スブラマニアン チャンドラセカールの地・インドとパキスタンは驚きの国だった!

きょうのGoogleロゴは、スブラマニアン チャンドラセカール氏です。

彼は「驚きの国」・パキスタンの人で、日本ではなじみがない人ですがどんな人なのでしょうか?

スブラマニアン・チャンドラセカールは、インド生まれの天文物理学者で、ノーベル物理学賞を取得しました

1932年白色矮星の質量に上限(チャンドラセカール質量)があることを理論的計算によって示し、恒星の終焉に関する「チャンドラセカール限界」を提唱したことで知られる。

引用:Wikipediaより

インド人は国民全員哲学者!?インドの理数系の強さ

そういえばインドは、20段の九九を勉強したりと、哲学と理数系に強いイメージがあります

ゼロの概念を見出した国。それがインドなのです

たとえば、インドでは、井戸をとっても幾何学的です。

インド 階段井戸

そして、インドの男はみな哲学者といわれるほどです。

実際、現地で理屈っぽい(?)インド人を見てそう思いました

近年では、工業生産も著しく、インド製バイク(ジクサー)も日本に輸入されているぐらいです

その理数系の強さこそが、IT分野などで世界中で活躍されているのです



まずはインドはどんな国?

チャンドラセカール氏が留学した国・インド。

たとえば、インドの中でもインドらしい都市・カルカッタは、人の密度と活気がすごい。

カルカッタ・シアルダー駅前で遊ぶ子供たち。

思ったとおりのインドらしさ。

DSCN4915

立ち食いカレー屋台。1食たったの20円!!

IMGP5897

そして、留学したマドラスは、こんなところです。

2000年のマドラス

世界一周02 インド東部篇 カルカッタ・マドラス
☆今回はいきなり苦難のどん底篇!インドへの飛行機に乗ったとたんに始まる不吉な予感!果た してインドでは何が待ち受けているか! 第...
2015年のマドラス(チェンナイ)
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しかし、読んで判るとおり、同じインドの都市でも、

旅をするならムンバイのほうがきれいだし、

(70)青空と海の大都会・ムンバイ(ボンベイ) 写真もたっぷり
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首都デリーのほうが便利です。

女子旅なら、旧フランス領のポンディシェリーがおすすめです。

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そしてパキスタンはどんな国?

もともとインドとパキスタンは、同じ英国連邦領でしたが、それぞれインドとパキスタンに分離。

ヒンドゥーの国インドに対して、パキスタンはイスラム教の国となっています

http://tabi1.com/atw05-stk1-india-northern-pakistan

http://tabi1.com/atw06-stk1-pakistan-iran-eastern

パキスタンの標識は、どこか標識が日本と似ている。

なぜ驚きの国かというと・・・

この写真を見ればわかりますよね。

パキスタン 6人乗り

そう、バイクの六人乗り。

やらせではありません。

本気です。

そのため、パキスタンは交通事故も多いのも事実なのですが、そんなパキスタン(旧英領インド)が、スブラマニアン チャンドラセカールを輩出したわけであります。

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