちWiFi探しにコンビニとかに行かなくても、

「天気や行き先の確認や、地図や時間や料金を確認したりなど、

どこでもちょっと調べられたらいいな」

とは思ってました。

そこで、

モバイルルーターを持とうかと考えてたわけですが

考えてみれば、Simフリースマホでテザリングすれば、その必要もない!

しかもきょうび毎月300円、果ては0円Simというのもあれば、

スマホには全く縁のない私でも、

いずれは格安Simを持とうかなと思ってたわけです。

そこで、数ある格安Simの中から、もっとも安いSimを選びました、

スポンサーリンク
336×280

超格安Simの紹介

まずは神プラン 毎月299円

https://rokemoba.com/
http://今日覚えたこと.biz/?p=4339

いつかは契約しようかなと思ってたのがこの神プラン。
たった299円ながら、200kbpsの使い放題。
200kbpsといえば、何ギガプランかの容量を使い切った後の低速回線になる、アレですね。

たしかに低速回線なので、動画などはかなりつらいだろう(めちゃくちゃ時間かかる)

だけど!
15年以上昔の、あのミレニアム時代の、

ダイヤルアップ(56kbps)やISDN(64kbps)時代を思いだしてください。

あの当時の苦労を考えたら、

3倍以上速いのだから、ぜいたく言ったらいかんのです(笑)

なので、Youtubeなどの動画やアプリのインストールは、これまでどおりWiFiを使えばいいわけで。

むしろダイヤルアップ時代のスローなやりとりだった、あの頃がなつかしめるかもしれない!?

そして、毎月0円Sim

http://lte.so-net.ne.jp/sim/0sim/

これは、なんと500MBまでなら無料という。

299円が神プランなら、
0円は大神プランですよ。

http://blog.hirara.net/0sim/

そもそも自宅や職場でWiFiを使ってるという人は
外出先はコンビニとかでWiFiを使えば、
500MBでも充分足りるのでは?と思ってます。

もちろん、LTEの高速回線でサクサク速い分だけ、注意しないとあっという間に容量を使い切ってしまうだろうから、500MBで収めるには、それ相応のテクニックは必要ですが。

0simでそもそも容量が近づいたらSimを外して、来月が来るまでおあずけにすればいいし。

しかも、どんなにうっかり使いすぎても、毎月1600円を超えないところがいい!さすが2016年。

オリンピック選手がブラジルでポケゴーやって通信料が500000円になったそうだけど、某キャリアはどんだけふざけてるんだろうと思いますよ。

ただし、0Simの唯一最大の問題が、

3ヶ月連続してデータ通信の利用がない場合、

自動的に解約されてしまうということ。

もちろん日本にいるときや短期の海外旅行では問題ないけど、
問題あるのは長期にわたって海外に行く場合。

考えられる対策は、信頼できる友人や家族などに、使ってもらうしかない。
そのさい、だれでもいいのではなく、しっかり使い慣れていて信頼できる人にたのむ必要がある。

これがスマホにうとい人だと、全くSimが使われず自動解約されたり、逆に使いすぎて余計な金がかかったりするおそれもある。
なので、ちゃんと面倒を見てもらわないといけないので、まるでペットをあずける感覚です(笑)

セルスタンバイ問題

これまで格安スマホユーザーを悩ませていたのが、セルスタンバイ問題。

それはデータ通信用のシムを使うと、圏外と誤認識されてムダに電気を消費し、あっという間に電池がなくなってしまう症状。
http://www.mvno-navi.com/knowledge/cell-standby.html

その予防のためにはSNSつきのSIMを買うのも一つの方法だが、そんな誤認識するようなあほな端末のために、全く使いもしないSNSのために毎月150円だかを余計に払うのは、ムダづかいだしバカバカしい。

そう思っていたら、

しかし、セルスタンバイ問題が起こるのは、3G通信エリアの時に起こると考えられています。LTE対応端末の場合、LTEエリアにいる時は、セルスタンバイの項目で「電力消費率が高い」&「圏外表示100%」になっていても、バッテリーの減り具合に変化がない事が多いようです。

http://www.mvno-navi.com/knowledge/cell-standby.html

ということは、最近の端末ならほとんどすべてがLTE対応だし、

ドコモのLTEエリアを調べてみると
http://servicearea.nttdocomo.co.jp/inet/GoRegcorpServlet?rgcd=03&cmcd=LTE&scale=250000&lat=35.853786&lot=139.652079

もはやほとんどのエリアをカバーしている。となればセルスタンバイは問題ないのではないか。

以前の3G回線全盛の頃に比べれば、「セルスタンバイで電池が減った!」てのは最近聞かれないですしね。

とりあえずSNS無しのSimカードを買って、もしそれで明らかに電池がすぐになくなることになれば、そのとき考えればいいさ~。なんくるないさ。
仮に減ったとしてもそんなに影響ないなら、黙認ですよ。

そもそも、なぜスマホを買うことになったのか。

それは、単に面白そうだから。

もともとスマホを持つこともなかったし、Simを使う予定はなかったです。
だけど500MBまでタダで維持できると言うのなら、負担がかからないし、何にも無いよりあったほうがなんかのときに役立つし、いろいろ検証ができるし、
なにより、たびいちドットコムのネタにもなる。

そして、使いすぎぬよう工夫をするようになる。適度なネット断食にもなる。

たとえば何千円かの無制限プランのSimで、電車の中でもどこでもできるようにしてしまうと、自分の場合はネットの世界に際限なくのめり込んでしまうでしょう。

スマホやPC漬けの現代人こそ、適度なネット断食をすべきなんだろうけど、そこまでしなくても、自ら0円の壁をつくることによって、ある種の強制的なオフラインにできるので、ネット断食ができる。

まとめ

アプリだけがゲームじゃない。
ひと月500MBだけでいかにうまくやりくりするかも、正真正銘のリアルゲームなのだ(笑)

いよいよ次回は、新しいスマホは何を買うか?をテーマにします

1,047 total views, 1 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*