どきどき動物ランド「サファリ国道で動物を大量ゲット」

あなたも野生の王国へ!前回のサファリ国道で撮れなかった動物もゲット!

4月8日

衝撃の村から首都ダル・エスサラームに戻ると、港湾都市特有の「むわ~っ」とした湿気を含む真夏の暑さが甦る。街の湿った風と臭いは、マニラや東南アジアをほうふつさせる。

ダル郊外から都心に向かう。2か月ぶりの海が見える。前回2月に来た時よりもさらに蒸し暑くなった。

いよいよダルの都心へ

雨期に入ったのか、天気も湿りがちで、市内の道路は冠水している

ホンダの店。手前のカブはタイのWave。オフ車ではXL125や南アにったBros125を見かけたが、e-stormはなかった

ダルエスサラームについては、前回のダル訪問の記事も参考にしてください

ダルエスサラーム到着・安定のたこやき屋台
この冬は本当に寒いですね!きのうはだいぶやわらいだけど、特におととい26日はすごかったですよ。 26日朝に計った気温を見る...

再びYWCA 1200円 に泊まり、デジカメ編集のためノートPCでデスクワーク。時間が長引く。
ムダな写真を撮り過ぎている。でも取り損ねて後悔するよりは・・と思うと、どうにもならない。

部屋の流しでズボンと肌着洗濯。

夕食は露店でワリニャマ(肉丼)豆と菜っ葉のおひたしがのっていて80円。安いとあって肉は3切れだけだった。

そして前回同様、宿近くの屋台で買ったタコやイカ焼き。イカにも酒の肴。ここに来るまで長らく海の魚介類は食べてなかった。

25時寝る。日々充実している。

4月9日

7:35起床 28度。これまでとちがって海に近いため、朝から湿気でまとわりつく感じがして、洗濯した手ぬぐいも生乾きだった。

朝食付きだが、パンとミックスジャムとバナナとチャイのみ。 

YWCAはこの日は神官の姿も見えた

天気は朝は快晴

11時ごろ、ダルエスサラームを出発、というよりもマラウイ方面に向かう道がわかりにくかったので、出発というよりも脱出。

ダルを出ると上り坂が延々と続き、内陸高原部へと入っていく

2万キロ突破

13時45分昼食。安定のワリニャマ120円。タンザニアの食堂ではこのワリニャマしかないことが多いけど、ワリとおいしく、毎日何食も食べても食べ飽きないのはさすがだ。

ソーダを注文したら、ペプシが出てきた。350ml40円

SOSゲストハウス。まるで避難所か。

ダルエスサラームからマラウイ間は、無謀運転や整備不良によって、とても事故が多い。

前回の往路と同じルートで戻ったため、事故街道のうえに、ミクミ国立公園をつっきるサファリ国道を経由するのだった

それでも高原地帯は美しかった。

この日の行動記録は

11:11 14km ダルエスサラーム脱出

13:50 127km JCT 標高240m

15:17 189km ミケセの町

17:42 306km 国立公園東ゲート

18:56 355km 国立公園西ゲート

夜はミクミ国立公園の終わったミクミの町に19時20分到着。560円の宿に泊まった

部屋の中にあるバスルームのトイレは洋式だったが、水が断水してるのか、流し用のバケツに水を入れると、濁ってて黄緑色だった。

なのでさすがにここでは水はミネラルウォーターしか飲めない。買うと1L40円。ガソリンは1L100円だった。

夕食もニョマチョマ。それにムシカキ(焼肉串)と玉子焼きをつけて240円。

22時40分ごろ寝てしまう。

走行363㎞

国道上の動物

サファリ国道ともいえるミクミ国立公園については

くわしくは前回を参照

タンザニア入国 サファリパークをバイクで走る恐怖とスリル
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前回のときはあまり動物は近くからは見られなかったのだが、今回はいろんな動物を間近に見ることができました

満月の似合うシチュエーション

泥沼に沈んでるのはバッファロー。南アフリカではビッグ5の動物。

翌朝、国立公園内に戻ると、キリンに再会

前回は遠くだったけど、今回のキリンはサービス抜群。つぶらな瞳もプリティーだし。

タンザニアのシカ

これで高価なサファリツアーに行かなくても、

タダで野生の王国を堪能することができて、大満足でした。

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