聖パトリックデーはどんな日?その祭りの様子を「地球の裏側」で大撮影!

St.Patricks day in Sydney, 2004

きょうは、セントパトリックデーです。そこで、オーストラリアはシドニーで見かけたパトリックデーの写真をふんだんに紹介します

最近では日本でも耳にするようになりましたが、その祭りはいったいどんなものなのか?

まずは、いわれについて

聖パトリックの祝日(せいパトリックのしゅくじつ、英: St Patrick’s Day、セントパトリックス・デー)は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。3月17日。カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。

シャムロックを服につけたり、ミサに行ったりする。アイルランドでは何世紀も前からこの日を祝う伝統が受け継がれてきたが正式に1903年より祝日となり、イギリスから独立後徐々に祭礼日として成長した。1996年には政府が主体となってダブリンで5日間の盛大なフェスティバルとなりパレードやその他の行事が行われるようになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E7%A5%9D%E6%97%A5

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なぜ、世界中で流行るのか

それはパトリックと言う聖人を祝うアイルランドの祭りですが、アイルランドのみならず、遠く離れた地球の裏側のオーストラリアのシドニーでも盛大に行われているのです。

それはオーストラリアはアイルランド系移民がとても多いためです。

かつてのアイルランドは、貧困にあえいでおり、貧しい国を離れ、世界各地へ移民として入植していきました。そこでアイルランド人の文化とアイデンティティが受け継がれていきます。

そして、アイリッシュパブが世界中にあるので、その影響もあるのではないでしょうか。

そしてセントパトリックデーは日本でも流行るのか

なので日本で真似したとしても、アメリカやオーストラリアなどと違い、アイルランド移民が少ないため、エールを飲んで緑の帽子かぶって終わり・・・となると、ハロウィンほどではないと思ってますが、どうなることやら?

それではシドニーのパトリックデーを大紹介!

2004年3月14日。

シドニーのど真ん中。早速緑の人たちがいます

ここが会場の公園。

ダブリンまで14km?14マイル?

日本の縁日っぽい雰囲気。

やはり来場者はアイルランド系なのでしょうか

    

売られているものも、緑のものが多い。

シドニーはやはり多国籍である

ビミョーな忍者

札幌大通り公園のようにトーモロコシかじりながらくつろぐシドニーギャル

みどり、緑。ミドリ、みどりみどり

以上ですが、

雰囲気を味わうことができたでしょうか?

それでは、良いパトリックデーを!

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