毎月赤字の「伝説の食堂」には「好きを仕事にする」極意があった!

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その食堂は、たったの500円で食べ放題。

しかも子供や遠方の客は無料。

そのため月7万円の赤字。

その儲け度外視の店は、群馬にある「はっちゃんショップ」。

このサイトでもたびたび登場しているまさ君(西川昌徳・彼も今年からお金を使わない生活を実践しているのだが)は、先日はっちゃん食堂に泊らせてもらったのだという。

その食堂を初めて知ったので調べてみると、

まさに驚きの店だった。

その店にはまだ入ったことないので、どういう店なのかは、こちらより。

「はっちゃん食堂」に学ぶ人生に幸せに生きるヒント
https://matome.naver.jp/odai/2142072037929045401?&page=1

動画
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3200568.html

店のおばちゃんは神様です = 天職

このソウルフル爆発な「はっちゃん」は、

年齢的にも経験的にも気迫的にもまさに「グランド・マザー」にふさわしい格である。

そのため「お客様は神様です」というような飲食店とは違い、客のほうが敬語という、逆転現象が起きている(笑)

店のほうが「おめえも食ってけ、食ってけ」と気楽に言い、
そして客のほうが「おいしかったよ、ありがとう」などといって、お金を払って帰っていくんだろうね。

そうすればかなり仕事しやすいし、天職だ。

思えば、インドでも

はっちゃんはバイクで日本一周した時に現地の人に親切にしてもらい、それがいまの食堂につながっていると言っている。

私の場合もバイクでインド一周のとき、旅先のイスラム教徒の食堂では、天ぷらをサービスしてくれたし、シィク教の寺院ではタダで食べることができる

聖者たちの食卓は、そんなゴールデンテンプルの無料の食事を撮影したドキュメンタリー

それは、

「儲けよりも大切なものがある」

という哲学を知っているからだ

君は、はっつぁんのように生きれるか?

だから、感想を見ると大感動して「はっちゃんのように生きたい」という人が多い。

かといって、

現実問題みんながみんな、はっちゃん食堂のような運営をするのは無理だ。

たとえば私がNYでお世話になったワユーさんは、現在パラグアイのアスンシオンで同じように日本料理店を開いているのだが、料理の値段は日本と同じぐらいで、現地パラグアイ人の物価からすると正直高い。

しかし現実問題として、食材や光熱費・店舗代などの諸経費を払い、家族を養わないといけないし、さらには従業員にもしっかり給料を払わないといけないので、家族や従業員を大切にするためにも、結局それぐらいの値段にしないといけないのだと思う。

なので、

「はっちゃんのようにはなれない」と卑屈になったり、恥ずかしがることはない。

なぜなら、あなたに、はっちゃんのような覚悟はいらない。

その極意とは・・・

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Give Give Giveの精神

はっちゃんに比べれば、自分のやってることなんてとてもおこがましい気がするけど、

最近の私のやってるたびいちドットコムは、それに近い気がした。

なぜなら、芸能人でもないただの無名の人間が、これから本当に「好きを仕事」にしたいならば、まずは儲からなくても赤字でも何でも、とにかく「ギブギブギブ」で、役に立つことを惜しまず世にどんどん与えなくてはいけない。

思えばたびいちドットコムも好き放題なことを書きつつも、役立つ情報をタダで見せている。

幸い、ネットだから実店舗とちがって食材費とかかかるわけじゃないが、それでも普通のライターに比べれば収入なんてまだとても低いので、儲け度外視だ。

実際、貯金を崩しながら生きてるし。贅沢なんてできないし、来年のインド帰国後はどこで働くか、も考えないといけんしなあ・・

たしかに、私は世の同年代よりも、好き放題に生きまくってると思う。

その代わり、「トラベルブロガーの天下を取る!」ぐらいの熱い覇気で、自分の貴重な経験を徹底的に、社会に還元させ、役立たせないといけない。

さもなくば、ただのダメ息子・ダメ娘で終わってしまう

下手にセコセコすると逆効果だった!

たびいちドットコムももっと収益化にすべく、ただ無料にするだけでなく、お金をかけたコンテンツとして販売すればいい。

と、Noteを使って有料記事を書いたことがあるが、小銭を得るどころか大失敗に終わった。

たびいちドットコムの収益を発表します
あらためて、新年おめでとう!🎍 ならびに たびいちドットコムを運営して、 ちょうど2年が過ぎました!🎉(ぱちぱちぱち...

誰も買ってくれないどころか、反応すらなかった。

なぜか?

それはいまやフリーミアムが当然の時代。

よっぽどの有名人でない限り、面倒な思いしてお金を払う人はいない。

だったら

それを逆手にとって、無料でバリバリ公開する。

そうすれば、

「たびいちドットコムの情報が役立ったよ、ありがとう」

という人が出てくるので、強みになる。

それを継続することによって、徳がつまれ、やがてビッグビジネスにつながっていくと思う。

まとめ:自慢する暇があるなら、情報を惜しみなく出せ

と、自己啓発ネタになったけど、

あなたの人生に無駄なことはない。

経験を自分の中だけに閉じ込めず、無駄なく世に役立てて、血となり肉としよう。

それは自分のために。みんなのために。

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