冬至 2016 一年の中で一番「暗い」時期は、人はどういう心理になるのか?

きょうのGoogleロゴは、冬至です。
みんな雪に埋もれて、寒そうですね~

今年は、21日と22日にかけてが冬至だそうです。

今年の冬至は、そんなに寒くないですね
それでもこないだまではやたら寒かったし、先月の季節外れの雪は、いったいなんだったんだろう?と思います

それでは本題ですが



冬至になるとどういう心理になるのか

冬至が近づくにつれ、どんどん寒くなっていきます

身動きもしにくくなるし、着るものを増やさなくてはならないので、寒さという面では一番つらい時期です

逆に、2月ぐらいの場合だと、気温は12月よりも低いのにかかわらず、寒さがすっかり体に慣れてしまっているし、日も長くなり少しずつ暖かくなっていくので、意外と寒さの面ではつらくないと個人的には感じています

そして、日没が早いせいで、

おかげで外が静かになりやすいです。

静かなほうが、在宅での仕事もはかどりやすいのも事実です

外に出にくい分、読書やゲームなどに専念するには、うってつけの環境だとおもいます

なので、静寂を好む人にとっては、意外といい時期かもしれません。

おもえば東北地方やヨーロッパやロシアでは、多くの小説家や文豪などを排出しているのは、長い夜と雪のに覆われているという面もあるからかもしれません

この冬至の時期にぴったりな曲

この日照時間が短く寒い時期にぴったりな曲を紹介します

Latitude 43N。

雪で覆われた都市が舞台で、どこの町かは明言されてませんが、この舞台になったであろう人気抜群の最北の政令指定都市は、夏場には何べんか行ったことがあるのですが、冬のホワイトイルミネーションの時期には行ったことがないので、いつか冬のこの時期には是非行きたいなと思ってます

じつはこの曲、27年前の1989年の曲なんですが、今聞いても古臭さを感じさせないのがすごい。

たしかに時折入るギターなどがヘビメタバンド風なのが時代だけど。

なので

「どんなに愛しても 電話のkissじゃ遠い」

というのが時代を感じますが

しかし、あなたを愛している。惚れ狂ってる。ゆえに無意識に

「冷たい受話器にくちびる押し当てて」

しまうのでしょうけど、

もし他者がその押し当ててる姿を見たとしたら、どこかビミョーに工口いし

その電話をオークションで売るとき高値で売れなくなっちゃうよと、2016年的に現実的ないらぬ心配をしてしまいましたとさ(笑)

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