スーパーマリオランをnexus 5とPriori 3 LTEで、動作と操作性のテストしました!

iOS版でリリースされたスーパーマリオランは、ついにアンドロイド版でも降臨!

ということで、早速nexus 5とPriori 3 LTEの二つで、操作性などを試してみました

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3月23日当日の朝6時半ごろにインストールが出来るようになったので、早速プレイしました

無料でどこまで出来るのか?

無料で遊べるのは、1ワールドのみ。
なお、1-4に行くにはピンクコインを全部集めるなど、条件をクリアしないといけない(または課金購入)

普通にやる分には十分クリアできるけど、全部ピンクコインを取るとなると1ワールドだけでもかなり難しいので何度も挑戦することになるし、課金購入せずとも王国づくりなど、結構楽しめます

なお、マリオランのアプリを入れてもオフラインではできません。プレイするときはWiFiなどのオンライン環境が必要です

グラフィックを比較すると

左のnexus 5と、右のPriori 3 LTEで比べてみました。全体的に見た結果はほとんど同じですが

高画素のnexus 5は、言うまでもなくグラフィックも操作性も申し分ない。

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nexus 5と比べると、Priori 3 LTEは動いてる敵の細部を見ると微妙に荒っぽいところし、1-3の→矢印ブロックで飛んでハイスピードでスクロールするときに、Priori 3 LTEだとカクつくことがある。

右のPriori 3 LTEと、ピンボケしてしまった左のnexus 5。

動くキノピオをよーく見ると、低画素のPriori 3 LTEは初代プレステのような昔のポリゴンチックだけど、nexus 5はなめらか。

しかしそんな細かいこと気にしなければPriori 3 LTEでもぜんぜん問題ないし、操作性も問題ない。

そもそも、昔のファミコンだと8ビットでもっと荒かったので、それを考えれば上等の画質にも見えると思います

本当に片手で出来るのか

片手でも出来るというのがこのゲームの売りだけど、正直やりずらい。

両手を使ってやったほうが、うまくいく。その場合、左手でホールドして、右手でタップするような感じになる。熱中すると、無意識のうちに両手でやってしまいます。

片手でやる場合は、利き手で押さえて、親指でタップする。

プレイしてみた感想

「マリオラン」というタイトルからして、Bダッシュのように突っ走り続けるのかとおもいきや、そうでもない。

感覚的には、「磁石に吸い寄せられるように」マリオは右へと進み続ける。

しかし、これまでのマリオシリーズと違って、勝手に進むので、その分難しい。
その分、当たり判定はとてもゆるい。

やはり十字ボタンとABボタンがあればいいと正直おもいつつも、ワンタップのみという方法がそれはそれで味があると思います。

なぜなら、シンプルがゆえに、「瞬時のテクニック」が要求されるからです

そして、1日やってみた結果は?

片手だけでゲームが進める?どうせたいしたことないんだろとなんてナメてた部分もあったけど、
やってみると意外に難しいし、そして、はまる。

ただアイテムを気にせず進むだけなら、簡単にクリアできるけど、色の付いた5枚のコインを全部集めるとなると、難しい。

全部集めるごとにピンクからパープル、グリーンと色が変わり、カラーコインの場所が変わって、取るのが非常に難しくなる。
コインなどを取り損ねても、戻ることができない。だから瞬時の判断と操作が必要になる。

取り損ねてもかんたんモードなら何度でも戻ることができるが、それはあくまで練習用。シャボンやタイムに制限のあるふつうモードでやるのがスジってもんだけど、そうなるとめちゃくちゃ難しい。

シンプルな操作だけでここまで熱中できるゲームが作れるなんて、さすが長年にわたってゲームのノウハウを持った天下の任天堂だと思う。

たかが1ワールドだけでもここまで奥深くできるのだから、全ワールドとなるとどんだけのもんになるのだろう。
「ゲームは一日一時間!」じゃないけど、ほどほどにしときましょう。



1200円は安いか高いか

タダで遊べるゲームアプリが多い中で、お試し後のコースが1200円と高めだけど、それ以上はとらない任天堂らしい経営哲学と良心さ(?)が出てると思います

後期のファミコンソフトやスーファミソフトが定価で1万円近くしたことを思うと、安いのではと思います

どちらにせよ、無料で挑戦できるので、

試してみてはいかがでしょうか!

スーパーマリオの洗礼 ~1985年の思い出~

ということで、おまけの話になりますが、いまや誰もが知っている、このおヒゲのおじさんが日本で、世界中でしれわたったのは、1985年でしょう。プラザ合意がなされた年なので、バブルが始まる前の時代だった。

1985年の日本はこんな時代

https://ja.wikipedia.org/wiki/1985%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC

ファミコン用ソフト『スーパーマリオブラザーズ』が発売され空前の大ヒットを記録、社会現象となる。

1985年当時は、私は小学2年生でして、今とちがってテレビゲームなんてものは少なく、ファミコンソフトも1本4000円はしたので、当然何本も買ってもらえません。

ファミコンと一緒に、初めて買ってもらったのがギャラガでした

余談になるけど、ギャラガといえばボーナスステージでパーフェクトを取ると、当時のファミコンソフトでは珍しい超ハイテンションな曲が流れるので、そのため気分のいいときなんか、ヤッター!と曲にあわせて踊ったことがある(笑)

そんでしばらくたってその次に買ってもらったのが、スーパーマリオブラザーズでした。

30年以上前のことなのであまり覚えていないけど、ギャラガもほしかったけど、スーパーマリオはもう欲しくてしょうがない、と言った感じでしょう

なぜなら、それまでのギャラガやナッツアンドミルクとかのようにシンプルな一画面で完結するゲームとは次元が違い、飛んだりダッシュしたりでずーっとスクロールし続け、地下室になったり海で泳いだり城内になってめまぐるしく変わったりという冒険が手に取るようにできるのは、それだけでも当時のスペックとしてはすごく画期的なのです。

スーマリを買ってからの半年か1年近くは、うちにはギャラガとマリオのたった2本しかソフトがなかったので、ファミコンと言ったら、ひたすらマリオ、マリオ、マリオ(ときどきギャラガ)でした。

なので当時住んでいた団地の、居間の14インチテレビで畳の上で座りながら何度も何度もするめのように繰り返して味わい尽くすようにプレイしたものでした。

ただその間、父が自分専用にと「内藤九段本将棋」を買ったので、私はこれで、将棋を覚えました。

その後は、二匹目のどじょうをねらえとばかりにファミコンブームがやってきて、たくさんのソフトが世に出まわり、近所の子供とファミコンソフトの貸し借りをしたり、中古ソフトがうんと安くなって一本何百円かで買えるようになると、自分のこづかいでも手が届くようになったので、一気にファミコンソフトが増えていったわけです。

いまだと何万タイトルものゲームアプリがあり、飽きたら掃いて捨てるぐらいにありあまる現在とちがい、あのころたった2本しかなかったギャラガと、とりわけマリオには、強い思い入れがあるのでした。

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